キルト博のお土産

先週木曜日から7日間の開催予定でスタートした東京国際キルトフェスティバル。

今年も友人3人と一緒にオープン初日に行ってきた。

昨年はチケットが手に入らず、オークションでしぶしぶ購入したのだが、今年は新聞販売所の抽選に運よく当たり、4人とも招待券で入場することができた。

写真は撮らなかったので、載せられないのだが、会場の様子はほぼいつもと一緒。

昔は熱心にキルト一枚一枚を丁寧に見学していたものだが、今はさ~っと一巡するだけ。

お店がずらりと並ぶコーナーはものすごい人だかり。

もう、キルトはやらないし・・・特にほしいものもない・・・

なのに、ここまで来たのだから「何か買って帰りたい」とも思う。

旅先でお土産を買いたくなる心境と同じ。

で、結局買った。

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灰色のフランネル生地に赤糸のハートの刺繍

さて何を作ろうか・・・?

 

 

捗らない

キーボードで「はかどる」と打つと「捗る」という漢字がでてきた。

恥ずかしながら知らなかった。

「はかどる」は話し言葉ではよく使うが、外で仕事をしているわけでもないので、漢字で書く機会はほぼないに等しいのだ。ちなみにどういうわけか「進捗」の漢字は知っていた。

★ ★ ★

ところで、お正月明けには着ようと思って年末にスタートしたコートの縫製。

なかなか捗らない。

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7日の合唱連盟定例理事会にも、10日のコーラス初練習にも、そして昨日の連盟新年会にも間に合わず、来週の東京ドーム・キルトフェスティバル見学にも間に合いそうにない。

このところ、コートのミシンかけより先に優先しなければならないことが多くて、ついつい後回しに。

それでも、途中で諦めず仕上げにまで持っていくには、一日最低1か所だけでもミシンかけをする。

いつものようにコツコツとやればいいんだ・・・と言い聞かせながら。

落ち着け

気持ちがフワフワ状態で、なかなか織りに向き合えない日が続いている。

昨年に比べて、合唱連盟の仕事が加わっただけなのに・・・

役を引き受けたのは少々甘かったかもしれない。月1~2回の会議が終わるとどうしても会議であがった課題について考えてしまい、一切を忘れて自分の事だけに集中!というのがなかなかできないのだ。

加えて、オリンピックが気になるし、暑いし・・・

とにかく、作業部屋を掃除して気持ち入れ替えて、落ち着こう。

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双六岳登山 1日目

今年は初めての3泊登山に挑戦。

「次は双六岳がいい」と言い出したのは私。テレビで美しい景色とともに初心者コースと紹介されていたからだ。

夫は「よっしゃ」と早くから綿密な私用の計画を立ててくれていた。

慣れている人なら2泊でOKのところを3泊とゆっくりペースなのだが、お布団1枚に二人で寝るかもしれない、お風呂なんて多分ないだろう、朝も早い、それを3泊連続・・・自身がないよ~。

出発したのは8月3日(水曜日)早朝。

茅ヶ崎→(相模線)→八王子→(スーパーあずさ1号)→松本

松本からは新穂高までバス。

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すでにリュックが並んでいたが、人数は多くない。

新穂高温泉(標高1100m)にはお昼頃到着。

ここには2155mの高さまで一気に登ることができるロープウェイがあるが20160806p

これには見向きもせず、歩きはじめる(13:00)20160803d

少し曇っているが、初日は林道歩きだけなので、OK20160803e

歩くこと1時間半。1泊目のワサビ平小屋(標高1400m)に到着。ブナの樹々に囲まれ、近くには蒲田川が流れている。

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とういうことは水が豊富!20160803h20160803i

うれしいことにお風呂もあった。疲れるほど歩いていないが、早速お風呂を楽しむ。

そして、いつものセット。20160803f

我々の寝る部屋は夫婦単位の人たちで10人ほど。二人で布団1.5枚。

5時半の夕食を終えたらすることもなく、ウィスキーのおかげもあてアッと言う間に眠りについた。