正座の罠

正座は嫌いじゃない。

一日何度か正座で仕事をする。

限られたスペースの机では書類を広げられないから、床に広げて正座。

同じように洋裁も正座。

糸作りの工程の一つである原毛をほどく作業も正座。

夕べも床に正座で解毛作業。20171117a

根を詰めると良くないので、時々中断するのだが、夕べは30分くらい座っていたか・・・

立とうとして、突然よろけた。足の感覚が全くなく、ドスンと大きな音を立ててその場に崩れた。

足がしびれていることは自覚していたのだが、まさかこんなにふにゃふにゃ状態とは・・・。

足の甲を床に強く打ち付けたらしく、今朝から歩くと痛む。

これじゃ今日の水泳はできそうにない。残念!

危険はどこに潜んでいるか本当にわからない。

用心用心。

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キルト博のお土産

先週木曜日から7日間の開催予定でスタートした東京国際キルトフェスティバル。

今年も友人3人と一緒にオープン初日に行ってきた。

昨年はチケットが手に入らず、オークションでしぶしぶ購入したのだが、今年は新聞販売所の抽選に運よく当たり、4人とも招待券で入場することができた。

写真は撮らなかったので、載せられないのだが、会場の様子はほぼいつもと一緒。

昔は熱心にキルト一枚一枚を丁寧に見学していたものだが、今はさ~っと一巡するだけ。

お店がずらりと並ぶコーナーはものすごい人だかり。

もう、キルトはやらないし・・・特にほしいものもない・・・

なのに、ここまで来たのだから「何か買って帰りたい」とも思う。

旅先でお土産を買いたくなる心境と同じ。

で、結局買った。

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灰色のフランネル生地に赤糸のハートの刺繍

さて何を作ろうか・・・?

 

 

捗らない

キーボードで「はかどる」と打つと「捗る」という漢字がでてきた。

恥ずかしながら知らなかった。

「はかどる」は話し言葉ではよく使うが、外で仕事をしているわけでもないので、漢字で書く機会はほぼないに等しいのだ。ちなみにどういうわけか「進捗」の漢字は知っていた。

★ ★ ★

ところで、お正月明けには着ようと思って年末にスタートしたコートの縫製。

なかなか捗らない。

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7日の合唱連盟定例理事会にも、10日のコーラス初練習にも、そして昨日の連盟新年会にも間に合わず、来週の東京ドーム・キルトフェスティバル見学にも間に合いそうにない。

このところ、コートのミシンかけより先に優先しなければならないことが多くて、ついつい後回しに。

それでも、途中で諦めず仕上げにまで持っていくには、一日最低1か所だけでもミシンかけをする。

いつものようにコツコツとやればいいんだ・・・と言い聞かせながら。

落ち着け

気持ちがフワフワ状態で、なかなか織りに向き合えない日が続いている。

昨年に比べて、合唱連盟の仕事が加わっただけなのに・・・

役を引き受けたのは少々甘かったかもしれない。月1~2回の会議が終わるとどうしても会議であがった課題について考えてしまい、一切を忘れて自分の事だけに集中!というのがなかなかできないのだ。

加えて、オリンピックが気になるし、暑いし・・・

とにかく、作業部屋を掃除して気持ち入れ替えて、落ち着こう。

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双六岳登山 1日目

今年は初めての3泊登山に挑戦。

「次は双六岳がいい」と言い出したのは私。テレビで美しい景色とともに初心者コースと紹介されていたからだ。

夫は「よっしゃ」と早くから綿密な私用の計画を立ててくれていた。

慣れている人なら2泊でOKのところを3泊とゆっくりペースなのだが、お布団1枚に二人で寝るかもしれない、お風呂なんて多分ないだろう、朝も早い、それを3泊連続・・・自身がないよ~。

出発したのは8月3日(水曜日)早朝。

茅ヶ崎→(相模線)→八王子→(スーパーあずさ1号)→松本

松本からは新穂高までバス。

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すでにリュックが並んでいたが、人数は多くない。

新穂高温泉(標高1100m)にはお昼頃到着。

ここには2155mの高さまで一気に登ることができるロープウェイがあるが20160806p

これには見向きもせず、歩きはじめる(13:00)20160803d

少し曇っているが、初日は林道歩きだけなので、OK20160803e

歩くこと1時間半。1泊目のワサビ平小屋(標高1400m)に到着。ブナの樹々に囲まれ、近くには蒲田川が流れている。

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とういうことは水が豊富!20160803h20160803i

うれしいことにお風呂もあった。疲れるほど歩いていないが、早速お風呂を楽しむ。

そして、いつものセット。20160803f

我々の寝る部屋は夫婦単位の人たちで10人ほど。二人で布団1.5枚。

5時半の夕食を終えたらすることもなく、ウィスキーのおかげもあてアッと言う間に眠りについた。

糸作り

ここしばらく織りはお休みで、糸作りオンリー。

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が、なかなかはかどらない。

夫の鼻の手術、私のインフルエンザと今年初っ端から落ち着かない日々が続いたせいか・・・?

今のところ出来上がった糸はこれだけ。

20160326

太さ6番手(1gあたり6m)を目標に紡ぐのだが、同じ太さをキープするのはやはり難しい。

カセ毎の太さは

細いものは7.17

太いのは 5.00

でも細いのと太いのを隣同士にすれば、合わせて12 平均6

まっ、いいか。

1分10秒×20回

先に行われた市民合唱祭で演奏した2曲分の録音CDを受け取った。

団員20名に配布するため、これをコピーしなければならない。

2曲で約7分。パソコンでコピーするのにかかる時間は1分10秒。

パソコンを見ながら待つ時間としては決して長い時間ではないのだが、1度だけならともかく、20回ともなると、なんだかもったいない。

やっぱり何かしなきゃ

と、ずっと前からちまちまやっている原毛のカードかけをすることにした。

パソコンは机の上

カードかけは床に正座

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パソコンのCDの書き込み開始ボタンを押す

すぐに座ってカードかけを1分10秒

カチャッとCDが取り出される音がすると、立ち上がる。

新しいCDに入れ替えて、また書き込み開始

座る・・・立ち上がる・・・座る・・・立ち上がる

これを20回繰り返す。

約1時間後

20枚のコピーができあがり、そしてカードかけが合計約23分でき、立ち上がる+座るの足腰運動も20回。

頼まれ仕事も前向きに!

夏休みの宿題

猛暑、山登り、お盆の帰省などを理由に、先延ばしにしていた夏休みの宿題がある。

いつもの「キルトフェスティバル パートナーシップキルト」への応募作品製作だ。

たった20cm四方のブロック1枚なのだが・・・・

今年のテーマは「ミュージック」

楽器や音符をデザインするのもいいけど・・・

自分らしさを少し見せたい。誰かのコピーではなく、オリジナルをね。

まずは、丸5つ。(多い方がいいんだけど、これが精いっぱい)

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一番大切なのは「笑顔」

20150819b (2)

そして、喉を大きく開けて・・・

20150819c (2)

さあ、歌いましょう!

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後はあちこちに音符を刺繍

グループの閉め切りは来週の水曜日。

間に合いそう。

きながランチ

2か月ぶりに織り仲間の集まりに参加。

場所はいつもの大磯「きなが」

この日のテーマはワイヤー入りポーチの作り方講習だった。

時間内で出来上がるか自信がなかったのだが、何とか形になった。20150604a

20150604b

口が大きく開くので出し入れがとても楽。残り布の活用にGood!

お昼はいつもの「きなが」ランチ

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お皿にのった5品の他、お味噌汁と青紫蘇と梅肉入りご飯、そして真竹の竹の子の煮物。食後のデザートも頂き満腹。

ポーチの作り方を習い、仲間から様々な刺激をもらい、みんなと一緒にお昼ご飯を食べた、いつもとは違う充実の一日。

元気な赤

赤いセーター、赤いバッグ、赤い手帳・・・・

一番好きな色は藍・紺だが、赤も好きだ。

カレンダーの日曜日の赤、信号の赤、紅ショウガの赤、トマトの赤・・・

ちょっと目立って素敵。

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20150505c 20150505a

このところ「赤」から元気をもらってる。

冬休みの仕事

あちこち属しているグループの忘年会もあと2つ残すのみ。

お風呂場の換気扇も交換したし、台所の換気扇も掃除した。窓ガラスは今日やっちゃおう。

世間では年末年始は忙しいことになっているが、私の場合、25日を過ぎたあたりから意外と暇になる。習い事がお休みになり、正月の来客もない私にとっては待望の冬休みだ。

私の冬休みの仕事予定

その1 急遽帰省したため、裁断したままになっていた自分用のジャケットを縫うこと。

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その2 羊の毛を洗う。動物園の羊毛・スピニングパーティで買ったハーフブレッド・そしてスピナッツで予約購入したチェビオット。全部合わせるとかなりの量。すでに動物園の毛からスタート。毎日400gずつ、冬休み中かかりそう。

20141221a20141221b

その3 長年父の面倒を見てくれた姉に感謝の意を込めてコートをプレゼントしようと思う。まずは糸作りから。完成まで数か月かかりそうなので、これもすでにスタート。

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その4 2枚目のベストにと紡いだ動物園の羊の毛。これも織らなきゃ。

20141221f

かなり欲張ってる気がしてきた。

リストウォーマー

先週「きなが」の講習でリストウォーマーの編み方を教わった。

約3時間・1回きりの講習なので当然完成まではいかず、残りは宿題。

いつもは家に帰るとホッとし過ぎて宿題はそのまま先延ばしにし結局完成しないまま、というのが多いのだが、今回はちゃんと出来上がった。

編み物は織を始めてからずっと封印しているのだが、「編みたい」気持ちがちょっとだけうずうず。

今日の手仕事

心配していた台風は夜中に通過。

一度も目が覚めなかったということは、雨も風も大したことはなかったよう。

今朝のすっきり青空


このまま夏に突入? だといいのだが・・・。

 

さて、今日の手仕事は・・・

ついに織り終わりまであと30cmのところまで来た。


手前には約5mの服地が巻かれている。

この先、機から外して、縮絨して、アイロンかけて、縫って・・・まだまだ頂上は見えない。

「織り」と並行して「紡ぎ」仕事もコツコツと続けている。

動物園の羊の毛(去年の分)を染めて紡いだもの。

動物園の毛は長い毛、短い毛、汚れた毛、きれいな毛が全部一緒に混ざっていて、しかも細かいゴミが多いので、紡ぎの工程に入るまでにかなりの時間を費やした。

さあ、青の次は薄緑


薄緑の毛をほぐしながら時々青空を見上げる。

ああ、心が和む。

きながミーティング

月に1度、織の仲間たちが集まって講習を受けたり、情報交換したりしている。

参加者は10名ほど。

ここ数回のテーマは「バッグ作りのコツ」

先生の裂き織りバッグ

表地も素敵なのだが、

 

バッグの内側も美しい仕上げ。

 

長年にわたる経験から得られたプロのコツを、数回習ったくらいですぐにマスターできるはずもなく、

私はいつも劣等生なのだが、それでもこの集まりは楽しい。

見る・聞く・触る・・・・仲間との交流からたくさんの刺激を受け、少々停滞気味のやる気が目を覚ます。

眠いだの、暑いだの、言っていられないよ。

ミーティングのもう一つの楽しみは「きなが」のランチ

しらすとショウガ入りご飯+おかず7品

台所に立たずしてご飯が頂ける有難~いひととき。

ごちそうさま!

花より談笑

今年も東京国際キルトフェスティバルに行ってきた。

いつもの友人3人と一緒。

東京ドームまで電車で1時間半。一人だと長く感じる時間も、4人でおしゃべりしているとあっという間。

会場についたのは開場時間の11時少し前だった。

初日のせいか、ものすごい人。

入場までだらだらと進みながら約30分。

この間、待っている人々を観察・・・若い人や男性がいないわけではないが、およそ95%はおばさん、おばさん、おばあさん。

キルトが下火になりつつあると思っていたけれど、とんでもない。寒い外なのに、すでに熱気が感じられる。

パートナーシップキルトのために昨年の夏作って送った私のブロックは37番。

あっ、あった!

左から4番目、上から3番目

テーマは「花」

ブログの友達utaさんのも探す。

あったよ~。

さて、次は・・・

と言っても、どこも人・人・人

キルトに熱中していたころは、人をかき分けて展示作品を見、数あるキルトショップを熱心に見て回ったものだが、最近はそのパワーもなくなり、人ごみからは少し距離を置きながらザザーッと見学。

友達との待ち合わせ場所に決めた時間より早めに行くと、友達も早めに来ていて、

「もう出ようか」

「じゃあ、外でコーヒーでも」

と、近くのカフェでティータイム。ここでもおしゃべりが楽しい。

帰りの電車も、東京駅からボックス席に座って1時間のおしゃべり。

結局、

花より団子、いや、花より談笑か。

37番

来年の東京国際キルトフェスティバルのパートナーシップキルト

私のは37番

20131122

先日のutaさんのブログによると彼女のは19番

20131122b

私のブロックはこれ↓

20130813

utaさんのはこれ↓

20131122a

utaさんのは亡くなったお母さんがやり残した花弁を使った作品

いいなー

確か私の母も亡くなる数年前、このパートナーシップキルトに私と一緒に応募。

あの時のテーマは「ハウス」だったような・・・・

その写真を載せたくて、CDに収めた古いデーターを探してみたが、どうにも見つからない。

ああ、母の作品としてちゃんと撮っておくんだった。

あの時、ブログ日記を書いてたらきっと記録として残っていただろうに・・・・

本当に残念。

お花のブロック

Utaさんのブログを読まなかったらうっかり忘れるとこだった。来年のパートナーシップキルトの受付締め切りが今月末だった。今年は私がメンバーの分をまとめて送る係だからパスするわけにいかない。
いやだ、何にもしてない!
と、あわててとりかかる。
暑いけど外に出ない分はかどり、2日ほどで完成。テーマは「花」

image

フェルトバケツ

月に1度の紡ぎ講習会

今月はいつもの羊毛紡ぎではなく、フェルトのバケツ作りだった。

 

まず、型紙(今回はあのプチプチ梱包材を使用したが、厚手のビニールも良いみたい)の上に羊毛を薄く並べる。

1層目を並べたら、次の2層目は毛の向きを90度変えて並べ、これを繰り返し3層にする。

細かいネットシートを上にかけ、その上から薄い洗剤液をかけ、全体にむらなく行きわたるよう手でなでる。

これをひっくり返して、反対側も同様の作業を行う。

フェルトの厚さは10層くらいが理想らしいが、この日は6層。

バッグの土台ができたら、模様を置いて上から手でひたすら撫で、土台にくっつける。

この後、海苔巻きのように端からくるくる巻いて、もみもみ。

経てに巻いてもみもみ、横に巻いてもみもみ。

あら、不思議・・・・少しずつ、縮んでいく。

ある程度硬くなってきたら、底の部分に手で圧力を加えながら形を整える。

20130305a

20130305b

みんなの作品

20130305c20130305d

私のは↓

20130305eバケツでもいいのだが、持ち手をつけたらバッグにもなりそう。

羊毛との付き合いがどんどん深まっていく。

ニット帽完成

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毛糸使用量たったの39g

かぶり心地はまずまず。

 

こんなに簡単にできるのなら・・・と

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またまた手編みの本を図書館から借りてきた。

20130221b

見ていると、カラフルな糸を紡ぎたくなってくる。

「編み物」は「手織り」が出来なくなってから、と決めていたが変更しよっと。

ニット帽

一番よく使う右手の親指と人さし指がガサガサで、台所仕事もマフラーの房作りも

ある種のストレスを感じながらやっているというのに、

どういうわけか、編み物を始めた。

昨年9月にブログで宣言したのに、ず~っとやってなかったニット帽。

あの時、編み針を買ってきたけれど、4本必要なのに買ったのは2本入り。

しかも号数が合わず、やる気が失せてそのままになっていた。

 

改めて仕切り直し。

初めのうちは指が昔のようになめらかに動かず苦心したが、

もうここまでくれば大丈夫。

20130215

自分で紡いだ糸の編み物作品第1号になるはず。

キルトの力

大切な友人から届いたライブのはがき

20121209”雰囲気だけでも伝えようと思って!”の添え書き

20121209写真のキルトはお母さんの手作り

いいなあ・・・・

 

キルトの展示会などで、100年以上前に作いつmられたアンティークキルトを見るたびに、

作り手から、その子供、そして孫の手に渡され、大切に使われるキルトの魅力に心惹かれた。

いつか私がいなくなっても、私のキルトは生き続けるんだわ、とコツコツと針を進めたものだ。

 

utaさんのお母さんも、きっとそんな思いで作られたんだろうな。

その思いの通り、亡くなられた後も、こうして娘さんを支え続けている。

 

キルトから遠ざかり、今は「織り」移ってしまったが、

「織り」の目的も、キルト同様「愛の伝達」でありたい。

編み物

子供たちが小さい頃はよく編み物をした。

家族のセーター類はほとんど手編み。

冬の間、家族全員の身体を自分の手で温めている、という幸せ感に浸っていた。

が、いつしか近くにあった毛糸屋さんがなくなり、子供たちも徐々に大きくなり、すっかり編み物から遠ざかってしまった。

手織りに集中している今、編み物は当分しないだろうと、網棒は娘に譲り、古い編み物の本はほとんど処分してしまった。

でも、完全に編み物を諦めたわけではない。

いずれ手織りができなくなる時がくる。その時には再び編み物を・・・と思っていたら、

最近、どうしても編む必要がでてきた。

糸紡ぎの講習会で作った双糸80g。

20120916e

織るには少なすぎる。

この糸を生かすには編むしかない。

家には編み物の本がないので、図書館で借りてきた。

20120916c

こんなニット帽はどうかな?

20120916f リストウォーマーもかわいい。

なんだか、手がうずうずしてきた。

あっ、編み棒がないんだった。

買ってこなくっちゃ。

公民館まつり

地域の様々な活動の拠点としてなくてはならない公民館。

我々のキルトサークルも月に一度、公民館の一室を借りて集まっている。

夫が入っている囲碁サークルも、私とは違う地域の公民館を使っている。

 

先週末の二日間、私の公民館・夫の公民館、其々の「公民館まつり」が開かれた。

「おまつり」はどの公民館もだいたい同じで作品発表・活動紹介・芸能発表・模擬店など。

私の公民館の作品展示会場はこんな感じだ。

 20120304a 20120304b

編み物   写真

20120304c  20120304f

書道                水彩画

20120304i 陶芸

どの分野もおもしろそうでいつかやってみたい・・・・だが、時間がなあ・・・

20120304h

私の作品も展示。

 

ところで、夫の公民館では、夫たちの囲碁サークルは囲碁大会を開催。

帰宅して「ほら」と見せてくれた賞状。

20120304j 「優勝」   しかも副賞の商品券付。

「すごいじゃない」とほめると、夫は誠にうれしそうな表情で応える。

現在は週3回囲碁サークルで自由な対局を楽しんでいるのだが、

来月からは、週に一度の囲碁講座(先生に教わる)にも出るのだとか。

リタイア直後、地域との繋がりが全くない・・・と心配していたのだが、

今は、私よりむしろ夫の方が地域に繋がってる感がある。

これも「公民館」があればこそだ。感謝感謝。

ツィードの端切れ

ツィードの試し織りでできた布が2枚あった。

長さ1.5m幅40cm足らず。ベストにもならない。

用途が決まらないまま2年も押入れにしまっていたのだが、

ようやく重い腰を上げた。

 

布を思い切って小さく切った。

娘のために作ったコート地の端切れも同じ大きさに切って、

縫い合わせる。

20120213a

膝かけサイズのパッチワーク

20120213c 裏もツィードよ。

 20120213d 後は仕上げにバイアス布で縁取りするだけ。

少々地味だけれど、

「手紡ぎ・手織り」を強調して

3月初めの公民館祭りに出品予定。

スマイルブロック

どんなデザインにしようか・・・

提出するのは1枚だけだが、同じデザインをつなげて子供用ベッドカバーにしたいので、

ブロックデザイン選びは慎重に。

参考にしたのはこれ。

20110824a

ブロックのデザインが365種類。これだけあれば、十分だ。

20110824b←ちなみに今日のブロック

この中からいくつか選んで、つなげた時のイメージを描いてみる。(こういう手間が実は大切)

20110824c

決めた!

 20110824   四角のスペースが淋しそうなので、

良く笑うようになった孫の笑顔をイメージして、ピーススマイルを刺繍した。

今日はグループの提出日。みんなどんなブロックを作ったかしら・・・。

締め切り

締め切りが迫っている。

あの東京国際キルトフェスティバル・パートナーシップキルトのための作品仕上げの締め切りが。

正式締め切りは8月31日だが、今月のグループの集まりに各自持ち寄ることになっている。

でも、まだ全然手をつけていない。

今年募集されるブロックの約束事は「三角・四角を組み合わせる」ということだけ。

あまりにも大雑把な約束事なので、少しだけ自分のテーマも入れたい。

やはり今年は「孫」だろう。

私の孫・・・男の子・・・スウェーデン・・・と連想して

昨日買った布は

20110821 スウェーデンカラーの水色と黄色

応募作品は1枚だけだが、

グループではそれぞれが作ったブロックパターンを使って各自大きい作品を作ることになっているので、

パターンは慎重に選びたい。

孫の眠る姿を想像しながら・・・さてどんなのがいいかなあ・・・・

締め切りまであと3日。急がねば。

フェルトマット

羊毛の繊維をからめて圧縮したものがフェルト。 このフェルト作りが最近流行っている。人気の理由の一つは、羊の原毛を糸にして編んだり織ったりしなくても、お湯と洗剤だけで簡単に形ある作品にできるからだろう。

「大きなフェルトマットを作ろう」と、卒業している手織り仲間からお誘いがかかり、昨日Nさんのお宅に集まった。 

使う羊毛はロール状態のコリデール

まず、テーブルの上に布団の圧縮袋を広げる。

その上に羊毛を広げて、厚さ、大きさを整える。

これを海苔巻状にくるくる巻いて圧縮袋に入れ、中で広げる。

少し熱めのお湯に洗剤を入れ、袋に流し入れる。

ジッパー部分をしっかり止め、ジッパーの反対側に小さな穴を開け、そこから掃除機で空気を吸いとる。 お湯が出そうになる直前で止め、ガムテープで穴をふさぐ。

4人で4隅を持ち、2人ずつ交代で袋を振る。 4角の1辺を20回ずつ、4辺を順番に振る。これを4セット繰り返す。

洗剤入りお湯が羊毛にしみ込み、振られることによって少しずつ縮んでいく。

しっかりフェルト状になったら、ぬるま湯で洗剤分を洗い流し、脱水、乾燥。

ハイ、あったかマットの出来上がり(80cm×110cm)

いよいよコート

ジャケットの成功に気を良くして、コートに挑戦することにした。

だが、「作りたい」と思ってから、約2年も経っている。

一番最初のツイードを織り上げたのは2009年2月。

ネットで好きな型紙を見つけたが、買う決心はつかず、アドレスをお気に入り入れただけ。

昨年秋、思い切って型紙を買った。(表地の型紙1900円、裏地の型紙1200円)

それでも、まだ手をつけられなかった。

その気になったのは、先週ジャケットの写真をアップしてからだ。

早速裏地、接着芯を購入。作り方の説明を何度も確認し、いよいよ裁断。

長い助走期間を経て、ようやく飛び出した。

ぼろぼろキルト

以前紹介した娘のベッドカバーサイズキルト
これは約20年前の写真だ。
20080520a
 
以後20年間ずっと娘のそばにいたキルト
今や擦り切れてボロボロ状態
 
もう十分役目を果たしたキルトだが、
それでも「繕って欲しい」との娘の希望で、
先日ようやく私の手元に戻ってきた。
 
縁取りのまつり縫いが所々切れ、擦り切れた部分からキルト綿が見えている。
 
できるだけ古い布と違和感のない色の新しい布で縁取りしよう。
何度となく折りたたむため裂けてしまったピンクの部分も、上からキルトをして補強しよう。
 
せめてあと10年・・・・次の世代に出会うまで持ちこたえられるように。

祝完成!

 
2008年5月20日 布を買う

2008年5月25日 布をカット

2008年6月4日 ブロックの試作

2008年10月22日 ブロック作り
 
2009年6月17日 
 
2009年7月11日 全ブロック完成 試し置き

2009年9月6日 ブロックつなぎ

2009年11月5日 キルティング

2010年5月6日 ついに 完成!

製作期間 丸2年

日付と名前を入れる。

2010年5月6日 お花畑キルトの誕生日 やったぞ~!

携帯方法

いつもジーンズの後ろポケットに入れていた携帯電話
これまで何度も落とした。
その都度見つかってはいるものの
やはり場所を変えた方が良さそう・・・
といろいろ考えた。
 
100円ショップで買った長いストラップはどうだろう
首から下げていれば絶対失くさないのは確かだが、
携帯は重いせいか、体の動きに伴う揺れが大きすぎる。
 
ベルト通しにひっかけるカラビナはどうだろう?
でもすべてのパンツにベルト通しがついてるわけじゃないし・・・
 
やっぱり作るしかないか。
 
ツイードの試し織りをした時の細長い布で、
チャチャッと縫ってみた。
布端の始末もかなりいい加減
ジーンズの右前に安全ピンでとめる。
見た目はいまいちだが、使い勝手がとてもいい。
 
今度はちゃんと裏布がついてるのを作ろうと思う。
「入れるポケットがないのよ」と言いながら
セーターの首から手を突っ込み、
ブラジャーの谷間に入れていた携帯を取り出した姉のために。