マスク

毎日夕方のニュースに登場する小池さんの手作りマスクはなかなかセンスがいい。

それに比べて相変わらず布マスクの首相。まるで子供が意地を張ってるようで、何とも情けない。

数か月前までマスクとは無縁だった我々も、今ではマスクが必需品。出かける時は必ずマスク。この生活にも随分慣れた。ふいの配達員にも対応できるようマスクは家の鍵と一緒に玄関に置いている。

マスクの目的は第1にウィルス拡散を防ぐことだが、最近マスクの第2の効用を発見。

日焼け防止になるのだ。

毎日散歩に出かけるとこの時期日焼けが気になるのだが、帽子を深くかぶりマスクをするとほぼ顔全面が隠れるので安心。

また山散歩では汗をかなりかく。この汗をマスクが吸い取り、ぽたぽた落ちるのを防いでくれる。

利点はもう一つある。マスクが汚れるがいやなのでお化粧をしない。つまりすっぴんで出かけられるのでずぼらな私にはありがたい。

マスク生活は当分続きそうなので、私も作ってみた。

20200517_132811_HDRもうアベノマスクなんて要りません。(まだ届いてませんが・・・)

 

 

 

 

 

明るく

なぜかストレスは全然溜まっていない。

今までより健康かも・・・。

今日も大磯港まで自転車で生シラスを買いに行ってきた。

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晩酌が楽しみだ。

さて、散歩以外は手仕事も継続している。

先ほどマリメッコのエプロンが完成

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大胆な柄のおかげで、気持ちもおおらかになる。

次の布はさらに明るい。

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有名なウニッコも特大サイズ。

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まだまだ続きそうな自粛生活だが、明るく過ごせそう。

完成

残り糸を集めて織り始めたのは昨年2月。

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11月に織り上がり服地として仕上げた。

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以来ずっとそのままになっていたのだが、

コロナ騒ぎで毎日家にいられる間にと、ジャケットを縫った。

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羊毛の種類も違う、糸の太さも違う、格子柄のサイズも微妙に違っていたので、最初っから普段着用と決めて縫った。

出番は今年の秋。楽しみ!

おけいこバッグ

バルト三国を旅行した際買ったお土産・・・リネンのキッチンクロス

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我が家で使うキッチンクロスの枚数は十分足りているのに、「羊」にはつい手を出してしまう。

そこでお稽古バッグに変身。

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羊たちも、台所のお皿拭きより外出のお供の方がずっとうれしかろう。

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娘が小・中・高の12年間使った学習机と椅子を今も我々が使っている。

机は夫が、

椅子は私が紡ぎ用として使用。

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座面の布を有り合わせのチェックの布で覆ったのが10年以上も前のこと。

布は長年のお尻との摩擦で弱くなり、擦り切れて所々に穴があき始めた。

あまりにもみっともないので、再度張り替えた。

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数年前スウェーデンで買った布の残り布。

今度は厚手の布なので、長持ちしそう。

レッスンbag

コーラスの練習で使う楽譜を入れるレッスンバッグ

所属グループそれぞれで使う楽譜が違っており、これを一つのバッグに入れたり出したりは面倒なので、グループごとに専用のレッスンバッグを用意している。

火曜日午前の女声コーラス用、土曜夜の混声コーラス用、月一回の高校OBコーラス用の3つ。星空のレジェンドの練習が始まると一つ増える。

高校OBコーラス用のバッグがサイズ的にどうも使いにくいので、先日新調した。

2年前の東京キルトフェスティバルで買ってきたハートの布で

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手作り

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真っ赤なハートでウキ ウキ ルンルンルン!

wrist warmer リストウォーマー

プレゼント用にリストウォーマーを編んだ。

毛糸の手袋は難しいし、毛糸の靴下は温かいけれどすぐ穴があきそうなので、直線のリストウォーマー。

いろんな色が混ざって素敵20191113b

毛糸の準備はこれ1個だけ。配色や模様を考える必要はなく、ただひたすら編めば出来上がり。

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もうすぐ冬・・・

せっせと編む。

リトアニアのもう一つの魅力

“リトアニアの歌を歌う”プロジェクトは着々と進んでいる。

先日の合唱連盟総会で、この事業が提案され、リトアニアの国歌とリトアニア国民の誰もが愛唱する曲「愛するリトアニア」の2曲についての今後の練習予定も合わせて発表された。連盟加盟団の反応も良好だ。

2月、この企画を思いついて以来合唱国リトアニアを是非訪れてみたいと思っている。が、あの「歌と踊りの祭典」は、4年あるいは5年に一度しか開かれず、今後予定されているのは、リトアニア=2022年、ラトビア=2023年、エストニア=2019年。エストニアは今年だが、7月4日から7日までで、星空のレジェンド公演と重なるではないか・・・残念!

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個人の旅行で合唱交流するのは難しく、リトアニア旅行の目的がいまひとつ弱いというか、ピントが合わない。

何か別のしっかりした旅の目的がないだろうか・・・・連休さ中の昨日、夫と徒歩で図書館へ行った折り、パソコンにキーワード「リトアニア」を入力して検索してみた。

さすが、リトアニアのホストタウン、所蔵しているリトアニアの本は意外に多い。ずらりと出てきた中にこんな本を見つけた。

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ぺーじをめくると出てくる出てくる・・・紡毛機や手織り機などの写真が次々と。

そうだ、バルト三国は手仕事が盛んなのだ。そしてリネンの国でもある。

ワクワクするようなシーンが目に飛び込んでくる。

わ~、行きたい!

最初のリトアニア旅行のテーマは合唱からリネン・手仕事・手織りに変更しょう。

ただ、夫がこれにどう反応するかが心配。

羊がテーマのイギリス旅行も面白がってくれたので、多分・・・・。

”miminbo”

お揃いのニット帽 ”miminbo”

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北の友人からの贈り物だ。彼女の手仕事作品。

ねえ、近いうちに大山登らない? このmiminboかぶって。

お揃いの帽子のじいさん・ばあさん・・・素敵じゃない?

正座の罠

正座は嫌いじゃない。

一日何度か正座で仕事をする。

限られたスペースの机では書類を広げられないから、床に広げて正座。

同じように洋裁も正座。

糸作りの工程の一つである原毛をほどく作業も正座。

夕べも床に正座で解毛作業。20171117a

根を詰めると良くないので、時々中断するのだが、夕べは30分くらい座っていたか・・・

立とうとして、突然よろけた。足の感覚が全くなく、ドスンと大きな音を立ててその場に崩れた。

足がしびれていることは自覚していたのだが、まさかこんなにふにゃふにゃ状態とは・・・。

足の甲を床に強く打ち付けたらしく、今朝から歩くと痛む。

これじゃ今日の水泳はできそうにない。残念!

危険はどこに潜んでいるか本当にわからない。

用心用心。