夏休みの宿題

猛暑、山登り、お盆の帰省などを理由に、先延ばしにしていた夏休みの宿題がある。

いつもの「キルトフェスティバル パートナーシップキルト」への応募作品製作だ。

たった20cm四方のブロック1枚なのだが・・・・

今年のテーマは「ミュージック」

楽器や音符をデザインするのもいいけど・・・

自分らしさを少し見せたい。誰かのコピーではなく、オリジナルをね。

まずは、丸5つ。(多い方がいいんだけど、これが精いっぱい)

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一番大切なのは「笑顔」

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そして、喉を大きく開けて・・・

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さあ、歌いましょう!

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後はあちこちに音符を刺繍

グループの閉め切りは来週の水曜日。

間に合いそう。

きながランチ

2か月ぶりに織り仲間の集まりに参加。

場所はいつもの大磯「きなが」

この日のテーマはワイヤー入りポーチの作り方講習だった。

時間内で出来上がるか自信がなかったのだが、何とか形になった。20150604a

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口が大きく開くので出し入れがとても楽。残り布の活用にGood!

お昼はいつもの「きなが」ランチ

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お皿にのった5品の他、お味噌汁と青紫蘇と梅肉入りご飯、そして真竹の竹の子の煮物。食後のデザートも頂き満腹。

ポーチの作り方を習い、仲間から様々な刺激をもらい、みんなと一緒にお昼ご飯を食べた、いつもとは違う充実の一日。

元気な赤

赤いセーター、赤いバッグ、赤い手帳・・・・

一番好きな色は藍・紺だが、赤も好きだ。

カレンダーの日曜日の赤、信号の赤、紅ショウガの赤、トマトの赤・・・

ちょっと目立って素敵。

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このところ「赤」から元気をもらってる。

冬休みの仕事

あちこち属しているグループの忘年会もあと2つ残すのみ。

お風呂場の換気扇も交換したし、台所の換気扇も掃除した。窓ガラスは今日やっちゃおう。

世間では年末年始は忙しいことになっているが、私の場合、25日を過ぎたあたりから意外と暇になる。習い事がお休みになり、正月の来客もない私にとっては待望の冬休みだ。

私の冬休みの仕事予定

その1 急遽帰省したため、裁断したままになっていた自分用のジャケットを縫うこと。

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その2 羊の毛を洗う。動物園の羊毛・スピニングパーティで買ったハーフブレッド・そしてスピナッツで予約購入したチェビオット。全部合わせるとかなりの量。すでに動物園の毛からスタート。毎日400gずつ、冬休み中かかりそう。

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その3 長年父の面倒を見てくれた姉に感謝の意を込めてコートをプレゼントしようと思う。まずは糸作りから。完成まで数か月かかりそうなので、これもすでにスタート。

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その4 2枚目のベストにと紡いだ動物園の羊の毛。これも織らなきゃ。

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かなり欲張ってる気がしてきた。

リストウォーマー

先週「きなが」の講習でリストウォーマーの編み方を教わった。

約3時間・1回きりの講習なので当然完成まではいかず、残りは宿題。

いつもは家に帰るとホッとし過ぎて宿題はそのまま先延ばしにし結局完成しないまま、というのが多いのだが、今回はちゃんと出来上がった。

編み物は織を始めてからずっと封印しているのだが、「編みたい」気持ちがちょっとだけうずうず。

今日の手仕事

心配していた台風は夜中に通過。

一度も目が覚めなかったということは、雨も風も大したことはなかったよう。

今朝のすっきり青空


このまま夏に突入? だといいのだが・・・。

 

さて、今日の手仕事は・・・

ついに織り終わりまであと30cmのところまで来た。


手前には約5mの服地が巻かれている。

この先、機から外して、縮絨して、アイロンかけて、縫って・・・まだまだ頂上は見えない。

「織り」と並行して「紡ぎ」仕事もコツコツと続けている。

動物園の羊の毛(去年の分)を染めて紡いだもの。

動物園の毛は長い毛、短い毛、汚れた毛、きれいな毛が全部一緒に混ざっていて、しかも細かいゴミが多いので、紡ぎの工程に入るまでにかなりの時間を費やした。

さあ、青の次は薄緑


薄緑の毛をほぐしながら時々青空を見上げる。

ああ、心が和む。

きながミーティング

月に1度、織の仲間たちが集まって講習を受けたり、情報交換したりしている。

参加者は10名ほど。

ここ数回のテーマは「バッグ作りのコツ」

先生の裂き織りバッグ

表地も素敵なのだが、

 

バッグの内側も美しい仕上げ。

 

長年にわたる経験から得られたプロのコツを、数回習ったくらいですぐにマスターできるはずもなく、

私はいつも劣等生なのだが、それでもこの集まりは楽しい。

見る・聞く・触る・・・・仲間との交流からたくさんの刺激を受け、少々停滞気味のやる気が目を覚ます。

眠いだの、暑いだの、言っていられないよ。

ミーティングのもう一つの楽しみは「きなが」のランチ

しらすとショウガ入りご飯+おかず7品

台所に立たずしてご飯が頂ける有難~いひととき。

ごちそうさま!

花より談笑

今年も東京国際キルトフェスティバルに行ってきた。

いつもの友人3人と一緒。

東京ドームまで電車で1時間半。一人だと長く感じる時間も、4人でおしゃべりしているとあっという間。

会場についたのは開場時間の11時少し前だった。

初日のせいか、ものすごい人。

入場までだらだらと進みながら約30分。

この間、待っている人々を観察・・・若い人や男性がいないわけではないが、およそ95%はおばさん、おばさん、おばあさん。

キルトが下火になりつつあると思っていたけれど、とんでもない。寒い外なのに、すでに熱気が感じられる。

パートナーシップキルトのために昨年の夏作って送った私のブロックは37番。

あっ、あった!

左から4番目、上から3番目

テーマは「花」

ブログの友達utaさんのも探す。

あったよ~。

さて、次は・・・

と言っても、どこも人・人・人

キルトに熱中していたころは、人をかき分けて展示作品を見、数あるキルトショップを熱心に見て回ったものだが、最近はそのパワーもなくなり、人ごみからは少し距離を置きながらザザーッと見学。

友達との待ち合わせ場所に決めた時間より早めに行くと、友達も早めに来ていて、

「もう出ようか」

「じゃあ、外でコーヒーでも」

と、近くのカフェでティータイム。ここでもおしゃべりが楽しい。

帰りの電車も、東京駅からボックス席に座って1時間のおしゃべり。

結局、

花より団子、いや、花より談笑か。

37番

来年の東京国際キルトフェスティバルのパートナーシップキルト

私のは37番

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先日のutaさんのブログによると彼女のは19番

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私のブロックはこれ↓

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utaさんのはこれ↓

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utaさんのは亡くなったお母さんがやり残した花弁を使った作品

いいなー

確か私の母も亡くなる数年前、このパートナーシップキルトに私と一緒に応募。

あの時のテーマは「ハウス」だったような・・・・

その写真を載せたくて、CDに収めた古いデーターを探してみたが、どうにも見つからない。

ああ、母の作品としてちゃんと撮っておくんだった。

あの時、ブログ日記を書いてたらきっと記録として残っていただろうに・・・・

本当に残念。

お花のブロック

Utaさんのブログを読まなかったらうっかり忘れるとこだった。来年のパートナーシップキルトの受付締め切りが今月末だった。今年は私がメンバーの分をまとめて送る係だからパスするわけにいかない。
いやだ、何にもしてない!
と、あわててとりかかる。
暑いけど外に出ない分はかどり、2日ほどで完成。テーマは「花」

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