色のサンプル

白い羊毛を染めて糸を作るとき、出来上がりの色はある程度イメージしておくのだが、これが案外難しく、色を混ぜて試しているうちに、想像していたものとは全く違うものが出来て、そっちの方が素敵なんてこともある。

でも、今回は気に入っていた色のサンプルが手元にあるので、img_20170303_084504aimg_20170303_084516

何とか近いものが出来そう・・・。

 

 

今年最初の糸染め

1月からコーラス練習日が週2回から3回に増えたため、影響は確実に手仕事にも及んでいるのだが、

長く休んでしまうと手仕事の勘が鈍るので、ほんの少しずつでもと手を動かしている。

もう冬は終わりなのだが、先日大判ショールを仕上げた。

羊毛はやわらかいブラックメリノ   ナチュラルカラーの濃淡で表裏の色が違う昼夜織20170221c

この織り方が好きなので、更にもう一枚織る。

20170221d

縮絨仕上げを日曜(20日)にやり

月曜は、次の作品の糸染めを。今年最初の染めだ。

20170221e

まずはブルー

そして今日も午後から毛を染めた。乾燥ヨモギのような色。

20170221f

果たして頭の中にあるイメージ通りの糸を作れるかどうか・・・

毎回チャレンジだけど、これもまた楽し。

捗らない

キーボードで「はかどる」と打つと「捗る」という漢字がでてきた。

恥ずかしながら知らなかった。

「はかどる」は話し言葉ではよく使うが、外で仕事をしているわけでもないので、漢字で書く機会はほぼないに等しいのだ。ちなみにどういうわけか「進捗」の漢字は知っていた。

★ ★ ★

ところで、お正月明けには着ようと思って年末にスタートしたコートの縫製。

なかなか捗らない。

20170115

7日の合唱連盟定例理事会にも、10日のコーラス初練習にも、そして昨日の連盟新年会にも間に合わず、来週の東京ドーム・キルトフェスティバル見学にも間に合いそうにない。

このところ、コートのミシンかけより先に優先しなければならないことが多くて、ついつい後回しに。

それでも、途中で諦めず仕上げにまで持っていくには、一日最低1か所だけでもミシンかけをする。

いつものようにコツコツとやればいいんだ・・・と言い聞かせながら。

久しぶりの「きなが」ランチ

久しぶりに織りの仲間が集まった。

昨年の展示会以後、定期的にしていた織りの情報交換も小休止。そして今年は展示会も無し。

ということで、私が仲間のみんなと会うのは約1年ぶり。

10:00 おしゃべりスタートして

お昼頃ランチして

食べ終わってまたしゃべって・・・

このところすっかり作品づくりの意欲が衰え、ペースも滞りがちだったのだが、みんなの元気なおしゃべりからパワーをいっぱいもらい、帰宅後早速、あともう少しのところだった服地を織りあげた。

20161201

 

約4mのチェック服地。色はまずまず。

これから、織り目の点検・補修をして縮絨へ。さて、この布で何を縫おうか・・・