親孝行され旅 秋編

息子に誘われて那須岳登山をしたのは春5月。

あれから半年、再び息子夫婦からお誘いがあった。

旅の行き先は前回と同じ那須だが、今度は温泉目的。

那須塩原駅までは新幹線やまびこ。

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息子夫婦に那須塩原駅でピックアップしてもらい、まず向かったのは「もみじ谷 大吊り橋」

おお~、名前の通り「もみじ」がきれい!

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有名な大吊橋を渡る・・・微妙にゆれる・ユレル・揺~れ~る~・・・・キャ~こわ~い!

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この吊橋は全長320Mの無補剛桁歩道吊橋

チケットの裏の説明  ”通常の橋は吊橋にかかる荷重を支えるための補剛桁などを設けてあるが、この吊橋は補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより、つり橋の強度を高める構造になっている”

吊橋の周りはきれいな紅葉の山

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紅葉を堪能した後、お宿についたのは4時過ぎ。

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従業員の女性から

「お部屋は○○××△△・・・です。お風呂は○○××△△・・・です。」等の説明を聞く。

私「お食事は何時からですか?」と聞くと、

その女性、びっくりしたように「えっ????  少々お待ちください」と言って、受付デスクへ調べに行った。

戻ってきた彼女、「すみませんご予約いただいていないのですが・・・」と申し訳なさそうに言う。

私「ええええ???」・・・予約した息子の顔を伺う。

「まさか、えええ? そうだっけ? あれ~そうなんだ・・・」と息子。

あああ~、やっぱり私の息子だ。どこかが抜けてる。

今からじゃ無理と言われ、仕方なく旅館周辺のマップをもらい、お食事処を探す。しかし温泉旅館街で夜遅くまで営業するところは数少なく、かろうじて歩いて10分ほどのところにある居酒屋を見つけて予約。

夜6時。あたりは真っ暗。旅館で懐中電灯を借り、息子たちのスマホのナビに従って、幹線道路から脇に入った人気のない道を歩く。

こんなところに本当に居酒屋があるのか?と思われるようなところに、明りのついた家が1軒ぽつん見えてきた。

あれだ、とにかく食事ができる。良かった。

旅館のお料理にはかなわないが、そこそこいけるおつまみとお酒で我々4人の宴は何とか確保できた。

翌朝

そうか、朝食もないのか・・・・

朝8時 コンビニまで4人で歩く。20分ほど歩いたかな・・・・道はずっと下りだったからよかったが・・・。

コンビニでコーヒーとサンドイッチを買い、近くのバス停のベンチに4人並んで座って食べた。

さて、旅館に戻るのは、坂道の上りだ。

4人とも歩きたくなさそう・・・ということで、路線バスに乗る。歩いたのはちょうど2駅分だった。

朝の散歩と思えばいいのよ。ほらこんなに素敵な紅葉も見られたし。

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さて、2日目は那須岳ロープウェーへ。

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天候にも恵まれ、息子たちとも十分話ができ、予想外のこともあったりして、なかなか素敵な旅だった。

ただ、気がかりが一つ。

時々間抜けな息子は今月半ばから米国転勤。しかも今回は単身。

無事に・・・と母は、ひたすら祈るのみだ。

 

 

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手強そう

近年、娘一家に会いにスウェーデンへ行く時は必ず他にもう一か国を観光している。

2013年はイギリス、2014年はイタリア、そして昨年はスイス。

場所はその都度こじつけのようなテーマを作って選んできたのだが、

さて、来年はどこへ行こうか・・・

ドイツでビール?  それとも  フランスでワイン?  などと言いながら、思いを巡らす。でも今一つピンと来ない。

そういえば、イタリア旅行の理由となった「インフエルノ」の作家ダンブラウンはその後新しい作品書いてないかしら・・・?

ありました。

タイトルは「Origin」

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舞台はスペイン。

決まり! 来年の旅行先はスペインだ。

まずは「Origin」を読まねば、とAmazonで注文。夫が先に読み、その後私が読む予定。

夫が読み始めてもう1か月。辞書を引き、ネットで調べながらなのでいつになく時間がかかっている。かなり手強そう。

早く読み終わってくれないと、夫の何倍も時間がかかる私が困るのだ~。

あと少し

スウェーデンでは小学校は7歳からスタートするのだが、その前の1年間はゼロ年生として準備教育を受ける。6歳の孫は今年夏からゼロ年生。8月16日はその入学式(と言ってもかなりカジュアルな感じ)だった。新しいスクールバックを背負って「行ってきま~す」

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約1年半前、私が作ったジャケットを試着してくれたが、ブカブカ。

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あの時から見ると大きくなったね。

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ぴったりフィットまで、あと少し。

再びスウェーデン

チューリッヒからコペンハーゲンまで飛行機でおよそ2時間。その機内に(私たちの席の斜め前に)親子連れが座っていた。パパと4歳くらいの男の子と1歳ほどの女の子。パパは女の子を膝に抱っこしている。

へえ、偉いなあ。2時間とは言え、下の子はまだ赤ちゃん。パパ一人の手で大丈夫?・・・とても気になり、我々の世代ではあり得なかった光景をずっと観察していた。

パパは下の子を膝であやしながら、上の子に絵本を読んでやっている。そのうち下の子はパパの腕の中ですやすや。我々までホッとする。

日本でも父親の育児参加は進んでいるが、パパ単独で二人の子供の面倒見ているシーンはあまり見かけない。さすが北欧。

コペンハーゲンの空港のトイレサインはこんな具合↓

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日本の公共トイレはどうなっているのだろう・・・?

★ ★ ★

さて再び娘の家に居候。後半2日目の夜はザリガニを食べさせてもらった。

スウェーデンでは、夏、ザリガニを食べるという伝統行事がある。

パーティを開くのは7月下旬から8月上旬ごろのようで、友人や家族で集まって食べるらしい。

娘が用意してくれたのは、ボイル済みのザリガニ。お値段は結構高いのだそうだ。

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お皿に並べて、

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各自、お皿にとって、まず頭の部分のエキスをチューチュー吸い、胴体部分の殻をむいて身を食べる。と言っても、エビやカニに比べて身はとても少ない。

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美味しいものがあふれている現代では、驚くほど美味しいとは決して言えないのだが、お店ではザリガニパーティだけのための紙皿やエプロンなどが売られ、スウェーデン人みんなが楽しんでいる様子。

でも、今ネットで調べていたら、イケアのレストランでも期間限定で出していた。なんだか有難みが薄れるな~。

スイス最終日

朝8時 楽しませてくれたZermattに別れを告げ、チューリッヒへ向かう。

スイスでは国際列車や特別な観光列車に乗る以外は特急券や座席指定券は必要がなく、我々のような個人旅行者にとって、この点はものすごく楽だった。

車窓から見えるスイスの田舎の風景・・・ふと、スイスの農家の収入ってどのくらいなんだろう・・・と疑問が。WengenやZermattで見た物価の高さを考えると、のんびり牛を放牧するような農業で果たして生活は成り立つのだろうか?  気になってジェトロのレポートを読むと、やはりかなり手厚く保護されているようだ。

特にスイスらしいのは、景観保護や生物多様性の維持に対して多額の補助金が支払われている。この景観も、ハイキングで見た牛の放牧も、政策として保護されているのだ。さて国際観光国を目指す日本はどうなのだろうか・・・?

列車がチューリッヒに到着。駅構内でトイレへ行きたくなった。きれいそうなトイレを発見したが有料。たまたまユーロの現金(コイン)を持っていたので、1ユーロは高いと思ったが入る。さすが有料、あまりにきれいなので写真におさめた。

ところが、帰国後実家に帰省したのだが、新高岡駅のトイレ↓で再感動。こちらは無料だよ。

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チューリッヒ駅はものすごく広くて、迷いそう。事実、自分がどこにいるのかわからなくなって、近くにいた人に教えてもらった。

ホテルを探し、チェックインタイムには少し早かったのだが、チェックインさせてもらい、荷物を置いて街へ出た。

昼ご飯はまだだったのでいつものようにスーパーで調達。今回はいいものを見つけた。なんと、お寿司と海苔のおにぎり。芝生の公園で広げてお寿司を1個パクッ。

ん? 固い!  冷たい!  冷凍だ!

こうして置いておけば溶けるよね、と言ってはみたものの、おなかがすいていて待てない。ええい、口の中でとかせばいいよ、とどれも半解凍のような状態で食べた。でも久しぶりのお米、美味しかった~。

高台からのチューリッヒの街並み

おしゃれなお店が並ぶ通りでウィンドウショッピング。

これ、欲しい・・・と思ったけど、高すぎて買えません。

散歩の途中でまたトイレに行きたくなった。お店に入らないとトイレはなさそう。でもお金は使いたくない。我慢して歩いていると、スーパーがあった。もしかしたらと期待したのだが、スーパー内にはトイレはなかった。でも、2階に何かありそうな予感。上がってみると、デリの売り場。セルフのコーヒーマシーンや冷蔵庫にはサンドイッチが並ぶ。食べるためのテーブルとイス、そしてトイレもあった。良かった~。コーヒーを一杯だけ買って、トイレを使わせていただく。

さて、夕食はどうしよう・・・最後だからお店?・・・う~ん色々気を使うのが面倒くさいよね・・・じゃあ、こんなのでいい?

ラザニアとトマトソースのペンネ。お店でチンしてもらってホテルで食べた。なんだか貧乏くさいけど、旅の上級者はこれでいいのだ、と自分に言い聞かせて。

翌早朝のチューリッヒ中央駅

空港は雨

でもスイスはとても楽しかったよ。ありがとう!

Zermatt 3日目

Zermattは登山鉄道、ロープウェーが縦横にめぐらされており、かなり広い範囲の山をスキーやハイキングで楽しむことができる。

Zermatt 3日目はゴルナグラート鉄道の途中の駅、リッフェルアルプからスネガという村までハイキングすることにした。まずは朝食。

コーヒーはポットでサービスされるのだが、取っ手が熱いのでかわいい毛糸のカバーがかけてある。

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ゆで卵にはこれまたかわいいフェルトの帽子

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昨日買った小さいサイズのアロマットを持参。

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旅行中豪華に食事をしたのは朝食だけ。

朝、花屋の前を通りかかった時目にしたエーデルワイスの鉢植え

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今日の天気は曇り。予報は下り坂で午後から雨・所により雷。

昨日に引き続き、ゴルナグラート終点駅へ。昨日とは打って変わった景色だ。時折立っていられないくらい強い風が吹く。

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山の厳しさをほんの少し体感した後、再び電車に乗りリッフェルアルプの駅まで下る。この駅からハイキングをスタート。幸いお天気はまだ崩れていない。

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ほぼ平らな道を歩く。こんな素敵な道なのに、歩く人が少ない。静かでいいのだが・・・時々不安になる。

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池のほとりで一休み。こんな小さな池でも地図を見る時とても大切なランドマークだ。

コース半分を過ぎたあたりから、霧雨が降ってきた。コース4分の3ほどまで来ると雨粒が大きくなってくる。視界は5mほど。草地だが樹木が生えていない山肌に作られた細い道を歩くのだが、視界が悪いと周りが見えず怖い。そして不安。しかも・・・夫が「この道、間違っている気がする」と言い出した。

「えええっ?」

地図の地形と違うと言う。「この先を一人で見てくるから、お前はここで待ってろ。」

「えええっ?」

仕方がない。待つ・・・まだ来ない・・・待つ・・・まだ?・・・待つ

雨は強くなる。風も少しある。夫が遭難なんてことないよね、ちゃんと戻ってくるよね。泣きそうになるくらい心細い。

10分ほどだったろうか・・・いや、そんなに長くなかったかもしれない。夫が戻ってきた。「やっぱり違う。引き返そう。」

幸い100mほど戻っただけで、正しい道に入れたのだが・・・

旅行中、いたるところで紙の地図を引っ張り出しては、いちいち現在地やら地形やらをチェックしている夫にイラっとしていた私。しかし夫の地図マニア的行動のおかげで、道に迷わずにすんだ。

「今回はかなり感謝してるし、改めて尊敬します。もう、地図のことで文句は言いません。」とぐっと頭を下げた。

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スネガのケーブルカーの駅にある食堂。P1120640

ポテトとソーセージだけだけと、温かい食事にありつけてうれしかった。

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Zermattの街も雨。

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最後の夕食くらいレストランでと思っていたが、そんな元気はなく、昨日に引き続いてホテル宴会。

ゆで卵・ハム・チーズの入った野菜サラダにサラミ、生ハム、マックのダブルチーズバーガー、飲み物はビールと赤ワイン。

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この写真を娘に送った。

「お母さんたちも、もう旅の上級者だね」と返信がきた。

アロマート

Kさんから私のメッセンジャーに届いたメッセージ

「スイスでは一家にひとつあるらしいシーズニングソルト「クノールのアロマット」。すごく美味しいらしいのですが、日本に取り寄せが難しく、スイスに売っているらしいので、買って来ていただけますか?」というものだった。

メッセージを読んですぐに心当たりが。

ヴェンゲンのホテルで朝食の際、ゆで卵を自分でゆでるのだが、そのテーブルにクノールのあの赤・緑・黄色のパッケージが4~5個置いてあった。ゆで卵に振りかけるのだと思って試したら、コンソメ味の塩で確かに美味しかった。もしかしてそれのこと?

彼女からは写真も送られてきた。私もネットでクノールについて調べてみた。

クノールは味の素の会社の商品だとばかり思っていたのだが、開発者はドイツ人で、工場はスイス。アロマート(このサイトではアロマットではなくアロマートと呼んでいる)はスイス人の故郷の味。旅行の際も必ず持っていくのだとか・・・。

早速スーパーで探したら・・・あったあった。これだ!

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後日知ったのだが、Kさんのお母さんは韓国バラエティ番組のファン。「花より青春 アフリカ篇」(若手の俳優さん4人が自力でアフリカを旅する番組)の中で、アフリカのスーパーで買った調味料が旅の自炊で大活躍。彼らは「魔法の粉」と呼んでいたそうな。

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Kさん、番組の画像をしっかりとらえ、それがアロマートと知り、ネットで調べた。image002

その結果、スイスで売っていることがわかり・・・そういえば理事仲間がスイスを旅行中であることに気が付きメッセージを送ったというわけだ。(私はFacebookにも時々スイスの写真をアップし、彼女からコメントももらってたからね。)

世界はネットでつながっていることを実感。

ちなみにアロマートはスウェーデンでも売っているかどうかを娘に聞いたら、ちゃんと売っていた。

Kさん、もっと欲しかったら、スウェーデンから直送できるよ。

Zermatt 2日目

わ~い、快晴だ~。我々の部屋からは見えないが、ホテルの食堂の窓から大きく見えるマッターホルン(4478m)。

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ピラミッドの形をしたその姿は堂々としていてやはり美しい。

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朝8時行動開始。前日ツェルマット駅前にあるゴルナグラート鉄道の駅でPeak Pass(乗り放題パス)2日券を買っておいたので、この二日間は毎回切符を買う手間がない。

今日は下りのハイキング2コースを楽しむ予定。まずは登山鉄道でゴルナグラート駅(3090m)まで上る。登山鉄道車両内には自転車置き場もあり、びっくり。自転車に乗れるところなんてあるのだろうか・・・

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勾配がきついのでギザギザが付いている。(アプト式)

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車窓からの眺めも素晴らしい・・・ワクワク

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ゴルナグラート駅に到着。  すごい迫力!  もう言葉が出ない

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ゴルナグラート駅からの「下り」のハイキングコースは、線路と付かず離れずの距離にあり、ひと駅分だけ歩くとか、ふた駅分歩くとか、距離を自由に調節できるのがありがたい。

下り始めると次の電車がやってきた。ヤッホー!と手を振りたくなる。

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途中で行く手に動くもの発見。

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な、なんと、羊だ! 慌てて追いかけるP1120525

スウェーデンでいつもの羊たちに会えずがっかりしていたのだが、思わぬところでスイスの羊たちに会えてラッキー。

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ハイキングコースは自転車のコースにもなっていて、我々を次々と追い越していく。後ろからやってきたバイク野郎の写真を撮ろうとカメラを構えていると、ポーズをとってくれた。かっこいいなあ~。

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自分の人生にこんな素敵なシーンが追加されるとは本当に予想していなかったなあ・・・

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ゴルナグラートから2時間ほどハイキングをした後、今度はリフトで別の峰へ。

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小さいリフトから大きいリフトに乗り換えてグレッシャパラダイス駅(3883m)に到着。標高は富士山より高い。駅から外へ出ると、そこは一面氷河。スキーやスノーボードを楽しむ若者が大勢いた。

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再びリフトで峰の途中まで下り、そこから今日2つ目のハイキング。氷の世界から一転、緑の道を歩く。

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夕方ホテルの部屋で疲れを癒しつつ、タブレットで娘宛てにメッセージを書いていると、合唱連盟理事仲間のKさんから突然メッセージが届いた。

「クノールのアロマットってご存知ですか?」

「アロマット?」

続きは明日。

Zermatt ツェルマット

スイス2つ目の宿泊地Zermatt。ここはマッターホルンへの入り口の村。スキー愛好者にも人気のある有名観光地だ。

朝8時過ぎ、ヴェンゲンのホテルエーデルワイスでチェックアウト。外は霧雨。駅でツェルマットまでの切符を買う。

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スイスの駅員はとても親切だ。ツェルマットまでの乗換スケジュールのプリントアウトしたものくれた。(もちろん、我々は切符をその都度買っての個人旅行なので、予めネットでスイス版駅探で乗り換え情報は調べてあったのだが。)

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スイス鉄道の印象は車両がどれも清潔なこと。

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約4時間、乗換4回で、ようやくついたツェルマットの駅前広場。ヴェンゲン村の静かな印象とは違って、わっ、観光地! でも曇ってる。

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チェックインにはまだ早いので、近くのテニスコートの周囲に置かれたベンチで定番ランチ。

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ひと息ついて、村の繁華街を散策。ん?何やらバンドの音が聞こえる・・・と思って近づいてみると教会前でチャリティーコンサートをやっていた。臨時にセットされたテーブル周りには多くの人が座り、ビールを飲んでいた。

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夫はさらに先へ歩こうとする。「この方角をまっすぐ歩けば、マッターホルンが見える場所に出るはずだから・・・」と。でもホテルからはどんどん遠くなる。

私「だって、今日は曇ってるじゃない。きっとどこまで行っても見えないよ。それにどこまで歩けば見えるって、わからないまま歩くのは嫌だな。ホテルにチェックインしてリュックを下ろしてからでもいいじゃない・・・」

夫、むっとする。そしてさらに歩く。私、歩かない。距離広がる。

ここまでお互い協力し合ってきたのに、どうしてこうなっちゃうの?

何故、人の意見を聞かないで自分の希望だけを言い張るんだろう・・・やっぱりこの人は我儘なんだ!・・・この間はわがままを言わない夫に感謝していたけど、やっぱり考え直し、腹が立ってきた。

曇り空は晴れそうでもあり、晴れなさそうでもあり、私の不満のブツブツに負けたのか、結局夫はマッターホルンが見える場所を探す前にホテルへ行くことに同意。

気を取り直して再び二人で歩く。

細い裏通りを歩くと、かなり古い木造家屋が並ぶ。保存されているようだ。

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空地の家庭菜園

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ホテルでチェックイン後、リュックを下ろし、再び散歩に出た。

私も少し機嫌が直ったので、写真を撮ってもらう。

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ホテルに戻る途中

あっ、見えた。あれがマッターホルンだ。

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仲直りのご褒美かな?

Wengen 3日目

今日も快晴!

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ホテルの庭の花壇と菜園

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Wengen3日目は大きい谷を挟んで向かい側の山の中腹にある村ミューレンへ。

まずヴェンゲンから電車で谷の下のラウターブルンネン駅(795m)まで行き、

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ケーブルカーに乗り換えて崖を一気に上り(ここはマイナールートなのか中国人観光客がいない!)

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更にグリュッチアルプ駅で電車を乗り換え

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ミューレン駅へ(1634m)。

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これが駅前広場(一般車の通行は禁止なのでとても静か)

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駅から10分ほど歩くとケーブルカー乗り場がある。ここから乗車時間4分でアルメントフーベル(1907m)という眺めのいいお花畑に到着。お花の季節はもう過ぎていたので、お花畑はパスして、1h25minの表示のハイキングルートへ進む。

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正面に見える小さな村が我々の宿泊地ヴェンゲン

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ゆっくり歩いて、何度も立ち止まって、その都度感動して・・・下りるのがもったいないと本気で思った。

ラウターブルンネンに戻り昼食。Coopで買ったいつものランチメニュー。

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昼食後、駅から遠くない場所に長い滝があるので見に行った。

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気温が高く暑かったので水しぶきを期待したのだが、水は真下まで届かず途中で霧になって消えていた。

この日も夕食はホテルにて。

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ふ~、お腹いっぱい!

Wengen2日目午後

2日目午前中はメンリッヒェンからなだらかな道をハイキング。終点はクライネシャイデックという峠の駅だ。

ここからはユングフラウヨッホまで登山電車が通っていて、氷河の世界へ一気に連れて行ってくれる。運賃はかなり高いのだが、ここまで来たら是非行ってみたいと夫。そもそもスイスの旅は夫の山好きに合わせたものなので、夫の意向は尊重したい。思い切って切符を買う。

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その代り、食事は質素でいいよね・・・・

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でもやっぱりビールは外せない。

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登山電車で約35分。鉄道駅としてはヨーロッパで最高地点3454mのユングフラウヨッホ駅に到着。駅から地下道を通りエレベータで100mほど上がるとガラス張りの展望台に出る。

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あんなに晴れていたお天気も午後からは雲が出てきて、写真は灰色。でも、ガラス越しに見下ろすと・・・

ワォ!

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ちょっと怖い・・・と手すりから手が離せない。

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高い運賃を払った割に見どころが少なかったが、滅多に見られない景色に一応満足。

この日の夕食は、ホテルで頂いた。

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この夕食代一人  お料理25CHF(スイスフラン)+グラスワイン(100㏄)5CHF=31CHF  (1CHF=¥116~119)

今は円安なので、スイスの物価はとても高く感じる。外で食べるともっと高いので、これはかなりリーズナブルなお値段だろう。

ちなみに下の写真は朝食。これはホテル代に入っていたので、毎回しっかり頂いた。P1120351

夜はすることがないので8時前には就寝。明日も晴れるといいな。

Wengen 2日目

快晴! 朝日があたるユングフラウの頂上

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8時、ロープウェイでメンリッヒェンへ。高さ1000mほどをたった5分で上る。

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メンリッヒェンの駅に降り立つ。そこは別世界。 P1120305

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こんな素敵な場所に自分が立っていることが信じられないくらい。

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駅を挟んでアイガーとは反対側にメンリッヒェンという山がある。山頂は2343m。なだらかな丘のような山の広い道を上る。

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メンリッヒェン山頂からロープウェイの駅、そしてアイガー北壁を見る。

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再び駅まで下り、今度はアイガーに向かって歩き出す。今日はクライネシャイデックまで、ほぼ水平に続く道をのんびりハイキング。

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ああ、なんて贅沢な時間だろう・・・来て良かった! そして晴れてよかった! ばんざ~い!

ここまでで半日。午後編は明日。

Wengen

Wengen(ヴェンゲン)は、スイスの首都ベルンから南に広がる高地(ベルナーオーバーラント)に点在する観光拠点の一つ。有名なグリンデルワルトとは山一つ隔てた場所にあるのだが、グリンデルワルトほど村の規模は大きくなく、静かなリゾート地だ。グリンデルワルトからアイガーを一望できるがヴェンゲンからは見えない。しかしグリンデルワルトから見えないユングフラウが一望できるのがヴェンゲンだ。

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ヴェンゲンはコーラス仲間のKさんが過去に何度か滞在してとても良かったと推薦してくれた宿泊地。夫が見たいと言っていたアイガーはホテルから直接見えないが、見える場所まではロープウエイを使えば簡単に行ける。人気のハイキングコースへのアクセスもいい。

チューリッヒから4回電車を乗り継いで、たどり着いたホテル・エーデルワイス。駅から坂を5分ほど下ったところにあった。

ホテルの外観(Booking comから拝借)

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外観はかなり古いが、中は明るく清潔感があり快適そう。

P1120403フロントP1120404食堂IMG_20170804_014725お部屋

何より素晴らしいのは部屋のテラスからの眺めIMG_20170804_014511

あれがユングフラウかぁ・・・4158m

夕食は早めに予約すれば食堂でも食べられるのだが、気取ったディナーは苦手なので、少しヴェンゲンの駅周辺の様子を見てからと言って初日の夕食は断った。

リュックを下ろして駅周辺を歩いてみると、お店はほんの少し。レストランもないわけではないが、なんだか入りにくそうなところばかり。結局、駅前にCoopがあったので、そこで調達。

お昼に続いて夜もこの組み合わせ

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普段パン食は嫌がる夫なので、「サンドイッチでも大丈夫?」と恐る恐る聞くと、「大丈夫」の返事。シニアバックパック旅行は今回が4回目でもう慣れてきたけれど、こういう時にわがまま言わない人で良かった~と思う。

スウェーデンを出る時スイスの1週間の天気予報を見たのだが、曇り・雨・雷雨が続いていた。明日の天気が心配・・・・

スイス初日

さてそろそろスイスの旅日記に移らねば。

毎回の事だが、移動日は緊張する。初めてのスイスなので、なおさら。しかもツアーじゃないからね。

コペンハーゲン空港。3時間前(私たち夫婦血液型A型)。Eチケットにはスカンジナビア航空便ナンバーが書かれていたので、てっきりスカンジナビア航空でのチェックインかと思い込んでいた。

昔はカウンターで人間がチェックイン手続きをしてくれたが、近年はほとんどセルフチェックイン。

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言語は日本語も選べるので、難しくはないのだが・・・

何度やっても、エラーが出る。係りの人に言うと、カウンターでチェックインしろと。

しかしカウンターには20人くらいが並んでいる。時間大丈夫かなぁ・・・それに、本当にここに並べばいいの?

不安げに並んでいると、別の係りの人が「どこへ行くのか」と聞いてきた。「スイス」と答えると、「ここじゃない。ターミナル2へ行きなさい」

わ~、大変。もう30分ほどロスしている。慌ててターミナル2のスイスエアラインへ。行先は確かにスイスだが、チケットはスカンジナビア航空のコードSKの便・・・??と疑問に思いつつも、のんびりしている余裕はない。

スイス航空のカウンターにも長い列が・・・。時間かかりそう・・・。イライラしながら私が並ぶ一方、夫は機械でのセルフチェックインを試みる。

「できたよ」と夫が呼びに来た。おお~、助かった。いつもは待ってるだけの夫だが、自ら動いてくれた~。

ホッとしてEチケットをよく見ると「ターミナル2」と書かれていた。しかもスカンジナビア航空SK〇〇Operated by Swiss とも。実は我々が見落としていたのだ。

結局、空港に3時間前についていたおかげで余裕をもってゲートへ進むことができた。

さて、チューリッヒに到着。お腹もすいてる、喉もカラカラ。でもその前に、列車の切符を買わねば。今回は海外からの旅行者向けの半額カード(鉄道ほぼ全域で半額)を事前に購入していたので、切符はすべて窓口で半額カードを提示して購入しなければならない。行き先を告げてカードで支払えばいいだけなのだが、やはり最初は緊張する。支払いはクレジットカード。ところが、夫のカードを入れたがうまく受け付けてくれない。違うカードをと言われ、私のカードでやってみる。おっ、大丈夫そう。良かった~。それにしても、もしもカード1枚だけしか持ってなかったらどうなるの?

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この先、目的地ヴェンゲンまでは乗り換えが4回もあるけれど、まずはお昼にしよう。電車の中で、スイス最初のビールとサンドイッチとサラミ

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やれやれこの先どんな旅になるのやら・・・・

 

 

 

あのスポンジ

娘婿のお母さんに大好評を頂いたあの「激落ちくん」

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お土産として特大パックを差し上げた。もちろん大喜び。

このスポンジ、ドイツ生まれなのになぜスウェーデンに売ってないのか不思議、と話していたら、見つけた!

P1120262イケアで。

但し、値段が少し高い。15㎝角くらいのパッケージでこのお値段 約30クローネ(日本円で420円ほど)。当分日本からのお土産はこのスポンジでいいかも。

おばあちゃんのお土産

6歳の孫(男)からのリクエストお土産は

トミカのミニカー(マックィーン)

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軽くて安くて・・・なんていい子でしょう。ただし、これはAMAZONの予約・数量限定販売で、海外ではなかなか手に入らない代物。でも、おばあちゃんにこれがなぜこんなに人気があるのかさっぱりわかりません!

一方3歳半の孫(女)は買ってほしいものがあるからと、日本にも進出している某有名衣料店へ。試着室でパチリ。

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これが欲しかった気持ちはよ~くわかる。

似合ってるよ~。まるでお姫様みたいよ~

誕生日パーティ

スウェーデンに着いて2日目の7月30日、婿殿の甥っ子(妹さんの長男マルテ君)のお誕生日パーティに招かれた。

集まっていたのはマルテ君からみると母方の祖父母、母方の伯父さん(つまり婿殿)一家+我々、父方の叔父さん一家。この日は欠席だったが、いつもは父方の祖父母も。

みんなでお誕生日のお祝いの歌を歌った後、スパークリングワインで乾杯。プレゼント披露に続き、ビュッフェスタイルのお食事タイム。ワインを頂きながら軽く談笑。そして夕方前にはお開きとなる。

P1120202a子どもたちのテーブル

家族、親戚の誕生日をこの様にして祝うわけだから、ほぼ毎月のように誕生日パーティがあるらしい。この国の文化なんだね。ズボラな人間は務まりそうもない。

家の照明が素敵だつたので。

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P1120207P1120208p1120209a.jpgP1120212a

ちなみに、翌31日は私の誕生日。娘家族が祝ってくれた。お料理は?

P1120236唐揚げとズッキーニの天ぷら。P1120237

こちらはうんとカジュアルだけど、みんなに祝ってもらってとてもうれしかった。

 

初トランポリン

娘の家に到着して、「見て見て」と孫たちに引っ張って行かれた先はあれ。

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6歳と3歳半の子供がぴょんぴょん飛び跳ねる。「おばあちゃんも~」などと言われ、上がってはみたものの、「キャ~!」

足腰が弱そうだった6歳の子はこのトランポリンのお蔭で走るのも早くなったという。

それにしてもこの大きさはすごい。大人2人子供2人でぴょんぴょんしてもへっちゃら。

日本で販売されているのは屋内用でもっと小さくて、危なそう。

終わった

3週間の夏休みがついに終わった。

昨日(18日)帰国。恐れていたほど気温は高くないものの、高い湿度が”つらい”。

戸塚までエクスプレス、駅からタクシーを使ったけれど、疲労と眠気はピーク。エアコンつけてとりあえず昼寝をした。夜は長崎ちゃんぽんを食べに行って、家でビール飲んですぐに就寝。お蔭で今朝は8時までぐっすりだったので、時差ボケもあまり感じず、今はしっかり動いている。

それにしても楽しかったなあ~。

昔のように、その楽しい思い出をリアルタイムでブログ・フェースブックに投稿するのは難しかったのは残念。やはり年のせいか・・・いや、スマホからタブレットに替えたのが大きな理由のはず。

撮った写真は3週間で合計約800枚。少々時間はかかるが、しっかり振り返っておきたいと思う。

★ ★ ★

成田を出発したのは7月28日。いつものスカンジナビア航空だ。

一般に使われている”マイレージ”にあたるユーロボーナスポイントも今までの分がかなりたまっていて私の分が4万ポイント。2万ポイントあれば、エコノミークラス(SAS go)から座席前に少し余裕のあるクラス(SAS Plus)にグレードアップできるので、2人分を事前に申し込んでおいた。が、グレードアップできるかどうかは、正規のチケット販売の後空席がある場合のみで48時間前じゃないと判明しない。結局今回は出来ずじまい。私のポイントの半分ほどは来年3月で期限切れ。悔しい~。

SASの機体は比較的新しく、ビデオ機材もまずまず。P1120177

サービスは年々悪くなっていると感じているのだが、夕食のアルコールは一本(又は1缶)は無料だった。ただし、夕食時の飲み物は一番最初の飲み物サービスの際に言わないとダメで、あとから注文の分はすべて有料になる。日本人は遠慮してなのか、あるいは機内放送をよく聞いていないのか、アルコールを注文する人が少ないような・・・いや、飲みたいのは私たちだけなのかも・・・。

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成田→コペンのメニューは質素になった印象だが一応合格。

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カップを水平に保つ工夫。でも案外邪魔なので全く使わなかった。

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コペンに着いたのは午後4時ごろ。で

娘の住むHyllie(ヒリエ)は空港から電車でひと駅。もう慣れているので空港でのお迎えはなく、電車の切符は自動販売機で自分で買い(ちょっとだけ係員に助けてもらった)、見覚えのある電車に乗る。Hyllieで電車を降り、地上へのエスカレータに向かうと、なんだか人だかりが・・・。ポリスもいて、一人一人チェックしている。我々はパスポート提示を要求されなかったが、エスカレーターで外に出るのを止められている人も。

Hyllieはデンマークから海を挟んでスウェーデンに入る最初の駅。シリアの難民問題が発生してから不法入国のチェックが厳しくなっているようだ。

駅の入り口で娘が待っていた。

最初の会話

「おお~、なんて涼しいの!」

「今日はこれでも随分暑い方よ。」

チューリッヒ

移動日、ツェルマットは肌寒い曇り空

チェックアウトの際、ホテルのフロントの女性が私達のバックパックを見て「荷物はそれだけ?」と聞く。

そうだと答えると

「あらいいわね。まるで学生みたい。」と言われた。

大きなスーツケースを持って移動する人が多い中、幸い私達はスウェーデンの娘の家に荷物を置かせてもらえるので、身軽な旅行が楽しめるのだ。

チューリッヒにはお昼ごろ到着。ここで一泊の予定。

IMG_20170809_212118わずか半日だけだが、街をゆっくり散策する。

いきなりスイス

スイスにたどり着くまでいつものように喉カラカラドラマがあったのだが、それは後日書くことにして、とにかくスイスにつきました。

今日は2日目。雷雨の予報があったものの幸いお天気は良好。憧れのハイキングを楽しみました。

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“The hills are alive with the sound of music〜”

スウェーデンあるあるNo.2

スウェーデンのスーパーマーケットの入口付近には必ずバナナが。P1120268そばにある小さなかごのバナナは12才以下の子供なら無料。

P1120267スーパーにとって、親が買い物中子供たちがおとなしくしててくれるなら、少し熟れ過ぎて捨てる直前のバナナを無料にするくらいはお安い御用なのだ。

リクエスト品

娘のリクエスト品の一部を紹介

まず「激落ち君」

婿殿のお母さんのことを娘は密かに「Mrs ジフ」と呼ぶ。

そう、台所クレンザーの名前。

台所はいつもピカピカにしたいタイプなのだ。

昨年娘が日本のお土産としてこのスポンジを差し上げたところ、えらく感動され、今度来る時はいっぱい持って来てと頼まれた。お安い御用だ!

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右端の白いのはマスク。

向こうの人はマスクをしないようだ。感染の可能性のある風邪なら当然仕事を休む。だが、うつる心配はないが、少し咳が出るような時、会社で仕事をするのは、ちょっと・・・周りから顰蹙をかいそうで・・・・と娘。

そんな時のためのマスク。果たしてスウェーデン社会に定着するか?

子どもたちにはジャガリコといちごポッキー。お菓子はいつもこの2種類だ。6歳と3歳の子供たちが特にこれを選んでいるわけではなく、多分に娘の好み。郷愁の味がするのかな?

柿の種は我々用。スイスでお醤油が恋しくなった時用。

そうだ、鎮痛剤も入れなきゃね。

一か月も経っちゃった

合唱公演直前まで準備に奔走、終わってからは残務処理がだらだら続き、気が付いたら前の記事からもう一か月以上も経っているではないか・・・

「このところ全然更新されてないね」と周囲の友達から何度か指摘されるものの、思いを言葉にするスピードが時の経つ速さに追いつかない。

きっと旅行に出てしまえば・・・・

旅行の準備は着々とまではいかないものの、宿・航空券の予約、旅行保険はすでに用意。今は階下の一室に、スーツケースを開きっぱなしにして、気が付いたものから投げ入れている状態。冷や麦・めんつゆ等の食料他、娘からのリクエスト品、そして山用衣服や登山靴。

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出発まで、あと2週間。少しずつ気分を盛り上げていこう。