にがて

今年も残すところあと1週間。

所属する様々なグループの〇〇納めもほぼ終了。

最後は水泳だ。私の泳ぎ納めの予定は今週水曜日で、今日は通常の30分プログラム3つに連続参加。

一つ目は背泳ぎ・・・先頭で泳ぐ。

二つ目はバタフライ・・・2番目で泳ぐ。

3つ目は平泳ぎ・・・5~6番目で隠れるように泳ぐ。

水泳を始めて10年以上。全く泳げなかった私が、速くはないけれど何とか目標である「楽に」泳げるようになった。ただしこれは平泳ぎ以外の話。

平泳ぎ・・・とても苦手。

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自分としては、様々な分野において、才能はともかく学習する能力は高い方だと思っているのだが、10年習っても上達したとは思えないのが平泳ぎ。

だから

一体だれが4泳法なんて決めたんだ! 3泳法でもいいじゃないの? あるいはバタフライキックブレスト泳法なんてのはどう?・・・なんてブツブツ。

でも、

本音は平泳ぎがうまくなりた~い! のだ。

いきなり上手くなりたいなんて贅沢は言わない。「あっ、昨日よりちょっとましかも・・・」みたいな達成感が欲しい。

そのためには、やはり練習しかないんだろうなあ。

来年は少し真面目に取り組もう。

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コーチ不足?

以前は週に3~4回は行っていたプール。最近は2~3回に減ってしまった。

コーチに対する不満から彼の担当するプログラムをボイコットしているせいだ。

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私ばかりではなく、かなりの人たちがボイコット。

そのため、出られるプログラムが少なくなってしまった。

みんながこんなにあからさまな行動をとっているにもかかわらず、コーチを変更する予定は今のところないらしい。

水泳のコーチって不足しているのだろうか?

今回、ダメコーチになって改めてコーチの役割の重要さを認識。

泳げなかったのが、泳げるようになったのはコーチのおかげ。

速く、きれいに、長く・・・と少しずつ上達してきたのもコーチのおかげ。

そして、こんなに長く続いているのも、コーチのおかげ

・・・だった・・・。

ボイコットと言っても、そもそもプログラムは自由参加なので

いやならフリーで泳げばいいのだが・・・

一人で泳ぐのはつまらないし、やはりもっと上手に泳げるようになりたい。

ああ、この不満状態はいつまで続くのだろう。

水泳も再開

帰国して1週間後、水泳を再開した。

しかし、1カ月も休むと身体の動きが悪いだけでなく、気持ちも縮みがち。

今まで参加していた「トレーニングコース」(ガンガン泳ぐ)はハードルがとても高く感じられ、

1~2週間は取りあえず中級レベルのプログラムで身体を慣らすことにした。

水の中での感覚が少しずつ戻ってくる。

そろそろ運動としての泳ぎができそうかな・・・・・

100%の自信はなかったが、昨日ようやくトレーニングコースに参加。

最初のうちはどうにかついて行けたが、中盤、案の定50m一本脱落。

1か月のブランク後としては、まあまあか・・・

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それにしても、泳いだ日はよく眠れる。

夕べももちろん爆睡!

はずせない

落ち着くんだ!

しっかり吐いて、しっかり吸うこと。

決してあせらないこと・・・

4秒・・・3秒・・・2秒・・・1秒・・・GO!

壁を蹴って水中に飛び出す。

☆ ☆ ☆

約1時間のスイムトレーニングは、いつも必死だ。

力を抜きつつ気持ちは泳ぎに集中する。 頭の中は泳ぐことしか考えない。

常に秒針時計を気にしつつの1時間。

コーチの「はい、今日は1500m泳ぎました」の声に、思わず笑顔がこぼれる。

☆ ☆ ☆ 

週末、ささいなことから夫が不機嫌になり、それが私の不機嫌の種になり、ずっと陥っていた夫婦の不機嫌スパイラル。

泳いでいる間に、断ち切れたみたい。 

あんなに、イライラしてたのに・・・もう何も感じない。

こっちからは、絶対喋ってあげない、と思っていたのに

夕方、夫に「ビール飲む?」と声をかけていた。

プール通いはやっぱりはずせない。

なぜか止められない

いまだに、始まる前は極度に緊張し、
いったん始まると無我夢中。
 
息も絶え絶えになってくると、
思わず
 
「きつい~」
「苦しい~」
「死にそう~」
 
と叫んでしまう、いつもの水泳トレーニング
 
きついんだったらやめればいいのに、
なぜか止められない。
 
今日もしっかり行く準備
 
ガチガチ緊張→ガンガン水泳→ヨレヨレクタクタ
になるのはわかっているが、
 
最後のニコニコ満足が待っている。