コーチ不足?

以前は週に3~4回は行っていたプール。最近は2~3回に減ってしまった。

コーチに対する不満から彼の担当するプログラムをボイコットしているせいだ。

20121202

私ばかりではなく、かなりの人たちがボイコット。

そのため、出られるプログラムが少なくなってしまった。

みんながこんなにあからさまな行動をとっているにもかかわらず、コーチを変更する予定は今のところないらしい。

水泳のコーチって不足しているのだろうか?

今回、ダメコーチになって改めてコーチの役割の重要さを認識。

泳げなかったのが、泳げるようになったのはコーチのおかげ。

速く、きれいに、長く・・・と少しずつ上達してきたのもコーチのおかげ。

そして、こんなに長く続いているのも、コーチのおかげ

・・・だった・・・。

ボイコットと言っても、そもそもプログラムは自由参加なので

いやならフリーで泳げばいいのだが・・・

一人で泳ぐのはつまらないし、やはりもっと上手に泳げるようになりたい。

ああ、この不満状態はいつまで続くのだろう。

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水泳も再開

帰国して1週間後、水泳を再開した。

しかし、1カ月も休むと身体の動きが悪いだけでなく、気持ちも縮みがち。

今まで参加していた「トレーニングコース」(ガンガン泳ぐ)はハードルがとても高く感じられ、

1~2週間は取りあえず中級レベルのプログラムで身体を慣らすことにした。

水の中での感覚が少しずつ戻ってくる。

そろそろ運動としての泳ぎができそうかな・・・・・

100%の自信はなかったが、昨日ようやくトレーニングコースに参加。

最初のうちはどうにかついて行けたが、中盤、案の定50m一本脱落。

1か月のブランク後としては、まあまあか・・・

20110716 

それにしても、泳いだ日はよく眠れる。

夕べももちろん爆睡!

はずせない

落ち着くんだ!

しっかり吐いて、しっかり吸うこと。

決してあせらないこと・・・

4秒・・・3秒・・・2秒・・・1秒・・・GO!

壁を蹴って水中に飛び出す。

☆ ☆ ☆

約1時間のスイムトレーニングは、いつも必死だ。

力を抜きつつ気持ちは泳ぎに集中する。 頭の中は泳ぐことしか考えない。

常に秒針時計を気にしつつの1時間。

コーチの「はい、今日は1500m泳ぎました」の声に、思わず笑顔がこぼれる。

☆ ☆ ☆ 

週末、ささいなことから夫が不機嫌になり、それが私の不機嫌の種になり、ずっと陥っていた夫婦の不機嫌スパイラル。

泳いでいる間に、断ち切れたみたい。 

あんなに、イライラしてたのに・・・もう何も感じない。

こっちからは、絶対喋ってあげない、と思っていたのに

夕方、夫に「ビール飲む?」と声をかけていた。

プール通いはやっぱりはずせない。

なぜか止められない

いまだに、始まる前は極度に緊張し、
いったん始まると無我夢中。
 
息も絶え絶えになってくると、
思わず
 
「きつい~」
「苦しい~」
「死にそう~」
 
と叫んでしまう、いつもの水泳トレーニング
 
きついんだったらやめればいいのに、
なぜか止められない。
 
今日もしっかり行く準備
 
ガチガチ緊張→ガンガン水泳→ヨレヨレクタクタ
になるのはわかっているが、
 
最後のニコニコ満足が待っている。
 
 
 
 
 
 

念押しの一口

水泳・マスターズクラスを休み始めてもう5か月
休みが長くなればなるほど、再開のハードルは高くなるだろうと思いつつも、
ついつい先延ばしにしていた。
 
1月に思い切って参加してみたが、敢え無く途中リタイア。
貧血か、血糖値低下か・・・・気持ち悪くなってしまった。
あのいや~な思いは二度としたくない。
 
今週月曜日、「今日こそは」と決心。
朝食をちゃんと食べ、おやつのスコーンも食べた。
 
それでも少し不安がよぎる。
 
出かける前、
念押しの一口
 
この一口のおかげかどうか・・・・今回は最後まで泳ぎきることができた。
 
1650m・・・やった~!うれしい!