にがて

今年も残すところあと1週間。

所属する様々なグループの〇〇納めもほぼ終了。

最後は水泳だ。私の泳ぎ納めの予定は今週水曜日で、今日は通常の30分プログラム3つに連続参加。

一つ目は背泳ぎ・・・先頭で泳ぐ。

二つ目はバタフライ・・・2番目で泳ぐ。

3つ目は平泳ぎ・・・5~6番目で隠れるように泳ぐ。

水泳を始めて10年以上。全く泳げなかった私が、速くはないけれど何とか目標である「楽に」泳げるようになった。ただしこれは平泳ぎ以外の話。

平泳ぎ・・・とても苦手。

20171225

自分としては、様々な分野において、才能はともかく学習する能力は高い方だと思っているのだが、10年習っても上達したとは思えないのが平泳ぎ。

だから

一体だれが4泳法なんて決めたんだ! 3泳法でもいいじゃないの? あるいはバタフライキックブレスト泳法なんてのはどう?・・・なんてブツブツ。

でも、

本音は平泳ぎがうまくなりた~い! のだ。

いきなり上手くなりたいなんて贅沢は言わない。「あっ、昨日よりちょっとましかも・・・」みたいな達成感が欲しい。

そのためには、やはり練習しかないんだろうなあ。

来年は少し真面目に取り組もう。

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コーチ不足?

以前は週に3~4回は行っていたプール。最近は2~3回に減ってしまった。

コーチに対する不満から彼の担当するプログラムをボイコットしているせいだ。

20121202

私ばかりではなく、かなりの人たちがボイコット。

そのため、出られるプログラムが少なくなってしまった。

みんながこんなにあからさまな行動をとっているにもかかわらず、コーチを変更する予定は今のところないらしい。

水泳のコーチって不足しているのだろうか?

今回、ダメコーチになって改めてコーチの役割の重要さを認識。

泳げなかったのが、泳げるようになったのはコーチのおかげ。

速く、きれいに、長く・・・と少しずつ上達してきたのもコーチのおかげ。

そして、こんなに長く続いているのも、コーチのおかげ

・・・だった・・・。

ボイコットと言っても、そもそもプログラムは自由参加なので

いやならフリーで泳げばいいのだが・・・

一人で泳ぐのはつまらないし、やはりもっと上手に泳げるようになりたい。

ああ、この不満状態はいつまで続くのだろう。

水泳も再開

帰国して1週間後、水泳を再開した。

しかし、1カ月も休むと身体の動きが悪いだけでなく、気持ちも縮みがち。

今まで参加していた「トレーニングコース」(ガンガン泳ぐ)はハードルがとても高く感じられ、

1~2週間は取りあえず中級レベルのプログラムで身体を慣らすことにした。

水の中での感覚が少しずつ戻ってくる。

そろそろ運動としての泳ぎができそうかな・・・・・

100%の自信はなかったが、昨日ようやくトレーニングコースに参加。

最初のうちはどうにかついて行けたが、中盤、案の定50m一本脱落。

1か月のブランク後としては、まあまあか・・・

20110716 

それにしても、泳いだ日はよく眠れる。

夕べももちろん爆睡!

はずせない

落ち着くんだ!

しっかり吐いて、しっかり吸うこと。

決してあせらないこと・・・

4秒・・・3秒・・・2秒・・・1秒・・・GO!

壁を蹴って水中に飛び出す。

☆ ☆ ☆

約1時間のスイムトレーニングは、いつも必死だ。

力を抜きつつ気持ちは泳ぎに集中する。 頭の中は泳ぐことしか考えない。

常に秒針時計を気にしつつの1時間。

コーチの「はい、今日は1500m泳ぎました」の声に、思わず笑顔がこぼれる。

☆ ☆ ☆ 

週末、ささいなことから夫が不機嫌になり、それが私の不機嫌の種になり、ずっと陥っていた夫婦の不機嫌スパイラル。

泳いでいる間に、断ち切れたみたい。 

あんなに、イライラしてたのに・・・もう何も感じない。

こっちからは、絶対喋ってあげない、と思っていたのに

夕方、夫に「ビール飲む?」と声をかけていた。

プール通いはやっぱりはずせない。

なぜか止められない

いまだに、始まる前は極度に緊張し、
いったん始まると無我夢中。
 
息も絶え絶えになってくると、
思わず
 
「きつい~」
「苦しい~」
「死にそう~」
 
と叫んでしまう、いつもの水泳トレーニング
 
きついんだったらやめればいいのに、
なぜか止められない。
 
今日もしっかり行く準備
 
ガチガチ緊張→ガンガン水泳→ヨレヨレクタクタ
になるのはわかっているが、
 
最後のニコニコ満足が待っている。
 
 
 
 
 
 

念押しの一口

水泳・マスターズクラスを休み始めてもう5か月
休みが長くなればなるほど、再開のハードルは高くなるだろうと思いつつも、
ついつい先延ばしにしていた。
 
1月に思い切って参加してみたが、敢え無く途中リタイア。
貧血か、血糖値低下か・・・・気持ち悪くなってしまった。
あのいや~な思いは二度としたくない。
 
今週月曜日、「今日こそは」と決心。
朝食をちゃんと食べ、おやつのスコーンも食べた。
 
それでも少し不安がよぎる。
 
出かける前、
念押しの一口
 
この一口のおかげかどうか・・・・今回は最後まで泳ぎきることができた。
 
1650m・・・やった~!うれしい!

久々のマスターズ

水泳をたびたび休むようになったのは昨年の10月頃からだから、
かれこれ2か月のブランク。
 
そろそろペースを戻さなければと、久しぶりにマスターズクラスで泳いだ。
ところが・・・・
 
細切れに900m泳いだあと、キック8本のうちの6本目で、異変を感じた。
 
ああ~、貧血になりそう・・・・
 
そう思った途端、気分が悪くなり、トイレへ駆け込んだ。
吐いたりはしなかったものの、しばらくしゃがみこんでしまった。
 
ショック!
 
2か月のブランクのせいだろうか。
この間、全く泳いでいなかったわけではないが、「ガンガン」ではなく「ダラダラ」。
 
いや、待てよ。 
そういえば、朝、夫を送り出してからすぐに1年分の家計簿整理をやりだしたため、
食事をするのを忘れていたっけ。 
貧血は空腹が原因だったかも・・・・
 
”今年最初の水泳”と張り切ってスタートしただけにとても残念。
次回はしっかりご飯食べていこうっと。

「最近、ががっちりしてきたんじゃない?」

プールで、いつも会うおじさんに声をかけられた

週に4日も泳いでいるもの、の筋肉は相当鍛えられてきている

水泳は上半身の筋肉が発達するスポーツ

一方

夫の好きなランニングは上半身よりも下半身の筋肉が鍛えられる

だから、マラソン選手の幅は広くないし、腕も細い

幅を徐々に広げる妻に対し

幅が狭いまんまの夫

まさか

身が狭い」なんて思ってないでしょうね!

苦手なバタ足

バタ足キックが苦手だ。 「超」がつく。

マスターズのクラスで泳ぐようになってから、泳ぎは何とかついていけるようになったのに、メニューの中のキック練習だけはなかなかスピードが上がらず、前の人にどんどん離される。

しかも苦しい。

仲間に「バタ足が苦しい」と言うと、「やっぱり練習だよ。 練習すれば楽にできるようになるよ。」と言われた。

そうなんだよね・・・・。

わかりきってることなのに、苦手なものだからついつい「今日はいいや」で来てしまった。

速くて楽なバタ足。 そのコツを体得するためにはやっぱり地道な練習しかなさそう。

そこで決意。

この先2か月は「バタ足月間」として、バタ足を真面目に練習しようと思う。

今日から

ひたすら

バタバタバタバタバタバタ・・・・・・。

泳いでスッキリ

週に4回は通っていたスイミング。

ところが、この2~3週間はなにやかやと忙しくて、週に1回か2回行くのが精いっぱいだった。

体がギスギスしているように感じる。

特に昨日。

寒かったせいもあるが、暖房をしてても体が温まらず、「眠い・眠い」を連発していた。

やっぱり泳がないと調子が悪い。

午後、4日ぶりにマスターズクラスで泳ぐ。

ちょっぴり少なめで、1350m。(少なめと言えるようになった自分にちょっとびっくり)

体の芯からホカホカする。

でも眠くない。 

むしろすっきり・爽快な気分だ。

本当に水泳さまさま。

20080321

来週からは絶対週4回をキープしたい。

目指せ!108本

昨年暮れ、通っているスポーツクラブのプールでは、「25mを108本泳ぐ」イベントの参加者を募集していた。

108本も。 しかも45秒間隔で。 25mを25秒で泳ぐとすると、20秒休んでは泳ぐ、を繰り返すのだ。

全部泳ぎ切るとトータル距離2700m・・・1時間21分。

「とんでもない! きっとがんがん泳げる人が参加するんでしょうよ。 我々には関係ないわね。」 

と、いつも一緒に泳いでいるマスターズBチームの仲間たちと言っていた。

でも「いいな108本を楽に泳げるって。いつかそうなりたいなあ。」と内心思っていた。 

そう思った人は私だけではなかったようだ。

今から少しずつ練習すれば今年の暮れには108本泳げるようになっているかもしれない、と一部のメンバーが自主練習を開始した。

その中の一人から「少しずつだから、大丈夫だよ。 一緒にやってみない?」と誘われた。

こういう前向きなお誘いにはすぐのっちゃうんだよね。

自主練初参加の日、泳ぐ前に自分に言い聞かせる・・・・今回は長丁場だ。 焦ると乱れる。 乱れると疲れる。 

だから、絶対焦るまい。 あくまでもゆっくりペースをキープしよう。

この日の練習は30本だった。 思ったより楽に泳げてホッ。 何だか次回が楽しみになってきた。

今後、少しずつ本数をあげていく。

ゴールは今年の暮の108本!

鼻声

このところ、ずっと鼻声だ。

風邪をひいたのではなく、水泳のせい。

背泳ぎのスタート・・・・上向きになって壁をけり、水中を進む。 できれば3~4回ドルフィンキックをする。

これがなかなかうまくいかない。 上向きに慣れていないので、水中での深さ、体の傾きが定まらない。呼吸のタイミングも、いまいち。少しでもずれると鼻がツ~ン。

これを繰り返すと、プールから上がる頃にはすっかり鼻声状態になっている。

ほぼ毎日のようにプールへ行っていると、元に戻るひまもなく、鼻声状態はすっかり定着してしまったよう。

人と話すときまって「風邪?」と聞かれ、その都度説明する。

鼻がぐずぐずしているので、くしゃみも頻繁に出る。 ポケットティッシュは必携。

一見というか、一聞というか、気の毒そうな状態なのだが、

本人は意外と平気で、

それどころか、実は自分の鼻声、なぜだかわからないが気に入っている。

花まる印の日

昨日の水泳マスターズクラス

泳いだ距離、1700m・・・・じゃじゃ~ん、これまでの自己最長記録更新。

45分800mでふ~ふ~言ってた私にとって、1時間1700mは驚きの距離。

終了したとき、思わずみんなで拍手。 

私だって、やればできるのだ!  

日付に花まる印つけたい気分。

はなまる

マスターズ 60

通っているスポーツクラブでは4月と10月の年に2回、プログラムの変更がある。

今回の変更は私にとっては少しばかりショック。 4月から始めたマスターズ45がなくなったからだ。

最近ようやく慣れてきたというのに。

45分から60分になった。 泳ぐ距離のトータルは8~900mから1200m程度に。

果たして泳げるだろうか・・・・・風邪引き後なので全く自信がない。

でも、いろいろ理由を並べてたら始めるきっかけを失ってしまいそう。

「えい、やっ」の気合で初参加した。

本日のメニュー

アップ 100m

クロール 25m×6

キック   25m×8

プル    100m×3

クロール  75m×1  50m×2、 25m×4、 50m×2、75m×1

ダウン 25m×2

トータル 1250m

さすがに最後の75m1本はきつかったが、どうにか全メニュー泳げたことでとりあえず満足。

マスターズ45の初参加の時も苦しかったことを思い出す。 やはりあきらめず続けることが大事だろう。

本日1km

本日の水泳メニュー

個人メドレー 25m×8本

キック  25m×10本

プル  50m×4本

スイム 25m×4   50m×3本

ダウン 100m

合計 1000m

始まる前はしぶしぶなのに、終わるといつも思うこと・・・・「今日も来てよかった」

ブランク

久々のマスターズクラスに出た。  出かける前から、少し緊張していた。 

今まで週に3~4日は泳いでいたのに、スウェーデンやら富山やらで、ほぼ3週間のブランク。 こんなに長いのは初めて。 先週少し泳いでみたが、水の中の感覚が戻った程度。 果たしてきついメニューをこなせるだろうか? 

45分―900m。 私にとっては、相変わらずきつい内容。 案の定途中2回パスしてしまった。 体がなまっているというより、気持ちがついていかなかった。 いつもは「ああ、もうダメ。」と言いつつ、みんなについて行くのに・・・・・。

それでも、800m泳いだ後のすっきり感はちゃんと味わうことができた。 100m分パスしたことより、800m泳げたことで良しとしよう。 ブランクは少しずつ埋めればいい。

苦の後の楽

がんがん泳ぐマスターズのクラスに入ってもう2か月。
4月は怖々週に1回だったのが、5月は週に2回に増やした。
すっかり慣れて楽々と言うにはまだまだ。
でも、一旦決めたことは途中で投げ出したくない。
 
45分のこのクラスでは
コーチの作ったメニューに従って泳ぐ。
最初はゆっくりペース。20分過ぎた頃が一番ハード。そして再びゆっくりペースに戻る。
相変わらずハードの部分はきつい。 
呼吸が乱れてくるにつれ、フォームも崩れる。
苦しくて苦しくて・・・ああ、もうダメ! と何度も思う。
ところが、このきつい部分を乗り切ってしまうと、ひーひー言っていたことがうそのように、
達成感・満足感がじわ~っと湧いてくる。不思議なことに疲労感がない。
苦しいことの後に感じる楽
毎回身体でこれを体感している。
スポーツするって、こういうことなんだ・・・。
 
長年スポーツとは無縁だった私。
遅ればせながらこの年になってようやく、スポーツすることの楽しさ・大切さを感じている。

コーチが好き

何かを習い、上達するコツは、先生を信頼して好きになること。
何事もそうで、水泳も例外ではない。
 
私が通っているスイミングには、5~6人のコーチがいる。
中でも信頼を集めているのがTコーチ。 
信頼の理由はもちろん教え方が的確だからなのだが、
彼女、ちょっと太っていておおらかな性格だからか、肝っ玉おかあちゃんのような存在。
Tコーチの前では、つい子供のように素直になる。
 
4月からおそるおそる始めたマスターズ45は、実は3月頃からTコーチに誘われていた。
汗が出るくらい泳いだ経験のない私には未知の領域で、

Tコーチの後押しがなかったら、多分踏み込まなかっただろう。

「ひぇ~、死にそう~、もうだめ~」などと叫んでいても、がんがん泳がせる冷酷コーチだが、

肝っ玉おかあちゃんに笑顔で見守られている安心感がある。
 
週1回のこのクラスにもこのところようやく慣れてきたと思っていたら・・・・
 
実はマスターズ45のクラスは週2回ある。
私は、始めたばかりだからとりあえず週1回しか出ないと決めていた。
時々、Tコーチから「Tさん、水曜日も出てくださいよ」と誘われるものの、
「まだまだ、もう少し慣れてからね。」と断っていた。
 
昨日、Tコーチから再び「待ってます」のメッセージをもらってしまった。
大好きな先生からやる気をくすぐるようなお誘い・・・・こういうのには弱い!
しかも昨日は何だか断りたくないと思ってしまった。 結局泳いだ。
 
「きゃ~、もう苦しい。 え~っ? バタフライ6本も?・・・」
ヒーヒー言いながらも45分はあっという間に終わった。
ああ、なんと言う爽快感! 普段ののんびりレッスンでは絶対に味わえない感覚。
 
コーチ誘ってくださってどうもありがとう。 

マスターズ45

4月・・・・多くの人が新しいスタートを切っている。 
私も、もやもやした精神状態を吹っ切るべく、新しいステップを今日踏みだした。
 
いつも通っているスイミングクラブには泳ぎ方をレベル別で教わるクラスとは別に、ひたすら泳ぐクラスがある。マスターズ45。
特にマスターズの大会に出場するためのクラスではない。 45というのは45分。 マスターズ60というクラスもある。
 
いままで時々コーチに、マスターズに出なさいよと誘われてはいたが、全く自信がなかった。
普段、いつものクラスではせいぜいトータルで400mくらい。
しかも50m泳いでハーハーしてるのに、45分間じゃんじゃん泳ぐなんてできるわけがない。
初心者メニューを作ってくれるなら4月からね、と答えていたのだが・・・・。
 
4月になった。
コーチは覚えていないかもしれないが、自分に約束していたので、思い切って初参加した。
Up 25mx8本
メドレーで 25mx8本
片手バタフライ25m クロール25m を4本・・・・・・
あといろいろメニューが続いたが覚えていない。
途中、貧血起こしそうになって、2本パスした。
終わる頃、コーチが、本日は900m泳ぎましたねと笑っている。
 
きゃ~っ! 900mも泳いだの? この私が・・・。
ちょっと途中きつい時もあったが、あせらず力を抜いて泳げば、何とかついていけそう・・・・。
 
ああ、何だかできないことをやり遂げたみたいで気分爽快!

うっかり

いつものように水着に着替え、タオルやゴーグルをバッグに入れ、スイミングに出かけた。
ところが駐車場に着き、車を降りようとすると、バッグがない。
あれ~。 置いてきちゃった。
 
家に戻ると、いつも着替える場所にちゃんとバッグがあった。
引き返して、再びスイミングへ。 おかげでワンレッスンをパス。
 
こんなこと誰にもありそうなことだけど、スイミングに関しては初めてで、少しショック。
年を取ると集中力がなくなる、忘れやすい・・・周りの年寄りを見てていつも感じていることだけど、ひょっとして私も??
用心しなくちゃ。

心拍数

水泳中級クラスでは、毎回レッスンのウォーミングアップとして25m(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、クロール2本)の6本、そして50mクロール1本を泳ぐ。 終了後すぐに心拍数を15秒間計る。

みんなほとんど20~30の間。 なのに私はいつも30を超える。  

50mの後半がやたら苦しくなる。 フォームが悪いのか、呼吸がへたくそなのか・・・。 前に泳ぐ人がいる場合、少しでも差を縮めようとついつい頑張ってしまう、負けず嫌いな性格のせいか・・・。

いずれにせよ、当面の課題は自分の力の7~8割くらいで泳ぐこと。 これが意外に難しい。 一人で泳ぐと出来るのに、レッスンでみんなで泳ぐと出来ない。 メンタルな部分の影響が大きい。

そう言えば、夫が、今回のハーフマラソンで悪天候にも関わらず比較的いいタイムだったのは、自分のペースを守ったからだと言っていた。 前半、後ろから追い抜かれるとついつい自分のペースを無視して頑張ってしまう。 しかし後半必ずそのつけが来るのだそうだ。

フォームの改善はもちろん必要だが、力を抜いて自分のペースを守ることを心がけてみよう。

楽に泳ぐ

「週に5日プールに通っている」と言うとみんな「ええ~?」と驚く。 行き帰り含めて1日平均2時~3時間のプール通い。 私としてはもうこのペースに慣れているので、特に負担に思うこともなく、水泳の時間帯に友達との約束を入れることは滅多にない。 ところが先週は「今年最後の集まり」が多くて、泳がない日が5日間も続いた。
 
しばらく水泳を休んだからと言って体調が乱れる、悪くなるということはないものの、何となく体がウズウズする。 今月のレッスンは今日を含めてあと3日しかない。 その後は再び1週間ほど年末・年始のお休みが入るので、この3日間は何としても行かねば。
 
これまでレッスンでは4泳法を満遍なく教わっているが、この4種の好き嫌いは人によって別れる。
私の好きな順位は
 1 クロール 2 バタフライ  3 平泳ぎ  4 背泳
 
背泳は仰向けになっているので顔に水がかからず呼吸はいつでもできるはずなのに、力が入っているせいか疲れる・・・苦手。 平泳ぎは最近になってようやく人並みの速さで泳げるようになったものの、まだまだ力が入り過ぎ。 みんなが嫌うバタフライはなぜか私の得意種目・・・トビウオになったような気分・・・体が柔らかいのだろうか・・・。 クロールは泳ぐ頻度が高いせいもあり、やはり一番楽に泳ぐことができる。
 
こうして並べてみると、好きな順番は力の抜け具合順でもある。
下腹部の筋肉を引き締める一方、肩の力を抜く。 抵抗の少ないフォーム=軸がまっすぐ・・・・まるで上手な生き方のコツのよう。
 
今日のレッスンは苦手な「背泳ぎ」・・・楽に泳げるコツを早く身につけたい。

ぷかぷかダイビング体験

水泳レッスンが終わり、ジャグジーに入っていたら、見慣れない若いお兄さんが中年の女性と話をしている。 どうやらダイビングの話らしい。 プールの一番端のコースには「ダイビング無料体験」の小さい看板が置いてある。 二人の会話が耳に入り、お兄さんはダイビングのインストラクターで、中年の女性は体験をした人だとわかった。 お兄さん、私と目が合い、「今日は無料体験(1時間)の予約が入っていたのですが、急にキャンセルされちゃって・・・・この方も今、その穴埋めに体験してもらったんですけど、そちらもどうですか?ちょっとですけどやってみませんか?」  中年の女性も、「やってみたら?簡単でしたよ」と薦められ「ん、話の種になるぞ」と思った私、早速やってみることにした。 正式に予約していたわけではないので、酸素の吸い方だけを習った。
 
お兄さんと一緒にプールに入る。 
足のひれをつける。 
ゴーグルをつける(鼻が全部隠れるので息は口だけでする。)
次に、酸素の管を口につける。 お兄さんの指示通り、口を「あ」の形にあけ、マウスピースを口に入れ「い」の形にしてピースの出っ張りを噛む。次に口を「う」の形にし、そのままおそばをすするような気持ちで息を吸う。 「あ・い・う・・・ね、超簡単。」 」酸素がスーっと入ってくる。 そのまま息を吐くとマウスピースの横の穴から息が出てくる。
 
お兄さん「では、泳ぐ姿勢で進んでみましょう。」
お兄さんはボンベをしょったまま一緒に付き添ってくれる。私は酸素のパイプを加え、足ひれを動かしながら、ゆっくり進む。おもりをつけてないので、水面にぷかぷか浮かびながら、ゆっくり足ひれを動かす。 呼吸に集中しているので、床ばかり見ながら25m進む。
折り返し。「じゃあ今度は少し周りを見ながら進みましょう」 お兄さんが途中で水中に向かって腕を振り下ろし、ぶくぶく泡を作り、「ほら綺麗でしょう。」 今度は余裕があるので、顔を上下左右に動かしながらゆっくり進む。
 
25mコースを行って帰って終わり。 な~んだ、簡単じゃない。 意外とおもしろい。 
本当は自分でタンクを背負って、もっと深くもぐるのだが、そのためにはライセンスが必要。 そこまでやる気はもちろんない。 でもシュノーケルくらいはやれそうな気がしてきた。 
 

すっぴんクラブ

「すっぴんクラブ」は、ご想像のとおり水泳仲良しグループの名前。 私が勝手につけた名前である。
ある時、プールが急遽使用中止になり、たまたまジムの玄関先に居合わせた水泳仲間で一緒に食事をした。 それがきっかけで、これまで3度ほどランチを一緒に食べた。 
 
プールでの私は、少々のおしゃべりはするものの、真面目にレッスンを受けている。ほとんど自分のプライベートな話はしない。 誰がどこに住み、どんな性格の人で、どのような生活をしているかも、ほとんど知らなかった。 ところが、3度のランチのおかげで、かなりの情報が入ってきた。 そして他の人が抱いていた私の印象も相当違っていたことが判明。  
 
仲間のYukoの印象は 「非常に真面目で近寄りがたい人」だったそう。
でもある時、私が「今日は二日酔いなのよ」と言った一言を聞いて、真面目印象が少し修正され、一緒に食事したら、完全に崩れたそうだ。
 
真面目なYukoも、ふざけたYukoも私の素。 自分はいつも「素のまま」のつもりでいるのだが、人に見られているのは実はほんの一面だけなのだ。「第1印象と全然ちがう~」と言われることは結構私には快感。 だからといって、自分を隠しているつもりは全くなく、また必要以上に自分を押し出す気もない。 
 
ブログもそう。 素のままで書いているつもりでも、自分に対する読む人の印象は私の一面でしかないのだろう。 あえて自分のすべてをさらけ出すつもりもないし、その文才もない。 ただその日その日「すっぴん」で素直に書くのみ。
 
3度目のランチの時、「お酒は飲める?」という話になり、全員飲めるとわかって「今度はランチじゃなく、お酒飲もうか」ということになった。
「夜だと、さすがにすっぴんじゃ行けないわね」
「会ったら誰だかわかんなかったりしてね。(笑)」
 
次回はみんなお面かぶってても、お酒の力で、みんなのすっぴん度がさらに高まることは間違いないと思う。

広がる波紋

毎日新聞テレビで報道されている高校必修逃れ問題。うちには高校生もいないので、「一体どんな風に収拾するんだろう?」と半ば興味本位でみているのだが、最近、案外身近な人にも僅かながら波紋が広がっていることを知った。
 
私の通っているスポーツクラブで水泳指導をしているWコーチ。指導が的確でおば様たちの評判もよく、上級クラスを担当している。年齢は20代半ば。新潟県出身の長男。大学卒業後、将来は家の跡取りとして新潟へ帰るべく、毎年新潟県教員採用試験を受けているのだが、毎回不合格。
 
先日彼曰く、「僕は地理・歴史の教員免許を持ってるんですよね。今回の問題で疑問が湧いてきたんですよ。もしも学校側が正規のカリキュラム通り授業を行っていれば、僕は合格してたんじゃないかと。」 本来必要とされる社会科の先生の採用数が学校の不正によって減っていたのは確か。彼は、半ば冗談交じりに語っていたが、やっぱり悔しそう。
 
Wコーチには、「来年は採用数大幅UPで絶対受かるよ」と言ってあげたいけど、なにぶん人気の高い優秀コーチ、いなくなるのは、おば様たちとても困る。
波紋はかなり広い範囲まで広がってる。

プールネーム

水泳教室で、ちょっと不満に思っていることある。
それは一緒に泳いでいる仲間の名前を知らないことだ。知っているのはほんの一部だけ。
 
私が通い始めた頃、まずレッスンが始まる前に、自分の選んだレッスン名の小さな箱の中にメンバーズカード(写真付き)を入れる。レッスンが始まると、まず先生はそのカードを一枚ずつ取りながら名前を呼ぶ。最初は誰が誰さんかすぐにはわからなかったが、何度か繰り返していると自然に覚え、お互い名前で呼び合うことができた。
 
ところが1年半ほど前から「個人情報保護」とか言って、カードは入れなくてもよくなった。従って名前も呼ばれなくなり、その後新しく入って来る人の名前は、直接本人に聞かない限り知る機会がなくなった。
「あの人、バタフライが上手なのよ。」
「えっ、どの人」
「ほら、あの割と小柄で、色白で、ぽっちゃりしてる人」   外見の特徴か水着の模様で説明することしばしば。
 
みんな名前を知ってほしくないのだろうか。ほとんどプールでしか会わない人たちだから、どうでもいいって言えばその通りなのだが・・・。
そう言えば、電話帳の個人名版に名前を載せない人が増えているし、小学生は登下校時、名札をはずしたり裏返しにするよう指導する学校が増えている。
「名前を知ってもらう」プラス面より、危険度の方が高いからだそうだ。
 
実は、私を名前で呼んでくれる人はかなり多い。
やはり通い始めた頃、先生の点呼はみんなと一緒で一度きりなのに、私の名前を呼ばれる頻度が他の人より何となく高いと感じていた。
先生は他の人には「あの、もう少しお腹を引っ込めて」と言うのに、私には「○○さん、もう少しお腹を引っ込めて」となり
仲間も「あなた」とか「ねえねえ」じゃなく「○○さん」と必ず名前で呼んでくれる。私はまだ仲間の名前ちゃんと覚えてないのに・・・??。
しばらくして理由がわかった。私のスイミングキャップだ。 息子が高校生時代学校で使用していたものを、そのまま使っていたため、キャップにははっきりと○○と名前が書いてあったのだ。
 
「みんな名前を見えるところにつけようよ」と呼びかけているのだが、まだ名前つきキャップを目にしていない。そう言う私もその後何度か新しいキャップに替え、色も黒っぽいので名前はつけていない。今度買うときは絶対名前が書ける明るいキャップにしようと思っている。
今度は苗字じゃなく、プールネーム「Yuko」でどうだろう。

気がつけばもう3年・・・水泳教室

水泳教室に通い始めて、もう3年。
正直なところ、こんなに続くとは思っていなかった。
おかげで、まったくのカナヅチから、もう水泳なしの生活は考えられないくらいまでに。
泳げるようになった上に、以前より少しスリムになったし、股関節の開き具合も
良くなったみたいで、水泳教室には心底感謝感謝。
 
通っているスポーツクラブの宣伝をするわけじゃないのだが、ここまで続けられたのは
クラブのシステムが私に合っていたことも大きな理由の一つ。
まず、駐車場があること。雨の日もまったく苦にならず、冬の間の終了後の寒さも
気にしなくてすむ。
月会費はリーズナブル。(プールだけだと6300円。プラス3000円でジムの使用も可)
毎日行ってもOKだから、行けば行くほどお徳に。
レッスンメニューが豊富。4泳法別、レベル別の他に、アクアトレーニング、アクアビクスなどもあり
泳ぎはちょっとという人には気軽に参加できるメニュー。
豊富なメニューから、昼でも夜でも自分のレベル・スケジュールに合わせて、いつでも・いくつでも
自由に選ぶことができる。
というわけで、私は、週に5日、お昼前後の時間帯で、一日oneレッスン(45分または1時間)かtwoレッスンを
受けている。
 
人間は陸の動物なので、泳げないことが日常の生活に支障をきたすわけではないが、
地球の7割は海なので、水に親しめないというのは、何だか損をしているなあと、長い間思っていた。
「私は泳げないのよ」と何十年言ってきた事か。
ずっと泳げないものと思い込んでいた。運動神経が鈍いからだと思い込んでいた。
 
でも、泳げるようになった今、「な~んだ、誰だって泳げるんだ」「泳ぐ機会がなかっただけ」
「教えてくれる人がいなかっただけ」なんだとわかった。、
当初の目的は「泳げるようになる」で、目的を果たせばそれで終わりと思っていたが、
今は、健康のために、できるだけ長く通い続けたい。(あきらめていた数十年を取り戻すぞ。)
 
しかしどんなことでも、何か一つ習い始めると奥が深いことがわかってくる。
別にオリンピックの選手になるわけじゃないけど、少しでもきれいに、速く、長くと欲が出てくる。
年齢からくる退化と練習による上達の追いかけっこ。今のところ上達が先を走っているが、
いずれは、逆転する日が来るんだろうなあ。
 
まあそんな先のことは考えず、今日もバタフライ・クロールのtwoレッスン、頑張って来ようっと!
 

水泳 今日の注意点

今日はバタフライと背泳ぎの日。
バタフライ・・・足をそろえる  リカバリーの手は肩幅程度
         プッシュの直前、手の動きを止めない
背泳ぎ・・・呼吸は規則正しく
       力まないでゆったりと
       プッシュの手の動きを正確に
以上、今日の注意点