映画「インフェルノ」

20161030

我々には珍しく公開されるのを待ちに待っていた映画「インフェルノ」

封切3日目の昨日夫と共に観てきた。

2年前ダンブラウンの小説を英語で読み、その年の旅行はイタリアのフィレンツェ・ベニスと決め、物語の舞台となった場所をそれぞれ訪ね歩き、大いに楽しんだ。

本を読み、その舞台を訪ねて自分なりに思い描いたイメージがある。

さてそのイメージと映画の映像はちゃんと一致するだろうか・・・?

物語の終わり方が原作と違ってはいたが、はほぼ原作に忠実に作られていた。

場面の移動が多いので、もう少しゆっくり見たい、というのが本音だがほぼ我々のイメージ通り。

本で楽しみ、旅行でなぞり、さらに映画で確認。

詳細を忘れていた部分もあったので

もう一度読もうか・・・・4度目の「インフェルノ」

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ロングセラー

洗礼を受ける女の子には「きもの」を贈ることにしたけれど

3歳になったばかりの男の子には何がいいだろう・・・・

彼の好物の「じゃがりこ」はすでに数個買ってあるのだが、お菓子だけじゃ軽すぎるし・・・う~ん、悩む!

トイザらスでウロウロ、本屋でウロウロしてみたが、それでも決められず、結局、娘に聞いた。

「何でもいいよ」と言いつつ、娘は一応名前をあげてリクエストしてくれた。

それは

ノンタンの絵本2冊

すでに数冊持っていて、ノンタンは孫のお気に入りのキャラクターの一つだ。

それにしても懐かしい。

右の「ぶらんこのせて」がノンタンシリーズ最初の本で、出版されたのは1976年。

息子が生まれる1年前だ。

息子が読み聞かせを喜ぶ時期には、ノンタンシリーズも少しずつ増え、新しい本が出ると必ず買っていたことを思い出す。

毎日繰り返し読んだせいか、あのリズムのある言葉が、今でもスラスラと口に出てくる。

ノンタン、ノンタン、ブランコのせて。

だめだめ、まだ ぼく、ちょっぴりしかのってないんだもん。

ノンタン、ノンタン、ブランコのせて。

だめだめ、これから、たちのりするんだもん。

・・・・・

高い声や低い声、かわいい声や意地悪な声・・・と、工夫しながら読んだっけ。

息子と娘がキャッキャッと笑いながら聞いていた光景が懐かしく思い出される。

今度は娘と孫、そして私と孫・・・同じような光景、作れるかしら?

目指すはフィレンツェ

1日4ページと決めて読み始めた「インフェルノ」

さすがダンブラウン、読み手をどんどん引き込んでくれる。

おかげで1日4ページと自分に課したノルマは軽く達成。

460ページのうち、もうここまで来た。

寝る前の読書タイムはいつの間にか午後から夕方にかけての時間帯に移り、

おかげで夕食はコンロにかけたまま放っておける煮物系と焼き魚が多くなったような・・・・

 

ところで、ストーリの舞台フィレンツェの地理状況を詳細に知るため買ってきた「地球の歩き方」がとても役に立っている。

フィレンツェの駅サンタマリア・ノッヴェラ駅

有名なヴェッキオ橋

ボーボリ庭園・ドゥオーモ・洗礼堂

小説に出てくるこれらのスポットはすべて頭の中の地図にインプットされ、いつの間にか、まだ1度も行ったことのないフィレンツェの仮想旅行を楽しんでいる。

実現するのは5月の予定。

孫に会った後、目指すは

フィレンツェ!

シニアバックパック旅行イタリア版・・・ふふふ、楽しみ。

目標があれば・・・

糸紡ぎしてると、えっ? もうお昼?

泳いで、買い物して、あら、もう夕方。

夕飯後、ちょっとテレビを見ただけで、もう寝る時間。

こんな調子だから、新しいことを追加する余裕なんてないのに・・・・

つい、夫の勧めにのっちゃった。

数日前から

読み始めた。

英文 ハードカバー 460ページ

夫は1か月で読んだから、私はたぶん半年?

舞台はイタリア・フィレンツェ。

夫は図書館で借りてきた「地球の歩き方-フィレンツェ版」を参考にしながら読んでいた。

そこではたと閃いた。

よし、次なる旅行地はフィレンツェにしよう。

先日生まれた二人目の孫に会いに行くのは5月。

その際、スウェーデンからイタリアに足を延ばす案・・・いいねえ。

30日×5か月=150日。

よし、一日4ページ読もう。

旅行という目標があれば、頑張れそう。

相対性理論

言葉は知っていても、その内容となると全く知らない「アインシュタインの相対性理論」

・・・突然、知りたくなった。

きっかけはこの本。

20121231b

ミステリー小説だが、背景人物としてアインシュタインが出てくるため、度々「相対性理論」の説明が入る。

一つ一つの英単語を辞書で引くのだが、そもそも「相対性理論とは何か」を知らないので、

単語の意味をつないでも、何のことやらさっぱりわからない。

そこで、大雑把な理解でもいいからと、この本↓を買った。

20130120a

”難解な理論を100分で”と言う、まことに私の現在の要求にぴったりの本。

これで、スイスイかと思いきや、やっぱり「相対性理論」は難しい。

解りやすい実験例をあげてできるだけ簡単に説明されているのだが、わかったような、わかってないような・・・・

もっとわかりやすく説明してくれないかなあ・・・

そうそう、こんな時役に立ちそうなのが夫。

「ねえ、量子ってな~に?」

夫は待ってましたとばかりに喜んで説明してくれる。

でも、わかんな~い。

すると

「この間本を整理した時捨てようと思ったけど、あなたのために残しておいたよ。これ読みなさい。」

20130120b

ひぇ~!  私はこれ以上趣味を増やしたくないのっ!

お互いの趣味を理解しあうのはいいけれど、

「私が”相対性理論”を理解するのと、あなたが手織りの世界を理解するのとでは、そのハードルの高さが全く違うからね」と、何度も念を押す。

 

それでも、毎晩「相対性理論」のテキストを読む私を見て喜ぶ夫。

夫はさらに本を買ってきた。

20130120c「また勉強したくなった」だって。

接点が無なさそうで有りそうな夫と私。

枕元の本

いつも何冊かの本が積まれている私の枕元

現在はこんな状態

20121231a一番上は電子辞書

20121231b読書進行中の本

夫が40ページほど読んで挫折(?)した本だ。

だったら私が・・・と読み始めたが、かなり難。相対性理論の説明があるかと思えば、主人公が精神科医なので、

精神科の医学用語が頻繁に出てくる。その都度辞書を引くので進みは遅いが、遅いのには慣れてるから平気。

 

20121231cツイード・・・イギリス・・と連想して、来年は是非行ってみたい。

パラパラめくるのは楽しいのだが、なぜか期待した羊の写真がない!

羊情報をもっと入れてほしいな。

20121231d

「Einsein Girl」がつまらない場合いつでも次の本に移れるように準備した本。

でも、この分だと読むのが半年先になるかも・・・。

20121231e

「三国青葉」という作家・・・

実は友人の友人で、先ごろこの本で「日本ファンタジーノベル大賞」をもらわれた。

友人からの知らせで、即amazonに注文したのだが、

日本語なのでその気になれば一気に読める・・・と思って、ついつい先延ばし。

 

私のスローペース読書では、これだけで、来年1年はかかるかもしれないのだが・・・

 

明日、する仕事がある、

明日、読む本がある

それだけで、穏やかな眠りに入れそう。

乗り換え

帰省する電車の中で読もうと東京駅で買ったミステリー

作家の名前は良く知っているが読んだのは初めて。なんだかテレビドラマの台本を読んでる様な感じがして、正直期待外れ

「それ、つまんないだろう・・・」と夫に言われたが、買ったからには最後まで・・・のつもりだった。

ところが、夕べ、「これ、読めば?」と夫が通勤リュックの中から取りだした。

「うん、こっちの方が面白そうね。でも、あなたが読みたくて買ったんじゃないの?」

「いや、今読んでる本があるから、それが終わってから読む。」

では、お言葉に甘えて、乗り換えましょう。

それにしても

夫は、なぜ自分が今読まない本を買ってきたんだろう・・・

ひょっとして私のため? そう言えば、富山からこっちへ帰ってくる電車の中で、腰痛だなんだとかなり不機嫌だったから、それに対する詫びの気持ち?・・・

いや、夫がそこまで親切とは考えにくい。

本好きの夫のことだから、

きっと、自分が好きじゃない作家の本を枕元で読まれるのは我慢できないのかもしれない。

亀のようにのろいけど・・・

自慢じゃないけど、私の本を読むスピードは亀のようにのろい。
理由は、英語だから、集中力が短いから、就寝前に読むから・・・etc
それでも、不思議とあきらめないで読み通す。
例え、1冊に数ヶ月かかってもあきらめない。
1日1ページでもいいから毎日読む。
結果、のろい割には、ちゃんと、ダヴィンチコードをはじめとするDan Brownの作品も
ほとんどを読んだ。お気に入りはJohn Grishamの裁判もの。
 
現在読書中の本は
Michael Crichton の "State of Fear"
2004年11月刊行だから話題は少々古い。
お話は、地球温暖化問題をめぐるサスペンスなのだが、
私の興味は、クールビズだ、打ち水だ、と省電力・省エネルギーに熱心な日本とは逆に
、未だ京都議定書も批准せず、温暖化そのものに否定的な意見が多いアメリカにある。
なぜアメリカは地球温暖化問題に否定的なのか?
我が国の省エネ政策は本当に有効なのか?
一体地球環境問題の真実は?
ちなみに、先にこの本を読んだ夫に感想を聞いたら、「期待しないほうがいいよ」と言われた。
 
英語小説を読む理由
頭の隅っこに英語ワールドを確保しておきたいから