オークションでゲット

先日ネットオークションを利用した。

初めて利用したのは昨年冬で、東京国際キルトフェスティバルのチケットを購入した。

例年、このチケットは私の住む地域のY新聞販売所が購読者サービスとして抽選で配布しているのだが、昨年は申し込んだもののハズレてしまった。

前売り券でも1900円。当日券だと2100円もする。

抽選とは言えかなりの確率でもらえるチケットに、この金額を払うのは実にあほらしい。

そこで、ネットに頼ったのだ。

あるわ、あるわ、前売り券や招待券がかなりの枚数・・・

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オークションなので、値段は100円くらいから始まり、入札価格が少しずつ上がる。

締め切り時間までに最高額を入札した人が落札するのだが、このプロセスがかなりイライラする時間。

即決価格が提示されているのもあって、イライラ時間を避けたい私はこれを選択。値段は1000円だった。

さて今年は、と言うと、新聞販売所の抽選に申し込むのをすっかり忘れ、再びオークションサイトへ。友人二人分も合わせて3枚確保しなければならない。

何とか安く手に入れたいので、今回は頻繁にオークションサイトを観察。

結果、一枚は送料込みで1080円。他2枚は合わせて送料込みで1810円。1枚あたり約960円。

もちろんただよりは高いが、前売り1900円の約半分値でゲット!

出品者はもちろん知らない人。手元に届くまでは少し不安で、届くと「いい人で良かった」とひと安心。

こうして今年もキルト仲間と一緒にキルトフェスティバル初日に無事行くことができた。

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キルトは下火になったとは言え、相変わらず大勢の来場者。

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今年のテーマは「ミュージック」

NHKの「すてきにハンドメイド」に掲載されたパターンをそのまま使うと、統一感のあるキルトが出来上がるのだが・・・一人一人の個性は見えないよね

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私のは?  あった!

全体としては全くまとまりがなく、「美しい」とはとても言えないのだが、一つ一つのブロックを見る楽しみはこちらの方が断然ありそう。

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囲碁の町

木谷 實(きたに みのる)1909-1975

20世紀の棋士の中での指折りの存在とされている。

木谷實がH市に構えた木谷道場からは、数多くの大棋士が巣立っている。(Wikipedia)

 

このことから、H市は全国から注目される「囲碁の町」を目指し、毎年盛大に囲碁まつりを開催している。

 

このイベントを今年初めて見に出かけた。

なんたって夫は週に3回も公民館へ出かけて囲碁を打っているのだ。

私にとってのコーラス発表会と同様、これは夫のフィールドの大きなイベントなんだからと。

 

「第16回湘南ひらつか囲碁まつり」

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「1000面打ち大会」とは

パールロード(駅から徒歩2分)に並んだテーブルと椅子

20111009bその数500席。

参加者6名をプロ棋士一人が受け持って次々と打っていくのだ。

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1回の対局時間は約1時間半。参加者を入れ替えて2度行われるので、参加者は合計1000人となる。

集まるプロ棋士は木谷門下の石田芳夫氏、大竹英夫氏や日本棋院の林海峰氏 ほか約70名だ。

 

入場するプロ棋士たちに60~70代の男性たちが次々に握手を求めている。

憧れ・尊敬のこもった彼らの眼差しは熱い。

 

20111009f当日になって参加を決めた夫。相手は女性プロ棋士だ。

結果は惨敗。「さすがプロ。全く太刀打ちできなかった。」のだそうだ。

でも、記念にお土産「囲碁最中」を買った。

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ところで、

私はカメラ片手に見学はしていたものの、碁盤に並んだ白黒の石を見ても皆目理解できず、

つい・・・・違うところに目が・・・・

 

  20111009d あっ!ツイード・・・すてき。

ヨガ教室

ヨガというと、最近は女性のイメージが強いのだが、
どういう成り行きか、夫が2年ほど前からヨガをやっている。
 
通っているのは、会社内のヨガ教室。
終業後のサークル活動みたいなものかと思われる。
生徒の大半は女性。オジサンは2~3人らしい。
先生は、多分、若い女性なのだろう。
 
「最近、ヨガはどうなの?」と聞くと、
夫「相変わらず全然ダメ。体が硬くて、曲がらないの・・・」
私「じゃあ、行くのいやなの?」
夫「いや、そうでもない。」
 
女性陣の後ろで転がってるだけでも、うれしいのかもしれない・・・
 
私「じゃあ、がんばんなきゃね。」
 
夫が「こんなのやってるんだよ」と差し出した冊子「ヨガ健康法・入門」
 
身体ほぐし・・・・
 
な~んだ、簡単じゃん!
夫「じゃあ、こんなのできるかい?」
 
 
ちょうど、寝る前だったので、お布団の上で、ちょいとトライ。
あれ~、足が届かんぞ!  
水平にするのがやっとだ。
 
案外、大変なんだね。
果たして、このポーズの夫を見る日は来るのか・・・・・

お返しのデート

3日間の展示会も終わり、ホッと一息。 

さて、次は家のリフォームに向けて荷物の最終片付けだ。 大半は済んでいるものの、自分の仕事部屋がまだ終わっていない。 

日曜日は糸や布の整理、そしてご近所へ工事開始の挨拶も予定していたのだが・・・・

夫に映画に誘われた。 土曜日、夫は女性しか興味がないような手織り展示会を見に来てくれたしなあ・・・・

すべてを放り出して映画館へ。  

「ベオウルフ」・・・ロード・オブ・ザ・リング」と「300」がひとつになった―壮大なファンタジーという触れ込み。

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炸裂するような音響、血が飛び散る映像は嫌だなあと思いつつ見始めたのだが・・・・

最初からファンタジーと解って見ているせいか、醜い怪物との格闘シーンも案外平気。 むしろ嫌いな「ネズミ」が出てきて思わず目をつむる。

舞台は6世紀のデンマーク・・・・察するに、夫が見たい理由は多分これだろう。 デンマークは娘が住むスウェーデンの隣国だから。 娘がスウェーデンに住み始めてからは、折に触れ北欧の歴史・文化を理解するようにしている。

娘たちがこの映画を見たかどうかはわからないが、ともかく夫は娘たちとの共通の話題ができて満足そう。

私は、結局あいさつ回り・片付けはしないまま一日が終わってしまったけれど、展示会を見にきてくれた夫へのお返しデートができ、満足満足。