2度目の老人ホーム訪問コンサート

わが女声合唱団、今年の秋は大忙し。

10月初めの県立堂お母さんコーラス大会に出場した後、10月中旬には保育園訪問コンサートを行い、昨日11月28日は老人ホーム訪問コンサートを行った。

訪問したのは昨年に引き続いて依頼された「つちやホーム」。

合唱団自体かなり高齢化してきていて、一見老人が老人を訪問するような格好なのだが、団員が衣装を着て一段高いステージに立つと、その姿は堂々としていて、歌声も若い。

演奏時間は45分。おしゃべりを入れると全体で1時間弱。決して長くはないのだが、おしゃべり担当の私はいつものように1か月ほど前から緊張していて、進行表が頭から離れない状態が続いていた。

なのに本番に入るとそんなドキドキもどこかへ吹っ飛び、笑顔笑顔になる。不思議!

今年は聴いててくださるお年寄りの顔を観察する余裕も少しあり、皆さんの表情が昨年より随分柔らかくなっていること、一緒に歌ってくださる人も増えていることにほッとする。

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追随

月曜日、utaさんのピアノのヌード写真がアップされた。

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うちのピアノはutaさんのピアノと同じ型なのだが、たまたま翌火曜日はうちのピアノの調律日。同じようにヌード写真を撮った。

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火曜日のutaさんのブログは、彼女の知人の本の紹介していた。

早速私もamazonに注文し、先ほど届け先のファミマへ取りに行ってきた。

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中学英語と度胸だけ・・・同じだ。

ワクワク

さらに2曲

週末の二日、続けて素敵な曲と出会った。

一つは町田女声合唱団の演奏会で聞いた

”いのちの歌”

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

もう一曲は、日曜日の「赤とんぼの会・東京地区練習会」で練習した

”ほらね”

川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出の詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑みあっているよ
雪は灯りと見詰め合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑みの詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

闘病中のA・Kさんに声で届けられたらいいのだが・・・

Try everything

今年春、市内のある保育園からわが女声コーラスグループに訪問コンサートの依頼が入った。

訪問予定日はお母さんコーラス本番の1週間後。厳しいなあ・・・とは思ったものの、わざわざ名指しでの依頼だったので、引き受けることにした。

この保育園を訪問するのは2度目なので、事前の打合せではすでに子供たちが好きな曲を選んでくださっていた。ちなみに前回は「アナ雪」

今回は「Try everything」

はっ?・・・・知らない。

ディズニーのアニメ「ズートピア」の主題歌だそうだ。

早速、Youtubeで探してみた。

楽譜データーもネットで購入。

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5月ごろから練習開始したものの、リズムがなかなか体に入らない。

特にシンコペーションの部分。

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もともと英語のオリジナル曲に日本語歌詞をくっつけたもの。子音の多い英語と母音の多い日本語ではかなりの無理があるのだが、それにしても歌いにくい。

8分音符でしっかり刻まないと、ンチャ ンチャ が チャン チャン になってしまう。

途中、団員の中から「この歌やめよう」の声さえ上がる。

でも、この日本語の歌詞が良かった。

♪ だめだった うまくいかない そんなことばかりよね

それでもね 進んでいくの ちゃんと前を向いて

間違えることでやっとわかることだってある

あきらめないでいこう どんなことがあったとしても

なんどでも だめたったとしても 向かっていけばいいよ

ねえ 平気よ うまくいくわ 頑張りすぎないでね

少しずつ進めばいい できることをやるだけ

失敗することでもっと強くなっていくんだから

だからいいの ♪

何度も何度もこの歌詞に励まされ、あきらめずに練習

そして昨日、本番を迎えた。

Try everything・・・この深~い意味を知ってるのは人生経験豊かな我々おばあちゃんたち。途中所々リズムが合わないところもあったのだが、子供たちと一緒に楽しく堂々と歌いきることができた。

これからもTry everythingの精神で頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

音楽堂 おかあさんコーラス

「音楽堂 おかあさんコーラス」 は今年が第57回。

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神奈川県内にある女声合唱団146団体が参加するので、演奏会は4日間も続く。

今年が参加20回目の我がグループは初日の午後に出場。歌う曲はこの2曲。

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平均年齢70歳を超える「おばあさん」グループではあるものの、「初恋」を歌う歌声は若々しい。講師の先生方からも好意的な講評を頂いた。

「丸一日の団体行動がしんどい」との声が年々多くなり、今回も参加を決める際「この大会への参加はこれが最後だから」と団代表の私は言い切った。

最後とする理由は団員の体力の衰えの他にもあった。音楽堂が来年1年間改修工事を行うため使用できなくなり、来年のお母さんコーラスの会場は他のホールに移り、しかも参加できる団体の数が半減する。

ここらが潮時なのかも・・・

と決心したのに、

まだまだ大丈夫・・・の気持ちが追いかけてくる。