贅沢な時間

火曜日、弦楽四重奏のコンサートを聴きに東京へ出かけた。20181023e

夫の大学の同期生のお嬢さんがヴァイオリニスト(第2ヴァイオリン)で、この演奏会は案内を頂いた時から楽しみにしていた。

場所は渋谷。火曜日は夫の仕事の日なので、夕方、仕事場近くの大崎駅で待ち合わせてから会場に向かった。

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渋谷駅新南口を出て、明治通りを渡る歩道橋から写真を撮る。100%お上りさん気分。

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会場はl’atelierという小ホール。

目の前の4人が奏でるのは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第2番・8番・15番。

眠くなるかと思いきや、4つの弦楽器の美しい音色と心地良い緊張感で、むしろ頭すっきり。

途中の休憩で、ワインを飲んだりして・・・実に実に贅沢な時間だった。

演奏会終了後は、大学同期生4人+妻たち3人でおまけのちょい飲みタイムを楽しみ、帰宅したのは午前零時を回っていた。

 

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35周年記念コンサート

私が所属している女声合唱団「コールみなみはら」が今年35周年を迎え、その記念のコンサートがいよいよ来月に迫った。

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歌うのは全部で約20曲。只今猛練習中。

いつもの練習時間2時間半があっという間に過ぎる。

疲れるけれど、みんな頑張っている。

いい演奏を目指して。

★ ★ ★

会場はアクセス便利な駅ビル「ラスカ」

入場無料

是非聞きに来てくださ~い!

やっぱり奇跡だ!

あれから2年・・・「赤とんぼの会」の歌声が外の雨を打ち消すようにふるさとの空に響いた・・・衰えるどころか益々進化し続けるという「奇跡」・・・

★ ★ ★

9月8日昼過ぎ、新高岡駅に到着した。大阪から参加のMさん、同じ新幹線に乗っていたと思われる茨城のKさん、千葉のEさんらとともにローカル線の城端線に乗り換え福野駅まで約30分。おしゃべりしているとアッという間だった。

福野駅から会場の生涯学習センターへは同級生のM君の車に乗せてもらう。

会場にはすでに立派な看板が立てられていた。

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ステージにも。

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客席は300席(可動式)

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ここでの練習は3時間半。ずっと練習に集中していたせいか足が棒のようで歩くと外反母趾が痛んだ。

実家に宿泊する人以外は現地の温泉ホテルに泊まった。私も実家と行ったり来たりの移動が面倒なので今回はホテル宿泊を希望。

前夜祭もかなりの盛り上がり。

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さて本番当日は午前中リハーサル。

歌う曲が多いので、1度通すのみ。

プログラムは

第1ステージ(思い出の合唱曲を集めて)

「若き神々の歌」「羽衣」「かりうどの歌」

「おのこおみな」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

第2ステージ(みんなで歌おう)

「赤とんぼ」「ふるさとの空」「ほらね、」

「アンパンマンのマーチ」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」

第3ステージ(赤とんぼの大先輩M氏の編曲・指揮による世界の歌メドレー)

「夢時より」「歌の翼」「ともしび」「フニクリフニクラ」

「アヴィニヨンの橋で」「ロンドンデリーの歌」「こきりこ節」

さあ、いよいよ本番(音源がないのが残念・・録音がまだ手に入らない)

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とても平均年齢70歳以上とは思えない声量そしてハーモニー!

しかも、前回よりずっとクオリティが高い! もちろん前々回よりずっとずっと。

いつもはみんな離れ離れになっているのに・・・練習も決して十分ではないのに・・・なんなんだこの凄さは!  やっぱり奇跡だ!

自分の人生のこのポイントでこんな奇跡に出会えるなんて・・・なんと幸せなことか。

最後は「ふるさと」を歌っていて涙が止まらなかった。

翌々日、地元の新聞記事を姉がフェースブックにアップしてくれた。

赤とんぼコンサート2018新聞記事

★ ★ ★

ここ数年、H市合唱連盟のお役目で舞台を立ち上げるための様々な裏方の仕事に携わってきたので、このコンサート本番までの準備の仕事量がどれだけあるのかはなんとなくわかる。

我々が舞台に立って歌える幸せは、かげで動いてくださった人々の力があってこそなのだ。その方々にお礼を言う間もなく、帰ってきてしまったが、あらためて心より感謝をしたい。

もうすでに来年のコンサートが決まっている。

この勢い、一体いつまで続くのか・・・先を考えると少々怖い気もするのだが、考え過ぎず「今できることを精いっぱい、楽しく」進もう。

また、さらに次の奇跡に出会えるかもしれないもの。

歌ってきます

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コンサートはいよいよ明後日。

明日の朝、新幹線で東京を出発。お昼頃現地に着き、明日の午後・明後日の午前中の2回全体で練習。そして午後は本番だ。

これまで東京地区メンバーは何度も集まって練習してきたとはいえ、全体練習がたったの2回だけなので、不安がないわけではないが、とにかくみんなと一緒に歌えることを心底楽しみたい。

ところで我々が今回コンサートを開く会場は生涯学習センターは砺波市庄川町にある。

昨日届いた先輩のメールで知ったのだが、庄川町と今回北海道の地震で大きな被害が出た「むかわ町」とは姉妹都市提携及び災害時相互応援協定を結んでいるそうだ。

急なことだが、我々のチャリティコンサートも微力ながら支援に協力できたらと思う。

 

 

次の準備

高校合唱部OB会のコンサートのためのスカーフ準備は無事終了。

が、ホッとする間もなく、今度は所属女声合唱団のコンサートの準備にとりかかる。

チラシデザインは団のKさん、プログラムデザイン・印刷は別のKさんが担当で、私の担当は入場整理券作成。

近頃はチラシ・ポスター・チケットなどを信じられないくらい安い価格で印刷してくれるところがあるのだが、データーを作って送るのがちょいと面倒。

ものが送られてくるまでドキドキするのも嫌だ。

チケット3~400枚くらいなら、自分で作れそう・・・と近くの家電量販店へプリンタ印刷用チケット用紙を探しに行った。これなら用紙にミシン目が入っていて、切る手間も要らない。

が、残念ながら期待外れ。欲しい用紙の厚さ、色がない!

仕方なく、今度はホームセンターにあるアート関係商品専門売り場へ行き、用紙のみを購入。

只今、印刷したものを切断中。

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コツコツ仕事・・・だ~いすき

5色のスカーフ

高校合唱部OB会の演奏会が迫ってきた。

全体練習は本番前日の午後と本番の日の午前中だけなので、メンバー各自の自主練に期待がかかる。

ところで、前回の女性のステージ衣装は白のブラウス・黒のスカートだったのだが、「今度はどうする? 考えてくれる?」とまとめ役のSさんにやんわり頼まれた。

ええっ? 白黒でいいじゃない~、と思っていたのだが、やはり少し色があった方がステージが明るくなることは確か。全員が集まるのは演奏会の前日。あまりややこしいことは提案できそうにないし、安価で素敵な衣装・・・

一緒に頼まれたYさんにメールで相談。「赤色のものを1点身に着けるのは?」「じゃあ、スカーフは?」「色はいくつかあった方が・・・」「いろいろ調べたけど、案外安く作れそうだから、やってみるね」

ミシン仕事は得意なので、早速手芸店で少しラメが入ったオーガンジーの布を購入。試作して試着。

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うん、まずまずの出来。

すぐに他の色を買いに走る。

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縁の始末はロックミシンでOK。

5色×4枚・・・女性20人分完成。

気になるのは、全体の雰囲気はどんな感じになるかだ。

スカーフにして10人分並べてみた。

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青が少しきついかなあ・・・気になる・気になる・気になる・・・

紫を買って来て入れ替えてみる。

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私はこっちが好き。

でも、念のため、ぜ~んぶ持っていってみんなに決めてもらおう。

あと2日

いよいよ今日から七夕まつり。

生憎天気は雨。

幸い最終日8日・コンサートの日は晴れマーク!

良かった。コンサートへ来られるお客様の足をぬらさずに済む。

コンサートまではあと2日。

神経を準備に集中したいため、家事は二の次。

心の中で「終わったらちゃんとやるから」とつぶやいている。

コンサートでは準備スタッフの仕事だけではなく、昨年に引き続き合唱メンバーとしてもステージに立つ。満足のいく、納得のいく演奏をしたい。

声そのものは日頃の鍛錬の結果なので、今さらどうこうしようがないのだが、歌詞を覚える・所々の細かい表現の指示などの再確認はぎりぎりまでできる。20180706

あと2日・・・時間を有効に使わなきゃ。

ステージ衣装

コーラスのステージ衣装と言えば、定番は白ブラウスと黒のスカートだが、もちろんカラフルなブラウスやロングドレスなどもお揃いでよく着られる。

さて、7月8日公演の合唱物語「星空のレジェンド」の衣装は?

昨年までは定番の白黒だったのだが、今回は衣装担当さんが色々考えてくださって、今までとは違ったスタイルになる予定。

合唱団員は全員が「村の人」と設定。だからと言って野良着・作業着などを着るわけではなく、決まっているのは着るものを白またはベージュで統一することだけだ。

う~ん・・・私は何を着ようか・・・自由に選ぶというのはかえって難しい。

私の村人のイメージで言うと麻や木綿の自然素材がいいのだが・・・

手持ちにイメージ通りのものがない。

ならば自分で作ろう、と無漂白の綿麻布を買ってきた。

丈は少し長めのチュニック(NHKすてきにハンドメイドの洋裁本についていた型紙使用)にした。

手持ちのパンツとあわせて20180604b

布を買ったついでに紫色のチュールも50cm買ったのだが、首元をちょっとおしゃれにするのはいかが?

今度の練習で衣装担当のKさんにチェックしてもらおう。

合唱物語「星空のレジェンド」第4回公演

昨日のタイトルワード「伝説」繋がりで・・・・

「伝説」と言えばレジェンド

レジェンドと言えば「星空のレジェンド」

これは七夕伝説をもとにした合唱物語。今年が4回目の公演だ。

全13曲のうち混声及び女声合唱は9曲。どれも歌いごたえのある曲ばかりで、毎週水曜夜の2時間半の練習はあっという間に過ぎる。

初参加だった前回は、暗譜どころか正確な音程で歌うのがやっとだった。もちろん本番では楽譜を見ながら歌った。でもこれではやはり満足のいく演奏はできない。

今回は出来れば暗譜したい・・・・そう思いつつすでに4か月も過ぎ、未だ暗譜ができていない状態。

本番までわずか2か月。

いやまだ2か月もあると思えば、なんとかなるかも。 うん、よし、頑張ろう!

チラシ、ポスター、チケットも準備でき、只今宣伝活動中。20180509b

七夕見物がてら来てくださ~い。

奇跡から伝説へ

登山から帰宅した翌日は、東京での高校合唱部OB会の練習に参加した。

参加者は15人。3時間みっちり練習をしたあとはいつものお食事(飲み)会を楽しんだ。

実はこの合唱グループ、またまたふるさとでのコンサートを予定している。

前回は2016年 奇跡の合唱団「赤とんぼの会コンサート」

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今度は なんと伝説の合唱団「赤とんぼの会コンサート」20180509a.jpg

聞いてくださるお客様に

やっぱり人間の声はいいね

人が集まって一緒に歌うって素晴らしい

私も歌いたくなった

・・・・と思ってもらえるようなコンサートになればいい。

春を告げるお祭り

私にとって「春を告げる・・・」と言えば、市民合唱祭。

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例年、3月の第1日曜日が本番の日で、市内の合唱団が日頃の練習の成果を発表し、講師の先生方から各団毎に講評を頂くという行事だ。今年の出演団体数は、35団体。一団体7分の持ち時間で歌う。

歌われるのは、子供の歌、懐かしの曲、クラッシック、ゴスペル、ポップス・・・・と、まさにコーラスのお祭りなのだ。

本番まであと1週間。

自分の所属グループ(3団体)の曲の仕上げも気になるところだが、連盟役員としては、裏方の準備状況も気になる。

運営に携わる全員がいくつかの歯車になり、それらがうまく噛み合って動く一大イベント。

滞りなく・・・を目指して、あとひと頑張り。

2度目の老人ホーム訪問コンサート

わが女声合唱団、今年の秋は大忙し。

10月初めの県立堂お母さんコーラス大会に出場した後、10月中旬には保育園訪問コンサートを行い、昨日11月28日は老人ホーム訪問コンサートを行った。

訪問したのは昨年に引き続いて依頼された「つちやホーム」。

合唱団自体かなり高齢化してきていて、一見老人が老人を訪問するような格好なのだが、団員が衣装を着て一段高いステージに立つと、その姿は堂々としていて、歌声も若い。

演奏時間は45分。おしゃべりを入れると全体で1時間弱。決して長くはないのだが、おしゃべり担当の私はいつものように1か月ほど前から緊張していて、進行表が頭から離れない状態が続いていた。

なのに本番に入るとそんなドキドキもどこかへ吹っ飛び、笑顔笑顔になる。不思議!

今年は聴いててくださるお年寄りの顔を観察する余裕も少しあり、皆さんの表情が昨年より随分柔らかくなっていること、一緒に歌ってくださる人も増えていることにほッとする。

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追随

月曜日、utaさんのピアノのヌード写真がアップされた。

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うちのピアノはutaさんのピアノと同じ型なのだが、たまたま翌火曜日はうちのピアノの調律日。同じようにヌード写真を撮った。

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火曜日のutaさんのブログは、彼女の知人の本の紹介していた。

早速私もamazonに注文し、先ほど届け先のファミマへ取りに行ってきた。

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中学英語と度胸だけ・・・同じだ。

ワクワク

さらに2曲

週末の二日、続けて素敵な曲と出会った。

一つは町田女声合唱団の演奏会で聞いた

”いのちの歌”

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

もう一曲は、日曜日の「赤とんぼの会・東京地区練習会」で練習した

”ほらね”

川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出の詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑みあっているよ
雪は灯りと見詰め合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑みの詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

闘病中のA・Kさんに声で届けられたらいいのだが・・・

Try everything

今年春、市内のある保育園からわが女声コーラスグループに訪問コンサートの依頼が入った。

訪問予定日はお母さんコーラス本番の1週間後。厳しいなあ・・・とは思ったものの、わざわざ名指しでの依頼だったので、引き受けることにした。

この保育園を訪問するのは2度目なので、事前の打合せではすでに子供たちが好きな曲を選んでくださっていた。ちなみに前回は「アナ雪」

今回は「Try everything」

はっ?・・・・知らない。

ディズニーのアニメ「ズートピア」の主題歌だそうだ。

早速、Youtubeで探してみた。

楽譜データーもネットで購入。

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5月ごろから練習開始したものの、リズムがなかなか体に入らない。

特にシンコペーションの部分。

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もともと英語のオリジナル曲に日本語歌詞をくっつけたもの。子音の多い英語と母音の多い日本語ではかなりの無理があるのだが、それにしても歌いにくい。

8分音符でしっかり刻まないと、ンチャ ンチャ が チャン チャン になってしまう。

途中、団員の中から「この歌やめよう」の声さえ上がる。

でも、この日本語の歌詞が良かった。

♪ だめだった うまくいかない そんなことばかりよね

それでもね 進んでいくの ちゃんと前を向いて

間違えることでやっとわかることだってある

あきらめないでいこう どんなことがあったとしても

なんどでも だめたったとしても 向かっていけばいいよ

ねえ 平気よ うまくいくわ 頑張りすぎないでね

少しずつ進めばいい できることをやるだけ

失敗することでもっと強くなっていくんだから

だからいいの ♪

何度も何度もこの歌詞に励まされ、あきらめずに練習

そして昨日、本番を迎えた。

Try everything・・・この深~い意味を知ってるのは人生経験豊かな我々おばあちゃんたち。途中所々リズムが合わないところもあったのだが、子供たちと一緒に楽しく堂々と歌いきることができた。

これからもTry everythingの精神で頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

音楽堂 おかあさんコーラス

「音楽堂 おかあさんコーラス」 は今年が第57回。

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神奈川県内にある女声合唱団146団体が参加するので、演奏会は4日間も続く。

今年が参加20回目の我がグループは初日の午後に出場。歌う曲はこの2曲。

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平均年齢70歳を超える「おばあさん」グループではあるものの、「初恋」を歌う歌声は若々しい。講師の先生方からも好意的な講評を頂いた。

「丸一日の団体行動がしんどい」との声が年々多くなり、今回も参加を決める際「この大会への参加はこれが最後だから」と団代表の私は言い切った。

最後とする理由は団員の体力の衰えの他にもあった。音楽堂が来年1年間改修工事を行うため使用できなくなり、来年のお母さんコーラスの会場は他のホールに移り、しかも参加できる団体の数が半減する。

ここらが潮時なのかも・・・

と決心したのに、

まだまだ大丈夫・・・の気持ちが追いかけてくる。

アクティブな一日

先日の「星空のレジェンド」の合唱に参加していたSさんのお誘いで、日曜日、東京農大OB男声合唱団「コールファーマー」の定期演奏会を聴きに東京へ出かけた。

この日は「赤とんぼ・東京支部」の練習も予定されていて、コンサートを1時間だけ聴いて退席、1時からスタートの赤とんぼの会には2時間半の遅刻で参加した。

猛暑の中、電車を何度も乗り継いで、乗り換え駅で通るサマーセール真っ只中の地下商店街にわき目もふらず、しっかりアクティブに動いた一日だった。

移動順路

コンサート会場の浜離宮朝日ホールへは

平塚―品川―浜松町―大門―築地市場

赤とんぼの会東京支部練習場は世田谷区砧総合支所までは

築地市場―新宿―成城学園前

練習後の懇親会を終え、夜7時ようやく帰路へ

成城学園―藤沢―平塚

この時乗った電車は小田急線藤沢行・・・電車に揺られているとつい気持ちが良くなって・・・こっくりこっくり

「もしもし、あの藤沢ですけど・・・降りられるんじゃないんですか?」

ハッ! 起こされた! 慌てて降りた電車は行き先が相模大野に代わっていた。

あのまま眠っていたら、来た道をまた逆戻りしていたはず。

危なかった・・・

本番まであと20日

織姫と彦星の七夕伝説がベースの創作合唱物語「星空のレジェンド」公演まであと20日となった。緊張感が日に日に増してくる。

昨年は会計係りとして裏を支えたのだが、今年は会計の仕事に加え合唱団員として本番でも歌う。

曲は全部で13曲でトータル演奏時間は約70分。歌いごたえのある曲ばかりだ。

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チケット一般1500円・学生500円  只今販売中です。

ヴェガはどこに?

7月1日の合唱公演 全13曲からなる合唱組曲のタイトルは「星空のレジェンド」

七夕伝説をもとに作られた創作物語だ。

3曲目の「私はヴェガ」に出てくる歌詞

🎶 私はヴェガ

機織りするのが 好きなの私

あなたの着物を 織るのが好きよ

日がな一日 織るのが好きなの・・・🎶

そう、私は機織りが好きなヴェガなのに・・・

このところ、合唱の練習・準備で忙しくて全く織れない!

ちょっとイライラ

公演が終わるまでの我慢だとしても

時々ヴェガの生活に戻りたくなる

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シール貼り

来る7月1日に予定されている合唱公演のチラシ

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先週日曜日の合唱練習時、出来立てホヤホヤのチラシ・チケットの各一枚を見せてもらった。

ん?

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一般は1000円

違う違う、1500円だよ!

印刷済みチラシは9500枚、チケット800枚

えええ、どうするの?

早速、この対策が立てられ、チラシもチケットも修正シールを貼ることになった。役員10人で手分けして行うのだ。その前段階のシール作りは私の係り。

できるだけシールが目立たないよう、数字の字体・大きさ・背景の色などを合わせ、9500+800枚分のシールを作成。

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毎日コツコツと原毛を紡ぐ作業をしている私、気の遠くなるような作業は決して嫌いではないのだが、果たして他の役員たちにとって一人1000枚のシール貼りはどうだろうか・・・

少々心配だったのだが、意外にも皆さんどんどん作業を進め、1週間でほぼ完了した。

誰も文句を言わず、時には家族を巻き込んでむしろシール貼りを楽しんだ様子。

マイナスからゼロにするだけの作業だったのだが、このちょっと大変な共通体験で、以前より役員同士がつながった印象を持ったのは私だけではないはず。

トラブル・難局を乗り越えて成し遂げた〇〇・・・・ああ、なんかプロジェクトXみたい!

7月1日までまだ日数はある。まだまだ油断はできない。

 

 

 

ひと汗かく

昨日は朝からぽかぽか春のような陽気・・・良かった、暖かくて。

午前中老人ホームの訪問コンサートが予定されていた。

メンバー19人は公民館に集合後、5台の車に分乗して市西部郊外にあるホームへ。

コンサートの持ち時間は約1時間。演奏曲は全部で8曲+「ふるさとの四季メドレー11曲」

果たして

時間配分はうまくいくだろうか・・・

聴いてくださるホームのお年寄りの反応はどうだろうか・・・

団員の方も、約1時間ステージにずっと立っていられるだろうか・・・

老人ホームの訪問は初めてのことなので、進行役は私が引き受けることにしたものの、

1か月ほど前からこれらのことが頭から離れず、進行について気が付くたびにメモしてきた。

そのメモをもとに進行表を一応作ってみた。でも、老眼鏡を外している舞台ではきっと見えないはず。  なので、流れを頭に叩き込む。(いや、叩き込んだつもり。)

さて、本番スタート。

車椅子の方7~8名を含めてお年寄り約50名が集まる小さなホール。

一段高い小さなステージに立つ。外の陽気もあって、照明がかなり熱く感じる。

2曲歌って、短いトーク。1曲歌ってまたトーク・・を繰り返しながら進める。

トークと言っても、曲の説明や団の紹介を間に挟むだけなのだが、やはり”上がる”。

頭の中にしっかり叩き込んだつもりでも、本番はその60%ほどしか出てこない。

幸い、お客様から手拍子をもらったり、一緒に歌う曲もちゃんと歌ってくださったので、多分楽しんでいただけたはず。ほっとする。

コンサート終了時は汗びっしょり。

やれやれ、内容はともかく、肩の荷はおりた。

反省点は数々あるけれど、2度目があるとすれば、その時に生かせばいいや。

今夜はビールで自分に「ご苦労様!」

ちょっと埼玉へ

土曜日、友人の友人が所属しているコーラスグループの演奏会を聴きに埼玉県川口市まで行ってきた。

埼玉県の地理には全く疎く神奈川県からは「遠い」イメージ。

でも案外近かった。かつては東海道線は東京が終点だったのが、今は高崎や宇都宮まで一本でいけるようになったからか。所要時間およそ1時間半。

友人とJR川口駅で待ち合わせ、一緒に昼食をとった。

約2年ぶりに会ったので、話すことは山ほどあったのだが、開場時間が迫っていたので、話は2時間で切り上げ、コンサート会場へ。

コンサート会場は川口総合文化センター「リリア」

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客席600の音楽ホール 正面には立派なパイプオルガンが設置されている。

ここで行われた「越谷女声合唱団」の演奏会

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とても良かった。

団員の平均年齢は我々と同じくらいか・・・。

音大卒と思われる若い女性が5~6人助っ人として入っていたらしいのだが、

彼女たちの声が飛び出ることなく、また、足を引っ張る声もなく、

合唱として全体がうまくまとまっていた。

友人とのおしゃべり、素敵な音楽の時間・・・雨の中、わざわざ遠出したかいがあった。

夜、少々疲れてはいたけれど、8時からの「Kambaとなかま」の練習はちゃんと出席。

帰宅10時。「トランスジャパンアルプスレース」の放送を見ながらビール。

お・い・し・い!

赤とんぼの会コンサート 大成功

「赤とんぼの会」についてはこれまで何度も書いてきた。(検索欄に「赤とんぼ」と入れると関連記事が出ます)

2012年10月に行われた故郷でのホームコンサート

一度限りと思われたOB合唱団の集いはその後再びステージを得、2014年8月母校の同窓会総会で演奏した。

一度火が付いた合唱魂は当然簡単に消えるものではなく、むしろ益々エネルギーを蓄え「また集まって歌いたい」と夢見たのは、旗振り役のS氏のみならず、メンバー全員だったのではないか。

その熱い思いが実現した。

東京・京都・富山と3か所でそれぞれ練習を重ね、2016年9月11日、ついに本番を迎えた。

★ ★ ★

私は9月9日金曜日、夫と共に帰省。夫の実家に泊まる。

9月10日土曜日 朝、私の実家へ移動。実は法事が予定されていた。母の7回忌、父の3回忌。法事そのものは午前中で終了。本来なら姉夫婦、弟夫婦とゆっくり歓談したいところ、あわただしく私は退席。両親はあの世でなんと思っているだろうか・・・相変わらずバタバタしてるなあと?・・・でも絶対怒ってはいないはず。父も母も音楽が大好きだったもの。

★ ★ ★

9日午後 練習に1時間遅れて参加。メンバーは男性19名人女性25名の総勢45名。先輩トップは80歳を超えているそう。後輩は私より10歳ほど下(?)。断然多いのは団塊世代。

4時間の練習はあっと言う間に終わり、その後はなんと「前夜祭」・・・普通はないよね。

まだ本番前・・・だが、練習時からすでに興奮状態にあり、当然のことながらおおいに盛り上がった。豪華なお料理・ビールを前に話も弾み、そのうちそれぞれの出身中学や大学の校歌を披露し始め、えっ?これって打ち上げ?と思うほどの賑やかさ。もうすぐみんなの夢がかなう・・・部屋いっぱいに喜びが満ちていた。

本番当日  午前中2時間ほどステージで練習。

会場は前回のホームコンサートを行った福野ヘリオス。

入口の外には立派な看板

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受付にも

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2014年のホームコンサートは最初だったこともあり遠慮して小さなMスタジオだったが、今回は円形ホール(約600席)

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心配された客席は

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メンバーが家族、親戚、知人、友人を誘い、地元新聞にも記事を掲載してもらったおかげで、客席はほぼ満員。私の姉も、そして夫、義兄、義姉、義弟も来てくれた。

午後2時開演

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歌う曲は全部で21曲。

第1ステージ 「若き神々の歌」「三つの山の詩から・・ともしび」「月光とピエロより・・・月夜」「おのこおみな」「かりうどの歌」「はごろも」

第2ステージ 「日本の四季(花・夏の思い出・里の秋・雪の降る町を)」「蝶々変奏曲」

第3ステージ 琴の伴奏によるソプラノ独唱「ふるさとの」、男声合唱「箱根の山」、女声合唱「翼をください」、混声合唱「少年時代」「独楽遊び」「野ばら」「ふるさと」「あかとんぼ」、富山県民歌「ふるさとの空」

指揮をするのは赤とんぼの会メンバーの3人と全体練習で初めてお会いしたM氏。

M氏も福野高校出身者で大学から音楽専門の道に進まれ、第2ステージの「日本の四季」と「蝶々変奏曲」を編曲された方。実はM氏の指揮で歌い始めて驚いた。

なんと歌いやすいのだろう。本番前はバラバラだった縦の線がピタッと決まり、”ゆっくり”・”速く”・”優しく”・”強く”・”軽快に”・”重々しく”・・・等々の音楽表現の言葉すべてがM氏の手の動きだけでなく、全身の動き、顔の表情から我々に伝わり、合唱になって表現される。各人が楽譜の記号を頭で理解して表現すると言うのではなく、まるでみんなが暗示にかかったように声が音楽になってダイレクトに引き出されていくのだ。合唱の神髄に触れた気がした。

最後のアンコールは福野高校校歌、そして「さようならみなさま」

ああ、だめ、ウルウルしてきた。声が震える~

温かい拍手を頂き、無事演奏会は終わった。

この後懇親会、二次会と続き、興奮状態は夜遅くまで続いた。

★ ★ ★

「久しぶりにみんなで歌おう」から始まった赤とんぼの会の集まり

家族やお世話になった方々に聞いてもらおうと開かれた2014年のホームコンサート

もう少し規模を広げてと同窓会総会での演奏となり

「もっと多くの人に」が今回のコンサート

メンバーの住む場所は広範囲、年代の広がりもかなり。それでも繋がった不思議。

みんなで「奇跡だね」と言いつつも、

実は奇跡でもなんでもなく、みんなの力の結集がなしえた偉業なのだ。

各人の歌に対する情熱、旗振り役S氏の行き届いた連絡・調整、そして、当日裏方で支えてくださった方々、家族、恩師、友人・知人・・・みんなの力があってこその成功だ。

これが私のふるさとの空

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すてきなところだ。

奇跡の合唱団

2012年、一度限りの小さなホームコンサートが出身高校の町で開かれた。

およそ5~60年前、高校時代合唱部にいたOB・OGが集まって歌ったコンサート。

全国に散らばっているメンバーに声をかけ、お盆の時期のふるさとでの合宿や東京・京都・地元を核とした各地区での練習会などで少しずつ練習を重ね、初めて開いたコンサートだった。

会場は恩師・家族・友人だけで満杯状態の、ホールというよりピアノのあるスタジオのような部屋だったが、「赤とんぼの会」の一度限りのコンサートにみんな満足していた。

しかし、このイベントのけん引役のSさんは、

もっと歌いたい、ホームコンサートだけで終わるのはもったいない・・・

とのメンバーの心の底にある熱いエネルギーを感知。次に企画したのは「高校同窓会で歌わせてもらう」案。

2014年8月16日、母校のホールで校歌や新しい県民の歌、県のコンクールで優勝した時の「羽衣」などを歌った。

「歌いたい」エネルギーはそれで収まるどころか、益々ヒート。

なんと、次の夢は本格的コンサートを開くこと

となり、S氏のリードに引っ張られながら、引き続き2か月に1度の練習を重ねてきた。

昨日は最後の東京地区練習会。練習時間は3時間だが、1時間半の公演となると、おさらいできるのは1曲につき2~3回。

みんなで一緒に細かい部分まで練習しているひまなどない。各自、不安定な部分をチェックし、あとは自分で仕上げるしかない。

本番は9月11日。会場は600席のホール。

出来上がったチラシ

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”奇跡の合唱団”とある。

まさに「奇跡」ではないか・・・

たった3年間の高校合唱部での日々が50年後によみがえるなんて。

まだ終わってなかった

合唱連盟の特別事業の公演が終わったのは先月19日。

やれやれこれで終わったと思ったのは大間違いだった。

取りあえず終了時点での集計を出し、大赤字にならなかったことを報告。

その後は、帳簿・伝票の整理が待っていた。

監査は来年3月末だが、放っておくと細かいことを忘れてしまいそう。

まだ記憶がホットなうちにやらなきゃ。

お金を出し入れする時は必ず帳簿につけ、伝票もきちんと保存していはいたものの、費目別の整理が実にやっかい。その事業ならではの仕訳の仕方があるようで、一応前回の報告書に習って整理。

約半月以上を費やし、ようやく完了。

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忙しいと言いながらも、やっぱり今年も行ってきた「七夕」

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通りを一巡した後は、いつもの焼き鳥居酒屋。

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ビールに焼き鳥・・・ああ、疲れが吹っ飛ぶ~

 

 

およそ3週間ぶり

3週間も更新していない!

旅行でもなく、病気でもないのに、こんなに長い沈黙は初めて。

理由はただ忙しかっただけ。そしてとても元気。

娘一家がスウェーデンへ帰国した翌日からは、合唱物語「星空のレジェンド」公演に向けての裏方の仕事で忙しい日々を過ごしていた。

私の仕事は会計。こういう公演の場合、お金の出入りが集中するのは公演1週間前あたりから。チケット代の精算、謝礼をはじめとする数々の支払いがあり毎夜電卓片手にお金を数えていた。

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この仕事、確かに大変ではあった。

「ごめん、ご飯どこか外で食べて来て」とお願いすることも度々。プールもサボった。サボれることは全部サボった。

織り機のある部屋は、いつの間にか足の踏み場もないくらいに書類を広げたままの状態になっていた。

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ところが、なんだか楽しいんだよね。

今回はステージに立たない完全裏方の仕事なのに・・・この充実感は一体何?

お祭りの準備をするようなちょっとワクワクする感覚。

ハレの日のために、みんなで力を合わせて少しずつ準備するあの楽しさ。

頭がフル回転している・・・なんて感じたのは本当に久方ぶり。

織る日々を続けてきたこの10年。少しこもり過ぎてたかな?

新役員になった

4月から平塚合唱連盟という団体の新役員になった。

合唱連盟には市内で活動する約30団体が加盟。合唱文化発展のため、年に一度の合唱祭の他、特別事業等も企画・実行している。

各団体から選出された10名の理事がその運営に当たっているのだが、今年は私が所属する「Kambaと仲間たち」から私が理事を引き受けることになった。

担当するのは特別事業「合唱物語 星空のレジェンド」の公演

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その会計担当。

この特別事業は準備のスタート(昨年8月ごろ)から本番(今年の6月)まで年度にまたがっているのだが、これまでの会計担当者が4月で退任。事業途中での交代となった。

先日その引き継ぎを終えたばかりなのだが、その会計記録はすでにかなりの量。しかも、これから本番まであと1か月余りしかなく、今後のチケット代金回収や本番で発生する大量の支出などに備え、今は事業の進行とお金の流れを大量の会計記録・書類等から読み解き、頭に必死でインプットしている。

いや~、思ってたより、かなり大変そう!

でも、引き受けたからにはやるよ!

心掛けたいのは「楽しくやる」こと。

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本番に向けて一生懸命合唱の練習している人たちのためにも。

UtaさんのMOMOプロジェクト

初めての孫、桃ちゃんが生後5か月半でなくなったのは2009年1月。

あれから7年とちょっと。桃ちゃんとはもう会えないけれど、彼女の魂はきっと時空を超えた世界にいるはず、といつも思っている。

★ ★ ★

桃ちゃんがまだ生きていた時、友人のutaさんが「MOMO」というタイトルのピアノ曲を作ってくれた。もちろん曲はファイルで送ってもらったが、その後utaさんはわざわざ我が家のピアノで「MOMO」の曲を演奏してくれたっけ。そして、桃ちゃんのお葬式にもこの曲を使った。

先日、その曲を久しぶりに聞いた。

utaさんのフェースブックに現れたのだ。

桜の風景の動画のBGMとして使われたのだが、utaさんのお友達のコメント「momoというタイトルで、MOMOちゃんのイラスト静止画モンタージュで映像つくってみたら」に触発され、utaさんは早速MOMOプロジェクトを開始。

先日その新しい映像がフェースブックに登場した。

ここにその動画を載せようと思ったのだが、残念、私のfreeブログでは、動画はアップできない。

なので、こっちで見て下さい。

映像の中で使われた絵は全部utaさんが描いたものだ。

動画で感激していたら、さらに、素晴らしいプレゼントが送られてきた。

6枚の絵のコピーが一枚ずつ手作りの額に入れられていた。

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そしてmomoのビデオファイルも。

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utaさん、どうもありがとう。

みんな喜んでます。

きっと桃ちゃんも・・・・

ファ♯

もうすぐ市民合唱祭

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わが女声コーラスグループが本番で歌うのは2曲。

そのうちの1曲は誰もが知っている「朧月夜」

♪なのは~なばたけ~に、いりひうすれ~♪

単純な歌だが、とても素敵に編曲されていて、ハーモニーが美しい。

ちゃんと歌えたら、うっとり・・・するはず。

だが課題が・・・

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私のパートはメゾソプラノなのだが、「みわた~すやまの~は」の「の~」の部分がファ♯。コーラスのメゾでは滅多にない高い音。

勢いをつけないと急坂を登れない・・・・

練習を始めた当初、成功率は5分5分。

今は8割くらいかな?

♪やまの~は♪

♪やまの~は♪

100発100中になるまで、練習あるのみ!

 

 

 

 

赤とんぼ 東京地区練習会

2012年のホームコンサート及び昨年の母校同窓会総会における演奏で、すっかり勢いづいた高校OB合唱団「赤とんぼの会」

これで終わりじゃもったいない、もう一度演奏会を・・・と、来年夏のコンサートを計画。昨年11月からこのコンサートに向けての練習会が再開された。

11月の会には父の容体悪化で欠席したのだが、昨日の新宿での練習会には出席。約半年ぶりにメンバーとの合唱を楽しんできた。

場所は地下鉄丸ノ内線西新宿駅の近く。新宿駅での乗り換えは、注意していたつもりだったがやっぱり間違えた。でも予定より30分早めに家を出ていたので、余裕を持って到着。

都内最大級のレンタルスタジオ「新宿村」 様々な広さの部屋があり、有名人も利用しているとか。

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この日の練習曲・・・高校校歌、新富山県民の歌、日本の四季、狩人の歌、少年時代など・・・

およそ2時間半しっかり歌った後は、いつもの食事会。これがまた実に楽しく、写真を撮るのもすっかり忘れてしまった。

ところで、昨日のお出かけ服装は

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昨年暮れ縫ったマリアのジャケットNO.2。

縫った後はずっと部屋につるしたままで、眺めるのを楽しんでいたの

だが、いよいよ実用に。(あっ、そうそう、ボタン付けは、まだなんです。)

アナ雪

「断然、”アナと雪の女王”です」

保育園訪問コンサートの打合せの際、園児に一番人気の歌は何ですかと聞いたときの先生のお答え。

合唱グループのメンバーから「アナ雪」の人気は聞いていたものの、小さい子供が周りにいないし映画も見ていない私は半信半疑でいた。

やっぱりそうなのか。

「ぜひ、子供たちの前で歌ってください。」

「はあ・・・頑張ります」

と、私は訪問コンサートの責任者として先生に約束したのだが・・・。

メンバーに楽譜を配り、譜読みをスタートしたのは約2か月前。

ところが最初から躓きっぱなし。

音はともかく、日本語の歌詞とリズムがなかなか合わない。

訪問コンサートの直前に「おかあさんコーラス」の本番もあり、練習時間は十分取れない。

2部合唱はあきらめ、ユニゾンで歌うことにした。

それでも、

「私、この歌嫌いだわ」

「子供たちは、本当にこんなの歌ってるの?」

周りからブツブツ不平が聞こえてくる。

「ともかく、子供たちが喜ぶと言われたので・・・頑張りましょう」と、皆さんをなだめるやら励ますやら。

 

先週金曜日、いよいよ本番当日。

歌う曲は全部で8曲。童謡や昔の遊び歌、アニメソングなどを歌い、最後の曲は保育園でよく歌う歌を用意、みんなで歌うことになっていた。

「アナと雪の女王」は7曲目。

私たちが歌って、もしみんなが一緒に歌いたそうだったら、もう一度、と思っていたのだが・・・

「次の曲は”アナと雪の女王”です」と言った途端、それまでお行儀よく聞いてくれていた園児たちから「わ~」の大歓声。

歌が始まると、みんな一斉に歌いだした。

譜面から顔を上げられない私たちとは違って、意気揚々と歌っている園児たち。

しかも、かなり正確に。園児たちは幾度となくCDを聞いて、完全に覚えているようだった。

おかげで我々の細かいミスも全く目立つことなく、会場は大盛り上がり。

この盛り上がりのまま、最後の曲をみんなで大合唱。

良かった~! 

 

それにしても、

恐るべし子供の音楽力。

そして「アナ雪」の魅力・・・

と言いたいところだが、

なぜこの曲が子供たちの間でこんなに人気があるのか、今一つわからない私。

アナ雪のレンタル、探そうっと。