付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

20180920

きゅうり

夫がほぼ連日のように畑からキュウリを持ち帰る。

でも、夫婦二人だけでは、食べきれない。

キュウリがどんどん増え、気が付くと、冷蔵庫の下段の野菜室はキュウリで満杯に。

何とかせねば・・・と「キュウリ」をネットで検索。

すると「キュウリのパリパリ漬け」というのを発見。写真はとても美味しそう。しかも作るのは簡単。冷蔵庫で半年ももつのだとか・・・。

早速トライ。

キュウリ2㎏に塩を130gを振り、重しをして一晩。

キュウリの水気を切って、タッパーに並べ、ザラメ400~500gと酢180㎖をかけて冷蔵庫で保存。

1週間で出来上がりなのだが、1週間を待たずしてもう食べ始めてる。

左が5日目で右が3日目の状態。

20180803a

しわしわになったキュウリは食べるとパリパリポリポリ。20180803b.jpg

しまった、これでまたご飯がすすむ・・・

史上2番目

片重いのまま黄色く色づいた夏みかん

P1130049

今朝、収穫した。

今年はやけに実が多いなと思っていたら、

何と70個。

20180211

ちなみに一番多かったのは2014年の84個。2012年の69個を抜いて堂々の2位だ。

昨年はたったの7個

20170311a

毎回書いているのだが、

みかんの数の少ない理由もわからないけれど、多い理由も全く不明。

南から、北から

先週九州でお正月を過ごしていた友人から焼酎を頂いた。

壱岐・・・麦焼酎発祥の島だそうだ。

この島にある酒造会社の焼酎「雪州」・・・飲みやすくて瓶はもう空っぽ。

20180116a

今日は北国からこんな美味しいものが届いた。

木いちごジャムとutaさん手製の「りんごバター」

20180116b

リンゴジャムなんだけど、バターの香りがほんのりあり、トーストにぴったり。

これらの瓶も来週には空っぽかも・・・

 

 

はなたれ

日本酒で「櫓口」という言葉があるのだが、もろみを絞る「櫓(ふね)」の出口から最初に出てくるお酒のことだそうだ。

焼酎にも似たような言葉があり、

その名は

はなたれ・・・「鼻垂れ」ではなく「初垂れ」

20171229a

焼酎の蒸留で一番最初に出てくる1%の部分のことだそう。

アルコール度が高く香り豊かで美味しいお酒らしい。

私のお正月の祝酒に。

20171229b

 

 

 

 

 

貴重な緑

ほうれんそう、小松菜、ニラ、キュウリ、レタス、ブロッコリー・・・・高値が続いている。

幸い、これらの葉菜類のうち、割と白っぽい白菜・大根・ネギは夫が畑で作ってくれているので、値段を気にせずパクパク食べられるのだが、緑の濃い野菜はこのところ冷凍ばかり。

高値の理由は天候不順。自然相手だから仕方がないとは言え、台所を預かる主婦にとってはつらい。

葉っぱものは素人が育てるには難しいと言われる。事実今まで葉っぱ類は家庭菜園を始めたころほんの少し作っただけで、すぐにギブアップ。

以来、葉っぱ類は全く期待していなかったのだが、今年の秋口、夫はダメもとで「春菊」の種を蒔いた。

その春菊が食べごろになり昨日2度目の収穫。20171228

わ~、すごいすごい、上手じゃないの、うれしいなあ・・・

早速軽く茹でて胡麻味噌和えに。

噛むとジュワーッと少しほろ苦い春菊の水分が口に広がる。

ああ、美味しい!

精いっぱい褒め称え、次の収穫を期待する。

アロマート

Kさんから私のメッセンジャーに届いたメッセージ

「スイスでは一家にひとつあるらしいシーズニングソルト「クノールのアロマット」。すごく美味しいらしいのですが、日本に取り寄せが難しく、スイスに売っているらしいので、買って来ていただけますか?」というものだった。

メッセージを読んですぐに心当たりが。

ヴェンゲンのホテルで朝食の際、ゆで卵を自分でゆでるのだが、そのテーブルにクノールのあの赤・緑・黄色のパッケージが4~5個置いてあった。ゆで卵に振りかけるのだと思って試したら、コンソメ味の塩で確かに美味しかった。もしかしてそれのこと?

彼女からは写真も送られてきた。私もネットでクノールについて調べてみた。

クノールは味の素の会社の商品だとばかり思っていたのだが、開発者はドイツ人で、工場はスイス。アロマート(このサイトではアロマットではなくアロマートと呼んでいる)はスイス人の故郷の味。旅行の際も必ず持っていくのだとか・・・。

早速スーパーで探したら・・・あったあった。これだ!

img_20170808_005551.jpg

後日知ったのだが、Kさんのお母さんは韓国バラエティ番組のファン。「花より青春 アフリカ篇」(若手の俳優さん4人が自力でアフリカを旅する番組)の中で、アフリカのスーパーで買った調味料が旅の自炊で大活躍。彼らは「魔法の粉」と呼んでいたそうな。

image001

Kさん、番組の画像をしっかりとらえ、それがアロマートと知り、ネットで調べた。image002

その結果、スイスで売っていることがわかり・・・そういえば理事仲間がスイスを旅行中であることに気が付きメッセージを送ったというわけだ。(私はFacebookにも時々スイスの写真をアップし、彼女からコメントももらってたからね。)

世界はネットでつながっていることを実感。

ちなみにアロマートはスウェーデンでも売っているかどうかを娘に聞いたら、ちゃんと売っていた。

Kさん、もっと欲しかったら、スウェーデンから直送できるよ。

7個だけ

合唱祭も無事終了し、忙しさもひと段落。

気になっていた「夏みかん」をようやく収穫した。

しかし今年は「収穫」というほどの数はなく、わずか7個。

20170311a

全く寂しい限りだが、

一個の大きさは特大

20170311b

なので、少しだけと今年もやっぱり送ろう。東北へ。