付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

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きゅうり

夫がほぼ連日のように畑からキュウリを持ち帰る。

でも、夫婦二人だけでは、食べきれない。

キュウリがどんどん増え、気が付くと、冷蔵庫の下段の野菜室はキュウリで満杯に。

何とかせねば・・・と「キュウリ」をネットで検索。

すると「キュウリのパリパリ漬け」というのを発見。写真はとても美味しそう。しかも作るのは簡単。冷蔵庫で半年ももつのだとか・・・。

早速トライ。

キュウリ2㎏に塩を130gを振り、重しをして一晩。

キュウリの水気を切って、タッパーに並べ、ザラメ400~500gと酢180㎖をかけて冷蔵庫で保存。

1週間で出来上がりなのだが、1週間を待たずしてもう食べ始めてる。

左が5日目で右が3日目の状態。

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しわしわになったキュウリは食べるとパリパリポリポリ。20180803b.jpg

しまった、これでまたご飯がすすむ・・・

史上2番目

片重いのまま黄色く色づいた夏みかん

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今朝、収穫した。

今年はやけに実が多いなと思っていたら、

何と70個。

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ちなみに一番多かったのは2014年の84個。2012年の69個を抜いて堂々の2位だ。

昨年はたったの7個

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毎回書いているのだが、

みかんの数の少ない理由もわからないけれど、多い理由も全く不明。

南から、北から

先週九州でお正月を過ごしていた友人から焼酎を頂いた。

壱岐・・・麦焼酎発祥の島だそうだ。

この島にある酒造会社の焼酎「雪州」・・・飲みやすくて瓶はもう空っぽ。

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今日は北国からこんな美味しいものが届いた。

木いちごジャムとutaさん手製の「りんごバター」

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リンゴジャムなんだけど、バターの香りがほんのりあり、トーストにぴったり。

これらの瓶も来週には空っぽかも・・・

 

 

はなたれ

日本酒で「櫓口」という言葉があるのだが、もろみを絞る「櫓(ふね)」の出口から最初に出てくるお酒のことだそうだ。

焼酎にも似たような言葉があり、

その名は

はなたれ・・・「鼻垂れ」ではなく「初垂れ」

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焼酎の蒸留で一番最初に出てくる1%の部分のことだそう。

アルコール度が高く香り豊かで美味しいお酒らしい。

私のお正月の祝酒に。

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貴重な緑

ほうれんそう、小松菜、ニラ、キュウリ、レタス、ブロッコリー・・・・高値が続いている。

幸い、これらの葉菜類のうち、割と白っぽい白菜・大根・ネギは夫が畑で作ってくれているので、値段を気にせずパクパク食べられるのだが、緑の濃い野菜はこのところ冷凍ばかり。

高値の理由は天候不順。自然相手だから仕方がないとは言え、台所を預かる主婦にとってはつらい。

葉っぱものは素人が育てるには難しいと言われる。事実今まで葉っぱ類は家庭菜園を始めたころほんの少し作っただけで、すぐにギブアップ。

以来、葉っぱ類は全く期待していなかったのだが、今年の秋口、夫はダメもとで「春菊」の種を蒔いた。

その春菊が食べごろになり昨日2度目の収穫。20171228

わ~、すごいすごい、上手じゃないの、うれしいなあ・・・

早速軽く茹でて胡麻味噌和えに。

噛むとジュワーッと少しほろ苦い春菊の水分が口に広がる。

ああ、美味しい!

精いっぱい褒め称え、次の収穫を期待する。

アロマート

Kさんから私のメッセンジャーに届いたメッセージ

「スイスでは一家にひとつあるらしいシーズニングソルト「クノールのアロマット」。すごく美味しいらしいのですが、日本に取り寄せが難しく、スイスに売っているらしいので、買って来ていただけますか?」というものだった。

メッセージを読んですぐに心当たりが。

ヴェンゲンのホテルで朝食の際、ゆで卵を自分でゆでるのだが、そのテーブルにクノールのあの赤・緑・黄色のパッケージが4~5個置いてあった。ゆで卵に振りかけるのだと思って試したら、コンソメ味の塩で確かに美味しかった。もしかしてそれのこと?

彼女からは写真も送られてきた。私もネットでクノールについて調べてみた。

クノールは味の素の会社の商品だとばかり思っていたのだが、開発者はドイツ人で、工場はスイス。アロマート(このサイトではアロマットではなくアロマートと呼んでいる)はスイス人の故郷の味。旅行の際も必ず持っていくのだとか・・・。

早速スーパーで探したら・・・あったあった。これだ!

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後日知ったのだが、Kさんのお母さんは韓国バラエティ番組のファン。「花より青春 アフリカ篇」(若手の俳優さん4人が自力でアフリカを旅する番組)の中で、アフリカのスーパーで買った調味料が旅の自炊で大活躍。彼らは「魔法の粉」と呼んでいたそうな。

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Kさん、番組の画像をしっかりとらえ、それがアロマートと知り、ネットで調べた。image002

その結果、スイスで売っていることがわかり・・・そういえば理事仲間がスイスを旅行中であることに気が付きメッセージを送ったというわけだ。(私はFacebookにも時々スイスの写真をアップし、彼女からコメントももらってたからね。)

世界はネットでつながっていることを実感。

ちなみにアロマートはスウェーデンでも売っているかどうかを娘に聞いたら、ちゃんと売っていた。

Kさん、もっと欲しかったら、スウェーデンから直送できるよ。

7個だけ

合唱祭も無事終了し、忙しさもひと段落。

気になっていた「夏みかん」をようやく収穫した。

しかし今年は「収穫」というほどの数はなく、わずか7個。

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全く寂しい限りだが、

一個の大きさは特大

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なので、少しだけと今年もやっぱり送ろう。東北へ。

もう年末

12月24日 10月にオープンしたショッピングモールでの”ららぽーと・クリスマスコンサート”(合唱連盟主催)も無事終了。

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このイベントで表舞台に立つことはなく、連盟役員として完全裏方。それでも「お祭り」好きな私としては、お神輿を担ぐような気分で十分楽しむことができた。

役員は大変・・・と思われるし、よく周りからも言われるけれど、これは考え方次第。

「何でも見てやろう」精神で「何でも楽しむべし」

★ ★ ★

さて、気が付いたら、もう年末。

気楽な夫は、早朝「大山」登山に出かけた。

まあ、いいさ。

我が家では年末だからといって特別に夫にやってもらわねばならないことはないのだから。

私は、静かに糸を紡ぎながら、「餅つき機」のもち米が蒸せるのを待つ。

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ブッブーとブザーがなって、回転が始まり、15分で出来上がり・・・・簡単!

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今度のお正月は久しぶりに息子夫婦と一緒。

お正月準備もちょっとだけ気合いが入る。

じゃがいも掘り

日本からはるか遠くのスウェーデンからやってきた孫たち

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前回来た時は、ウォシュレットを怖がって泣き、お風呂も嫌いと叫んでいたのに、

今回は「お水が臭い」と水道水を飲まないくらいで、すっかり日本の生活になじんでいる。

さて、東京から戻ってきた孫たちに、第2ラウンドのハイライトとして計画したのは「畑でじゃがいも掘り」

夫が2月末に植え付けたじゃがいもがちょうど収穫期を迎えており、土遊びが苦手で野菜も好きじゃない子供たちに、何としてもじゃがいもを掘らせたいと思ったのだ。

最初は手にわずかについた泥を見て、いや~な顔をした上の子だったが、数分もしないうちに

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ほらミミズがいるよ  こっちにはダンゴムシ

もう土さわりもへっちゃらだね。

じゃがいもの隣のニンニクも収穫

さあ、夜はお得意のスペイン風オムレツだよ~。

冷凍食品の怪値

私が参加するプールのプログラムがいつもお昼12時からのスタートなので、週に少なくとも2度は夫と私のお昼ご飯の時間がずれる。

基本は「お昼は自分で何とかしてね」なのだが、一応食べるものがあるかどうか気にはかける。

冷凍したご飯、あり合わせのおかずがある場合はいいのだが、何もない時もある。そんな時のために、また、温めるくらいしかできない夫のために、簡単にできそうな冷凍食品を常備している。

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さて、これらの冷凍食品は近所のスーパーで「半額セール」の時に買う。

セールは定期的なのかどうかよくわからないのだが、かなり頻繁なので助かっている。

通常の販売価格でラーメン1個400円くらいのものが200円で買えるんだから・・・得したような気分になっていたのだが、

待てよ

一体これらの冷凍食品のそもそもの価格はいくらなの?

ドラッグストアなどでは毎日半額というところもあるから、冷凍食品って半額で買うのが当たり前みたいな感じになっている。

実は、半額というのがそもそもの価格で、セール以外の日は倍額を払わされているとも言えるのではないか?

これってあり?

まあ、私は絶対半額セール以外では買わないけれど・・・。

夏みかん2016

今年の夏みかん

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かなり数が少ない!

昨年↓がこれだけあるから、昨年の約半分か・・・。

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年々減ってきているのだが、理由はわからない。

でも、20個あれば我が家には十分過ぎる。

いつものように、岩手の「uta」さんに宅急便で送った。

今はまだ雪景色の岩手

湘南の春の香りがもうすぐ届くよ。

いりごく

「いりごく」とは

大根の漬物「たくあん」を塩出しして、お醤油で炒り煮にしたもの。唐辛子がピリッときいていてご飯によく合う一品、私のふるさと南砺地方の郷土料理だ。

昨年暮れに漬け込んだ沢庵がまだ樽に数本残っている。このままだと暖かくなるにつれてまずくなりそう。何とか早く片づけなきゃ・・・というわけで、ネットで調べたレシピを参考に「いりごく」を作ってみた。

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ああ、この味、この味

子どものころさほど頻繁に食べたわけでもないのに妙に懐かしい。

母の味だから・・・

と言いたいところだが、実は、母は「いりごく」をいつも「お隣さん」から買っていた。

実家の「お隣さん」は八百屋さんで、自家製の漬物やちょっとしたお惣菜も売っていて、野菜に限らずそれらのお惣菜を母はよく買っていた。

あまり見栄えのしない、それでも私にとっては懐かしいお隣さんの味「いりごく」を食べながら、八百屋・魚屋・肉屋(私の実家)が並んで賑やかに商売をしていた時代を思い出している。

初めての餅つき

お正月のお餅・・・毎年年末大掛かりに餅つきをされる友人に、ついでに我が家の分もとお願いしていたのだが、数年前からストップ。

二人だけなので多くは要らず、市販の切り餅で済ませていたのだが、今年のお正月に食べたお餅のまずさに、決心。次のお正月用にと自動餅つき機を買ったのは今年の1月。

その餅つき機の出番がついにやってきた。

前の晩から水につけておいたもち米をセット

もち米はもちろん夫の実家から送られたもの

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蒸し30分、こね15分

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のしもちが出来上がった。

何と簡単な・・・

もっと早く買えばよかった。

今度娘や息子たちが帰って来た時、美味しいお餅を御馳走してやろう。

忘年会シーズン

今年の忘年会

最初は13日日曜日 高校合唱部OB会(赤とんぼの会)東京支部の練習の後。

途中ほんの少し休憩をはさんだものの真面目に歌の練習すること約4時間。さすがに喉が渇き、忘年会ではぐいぐい!

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写真は〆のお茶漬けを食べているところ

 

2番目は水曜日 手織り展示会仲間との忘年会

こっちはかなり豪華だった

相模線「香川駅」から徒歩数分にある熊澤酒造の蔵元料理「天青」

蔵の内部を改装したおしゃれな空間にメンバー12名がゆったりと座れる特大テーブル

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地ビール+覚えられないくらい数多くの材料を使ったおしゃれなお料理を堪能した。

 

3番目の忘年会は今日だった。

肉店経営のレストランでキルト仲間5名のランチ忘年会。

注文したのは和牛ハンバーグ。お替り有りの温かいパン、スープ、デザート、コーヒーがついて1880円はリーズナブル。

素敵なレストランだったのに、うっかり写真を撮るのを忘れ、気が付いたらもうデザート。

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美味しゅうございました。

後残っているのは、来週のコーラスの忘年会。

それが終われば、いよいよ年末。(やっとのんびりできる!)

盛岡発ブラウニー

突然届いたプレゼント

盛岡から

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utaさんの親友Mさんから送られた手作りブラウニー

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包装もばっちり!

ひとくち食べると

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ワッ、何、これ! 美味しい!

甘さ控えめの濃厚なチョコレートがたっぷり入ったしっとり生地

中のつぶつぶクルミが適度な歯ごたえを作り、味わいを増す

ああ、幸せ~

マフラーを買っていただいて、さらにこんな素敵なプレゼントまで頂くなんて・・・

なんだか盛岡から「おいで、おいで」されてるみたい

来年は、絶対盛岡へ行くよ。

ワインゼリーの感想

utaさんが送ってくれたワインゼリー

昨夜、夕食後のデザートに出した。

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とは言っても、普段の我が家の食事にはデザートなんかつかないので、デザートまで考えてメニューを決めない。

夕べのメニューは

夫が畑で作った大根(畑には50本近くある)と豚肉の炒め煮と20151124c

同じく夫が作った里芋とイカの煮物。

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他には、夫が作った白菜の味噌汁、そしてブリの刺身。

茶色系のみの超和食。

ワインゼリーには申し訳ないと思いつつ、ゼリーを食べた。

まず私が感想を言う。

「わ~、大根の味も里芋の味もすっかり消してしまうほどさわやかな味よ」

夫はそれを聞きながらゼリーを口に運ぶ。何か言葉を探している様子。

「ワインの味がする」

「そんなのわかってるー。他にコメントないの?」

「う~ん、大根の味も里芋の味もわずかに残しつつ、ワインの香りもしっかり記憶に残る」

二人のコメントは微妙に違う。

これは各々の味覚の感じ方の違いなのか、

それとも優しさの違いなのか???

うまいもの県からの贈り物 その2

昨日の石川県と同様、うまいものがたくさんある岩手県

ブログ友達のutaさんが住んでいる

彼女とH市で再会した数日後、紙袋の宅急便が送られてきた。

中を開けると・・・3品入っていた

まず「亀の子せんべい」

ん? 袋全体がせんべいにしてはもっこりしてる

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中を開けると・・・な、なんと真っ黒!  えっ?イカ墨?

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裏返すと、お皿のように中がへこんでいる。

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食べてみた。 ゴマの味!

なるほど・・・せんべいの外側に甘い練りごまが塗ってあるのだ。

「胡麻+せんべい」・・・苦肉のアイディアという感もないではないが、美味しい。

2つ目はワインゼリー

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酒好きの夫はこれを見るなり、すぐに食べようと手をかける

だめ、だめ、デザートって書いてあるから、食後まで我慢よ

3つ目はお米3合

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ラベルはないが銘柄は「たかたの夢」

震災後の2012年、陸前高田で1.5反の田んぼから栽培開始。最初は種もみ用のみ栽培。翌年ようやく一般販売用のお米を収穫したとういう。陸前高田の人々の夢を背負っているお米

夢の味・・・しっかり味わおう。

utaさんが送ってくれた3品の贈り物は

友人のと言うより、家族のような暖かさを感じさせてくれた。

utaさん、ありがとう!

うまいもの県からの贈り物 その1

北陸新幹線の開通でえらくにぎわっているという金沢

そこに弟家族が住んでいる

昨日、弟のお嫁さんが送ってくれた「コウバコガニ」が届いた。20151120e

香箱蟹あるいは甲箱蟹と書くらしい。

ズワイガニの雌で体は小さいが味は濃厚

子どものころ、冬の食卓に時々出てきた

お皿にボンと丸ごとおかれた蟹

他におかずはあったのかどうか・・・蟹に夢中で覚えていない。

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日本海側で取れるが数は少ないので、ほとんどが地元で消費され、関東までは回って来ない。我々夫婦にとっては何とおよそ50年ぶりの対面だ。

お腹の中にある外子(卵)

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甲羅の中にある内子(未熟成卵)、そしてかに味噌が絶品

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蟹に集中したいのでテレビはOFF。

めちゃくちゃ静か・・・・

お箸で身を取り出すのに懸命で、二人とも会話をする余裕なし。

沈黙5分・・・・「おいしいねえ」

更に沈黙5分・・・・「懐かしいね」

いつもは15分ほどで終わる夕食は、何と1時間もかかった。

蟹のお皿のそばには、私の焼酎のお湯割り、夫の日本酒のグラスがあり、

夫とは向かい合ってはいるものの、

それぞれの心の中は、実家の食卓を囲んでいる子供の頃の自分にタイムスリップしていた。

Kさん、ほんとうにありがとう!

手作り交換

前回のリネン60番手ストールを

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盛岡在住の友人utaさんに贈った。

いいよ、とってもいいよ。(写真は本日のutaさんのブログにアップされていたもの

そして彼女からも先日手作り品が送られてきた。20150703c

彼女の庭になったブルーベリー、シロスグリ、クロスグリのジャム3種。

早速頂こう。

私のお気に入りの食べ方は

クラッカーの上に

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ナチュラルチーズのスライスをのっけて

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その上にジャム

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ほほ~、甘酸っぱくって、深みがあって、ちょっと大人の味。

青えんどう豆

今年も青えんどう豆(グリンピース)が豊作

さやから実を取り出し

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大好きな豆ごはんを作ること数回

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それでも余ったので、グリーンの豆は生のまま小分けにして冷凍。

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さらに、さやが茶色になり乾燥してしまった豆もこんなにあり、これらは乾燥したまま保存することに。

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ところで、去年収穫して乾燥した豆があったので、戻して甘く炊いてみた。

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ふっくらした豆を期待していたのだが、なかなかやわらかくならず、かなり歯ごたえのある豆の甘煮になった。実は乾燥豆を使ったのは今回が初めて。次回はもう少し上手に・・・・塩豆にしてみようかな。

出遅れ大根

冬の収穫のため秋に蒔く大根の種。

少し残っていたので試しに・・・と、夫が春先その大根の種を畑に蒔いた。

葉っぱが勢いよく育っていたので冬と同じ大きさまではいかずともほどほどの大根ができるものと期待していたらしい。

ところが、最近急に花が咲きだした。大根は全然太ってないのに。

とにかく抜いてくるから・・・と畑から持ち帰った大根およそ15株

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大量の葉っぱと小さい大根、そしてかわいらしい大根の花。

う~ん、こんなに・・・どうしよう??

まずはお花を集めて、コップに。

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葉っぱはさっとゆでて細かく刻み、オカカとシラスを入れてさっと炒め、ご飯のふりかけに。

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大根は太くても直径3㎝、細いのは牛蒡のようだ。

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刻んで即席漬けにしたら、案外いけるではないか。

一瞬「捨てようか」と思った出遅れ大根だが、余さず命を頂いて、最後はちょっと得した気分。

たくあん漬け(2014‐2015)   

昨年12月半ばに漬け込んだ「たくあん」は、確か全部で12本(実ははっきり覚えていない)。

暮れから食べ始め、懸命に食べ続け、ようやく残り3本になった。20150226

先週急に暖かい日が続き、発酵が進み過ぎてすっぱくなるのではないかと気になり、桶から出して冷蔵庫に移動した。

今回のたくあん漬けは、昨年より美味しくできたようだ。

「大根がよかったから」と夫は言う。

確かに、前回の大根は太さ・長さが不揃いでとても使いにくかった。その反省から今年は形のそろった「たくあん用大根」の種で作ってくれたのだ。

でも、美味しくできた理由はそれだけではなさそう。

重しを変えた。昨年は庭にあったブロックをビニールの袋に入れて使ったのだが、重さの調節がうまくできていなかったようだ。今年は、漬物専用重しを買った。清潔で持ち運びが便利。

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置場所も変えた。昨年は家の中に置場所がないからと外の日の当たらない場所に置いたのだが、これも良くなかったようだ。去年の今頃変なカビが生えてきて・・・今年は家の中の物置の部屋に置いた。部屋の中が少々たくあん臭くなるのは我慢我慢。

昨年との違いがもう一つ。それは「ぬか」。スーパーで売っているものでなく、今年は「生糠」をお米屋さんで直接購入した。生の方が風味がよいそうな。

いくつかの試行錯誤でほどほどに成功した今回のたくあん漬けだが、まだまだ人様に自慢できる味とは言えない。

次回のたくあんは味にこだわってみようと思う。

七夕 2014

もう興味ないよね・・・と言いつつ今年も出かけた七夕まつり

「去年に比べて竹飾りが少ないね」も毎年繰り返すセリフ。

でも、露天が並ぶ通りには人がいっぱい。

露天商は避け、

居酒屋がお店の外で焼いて売っている鮎の塩焼きと生ビールを立ち飲み・立ち食い(二人とも両手がふさがり写真無し)。

暗くなってきて少し雰囲気も出てきたので、

焼き鳥居酒屋へ入る。

焼き鳥+夫は日本酒、私はレモンサワー。

注文した日本酒1合

右が普通のお猪口。

一瞬、コーヒーカップかと思ったが、持ち手はなく、中は蛇の目の模様。

ちょっと素敵。

「売ってもらえる?」と店員さんに聞いたが駄目だった。

 

飲みながら、まじめに「市民にとっての祭りとは」を熱く議論。

写真を・・・と思ったが、すでにお皿は空っぽ。

安くて美味しかったこの居酒屋を出る時、

「また来よう」と夫が呟く。

えっ? 「また」っていつ?

初体験

先週、夫が通っている英会話クラスのバーベキューパーティーがあった。

4月のお花見に続く第2弾。

今回の参加者は外野の私を含めて11人。

バーベキューとなると火を使える公共の場所は限られており、少々不便だが会場は湘南平のキャンプ場。

数日前から降り続いていた雨も、前日にはすっかり止み当日は快晴。

木立の中にあるキャンプ場で、早速男たちがコンロの準備。

スウェーデンから大切に持ち帰った娘婿のホームメードビールで乾杯。

今回のバーベキューパーティーの主役は、

な、なんとカンガルーの肉↓。

お花見の時、オーストラリア人の先生が言った

「オーストラリアではカンガルーを食べる。日本でも買えるよ。」の言葉に

「ええ~っ、是非食べてみたい」と反応。

この時の会話から今回のバーベキューへと発展したのだが・・・・

あれ~、ステーキのような肉じゃない!

焼き鳥風

さて、お味は?

胡椒が効いていて、肉の臭みは全くない。

脂身もほとんどなく、ビーフジャーキーのような味。

「もっと臭いのかと思ってたけど、案外いけるね」というのが全員の感想。

オーストラリアでは、他に「ワニ=クロコダイル」も食べるとのこと。

当然、次回はクロコダイルパーティだ。

ネームボトル

いつも買い物するスーパーでふと目についたコーラのボトル

ん?  名前がついてる。 

しかも孫の名前が!

普段滅多に買わないコーラだが、迷わず買ってしまった。

しかし、なぜMAIKO?

メーカーのサイトを見ると、現在ネームボトルキャンペーン中で、

250種類以上の名前ボトルが販売されているのだとか。

別の日、また見つけた。

今度は息子の名前。

販売戦略と知りつつ、スーパーへ行くたびについつい探してしまう家族の名前。

でも気をつけなきゃ!

カロリー多いよ。

夫のリクエスト

スウェーデン滞在中、夫から珍しく「買ってきてほしい」とリクエストメールが届いた。

リクエスト品 その1 クネッケ(ファイバーたっぷりのクラッカー)

クネッケは何種類もあり、これは子供でも食べられるタイプのもの。

上に薄く切った野菜やゆで卵などをのせて前菜にしたり、朝食としてパンの代わりに食べたり、おやつにも。

そして、リクエスト品その2

スウェーデンの人々が好んでクネッケに塗るペースト

たらこ味とエビクリーム味

両方とも少々塩辛いが、たらこ味は日本人好みかも。

 

ところでこの2品、実は夫の英会話教室の「一品持ち寄りお花見会」に持っていきたいからとリクエストされたのだ。

先週金曜日、そのお花見会があり、私もちゃっかり参加。

すでに桜の花は7分散り状態。

教室の先生と生徒さんたち。

私は教室の生徒ではないので、夫の陰で静かに・・・・と思っていたのだが、

ビールを飲んでいるうちに、いつの間にかサービス精神よろしくしっかり盛り上げ役に。

いいのかな~?と夫の顔をちらっと見る。

ニコニコしている。

いいのね?

じゃあ、ビールをもう一杯。

お天気も良く、私にとって今シーズン初めてのお花見は、気持ち良かった~。

湘南産ビタミンC

夏みかんの写真を初めて撮ったのが2009年

19個

翌2010年  20個

2011年 32個

2012年 69個

2013年 残念! 写真がない! 何個とれたかも忘れちゃった。

2014年

じゃじゃ~ん

写真に写っているのが76個。

先日義兄夫婦が遊びに来た時お土産としてあげたのが8個だから、合計84個。

 

上に伸びたみかんの枝が電話線に引っかからないよう、横に伸びた枝が隣の敷地にはみ出さないように・・・それだけを気にして剪定はするが、

それ以外は全く手をかけていないほうったらかしの我が家のみかん。なぜか、年々増えている。

今年増えた理由は一体何だったのか・・・・まったくわからないのだが、ともかく豊作はうれしい。

早速、この湘南産ビタミンCを東北の友人におすそ分け。 

喜んでくれるといいな。