歌ってきます

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コンサートはいよいよ明後日。

明日の朝、新幹線で東京を出発。お昼頃現地に着き、明日の午後・明後日の午前中の2回全体で練習。そして午後は本番だ。

これまで東京地区メンバーは何度も集まって練習してきたとはいえ、全体練習がたったの2回だけなので、不安がないわけではないが、とにかくみんなと一緒に歌えることを心底楽しみたい。

ところで我々が今回コンサートを開く会場は生涯学習センターは砺波市庄川町にある。

昨日届いた先輩のメールで知ったのだが、庄川町と今回北海道の地震で大きな被害が出た「むかわ町」とは姉妹都市提携及び災害時相互応援協定を結んでいるそうだ。

急なことだが、我々のチャリティコンサートも微力ながら支援に協力できたらと思う。

 

 

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手織りリネンの洋服

未晒しのリネン糸を織り始めたのは5月半ば。(その時の記事

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服地にするため45cm幅で7m弱を織り上げたのは7月初旬。

織りあがりはパリパリなので、洗濯機でガラガラ回して柔らかくした。

そこまでやっておきながら、その後はなかなか洋服にする決心がつかず、目の届くところに放置。

ジャケットにしようか、それともチュニックにしようか・・・さんざん迷い、ようやく縫う気になったのはつい1週間前のこと。

コーラスの衣装で縫ったチュニックの型紙を少し補正して使用した。

出来上がりは

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久々にネームタグをつける。

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これで完成と言いたいところだが、夕方まで着て、着心地を試して見なきゃ。

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このリネンのザラザラ・シワシワ加減が実は大好き。自然素材で体に優しく、どこにも無理がない形で、とてもらくちんな普段着。

ああ、急に緑いっぱいのところへ行きたくなってきた。

次の準備

高校合唱部OB会のコンサートのためのスカーフ準備は無事終了。

が、ホッとする間もなく、今度は所属女声合唱団のコンサートの準備にとりかかる。

チラシデザインは団のKさん、プログラムデザイン・印刷は別のKさんが担当で、私の担当は入場整理券作成。

近頃はチラシ・ポスター・チケットなどを信じられないくらい安い価格で印刷してくれるところがあるのだが、データーを作って送るのがちょいと面倒。

ものが送られてくるまでドキドキするのも嫌だ。

チケット3~400枚くらいなら、自分で作れそう・・・と近くの家電量販店へプリンタ印刷用チケット用紙を探しに行った。これなら用紙にミシン目が入っていて、切る手間も要らない。

が、残念ながら期待外れ。欲しい用紙の厚さ、色がない!

仕方なく、今度はホームセンターにあるアート関係商品専門売り場へ行き、用紙のみを購入。

只今、印刷したものを切断中。

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コツコツ仕事・・・だ~いすき

5色のスカーフ

高校合唱部OB会の演奏会が迫ってきた。

全体練習は本番前日の午後と本番の日の午前中だけなので、メンバー各自の自主練に期待がかかる。

ところで、前回の女性のステージ衣装は白のブラウス・黒のスカートだったのだが、「今度はどうする? 考えてくれる?」とまとめ役のSさんにやんわり頼まれた。

ええっ? 白黒でいいじゃない~、と思っていたのだが、やはり少し色があった方がステージが明るくなることは確か。全員が集まるのは演奏会の前日。あまりややこしいことは提案できそうにないし、安価で素敵な衣装・・・

一緒に頼まれたYさんにメールで相談。「赤色のものを1点身に着けるのは?」「じゃあ、スカーフは?」「色はいくつかあった方が・・・」「いろいろ調べたけど、案外安く作れそうだから、やってみるね」

ミシン仕事は得意なので、早速手芸店で少しラメが入ったオーガンジーの布を購入。試作して試着。

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うん、まずまずの出来。

すぐに他の色を買いに走る。

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縁の始末はロックミシンでOK。

5色×4枚・・・女性20人分完成。

気になるのは、全体の雰囲気はどんな感じになるかだ。

スカーフにして10人分並べてみた。

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青が少しきついかなあ・・・気になる・気になる・気になる・・・

紫を買って来て入れ替えてみる。

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私はこっちが好き。

でも、念のため、ぜ~んぶ持っていってみんなに決めてもらおう。

危ない「お知らせ」

帰省から戻り、留守中配達された郵便物をチェックしていると

こんなハガキが・・・

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一瞬ドキッ!

えっ? 訴訟? 裁判所? 差し押さえ?

「契約不履行」なんて身に覚えはない。が・・・ネット上でうっかり何かをクリックしたのだろうか・・・

そばに夫がいたので「これって少し変だよね?」と見せた。

夫「この国民訴訟お客様管理センターってのが怪しい。検索してみたら?」

アドバイス通り調べてみると、やはり詐欺であることが判明。

電話も怖いが、ハガキも怖いなあ。

皆さまもどうぞご注意を!

お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

20180815d20180815e20180815f

近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

夏休み

毎日が日曜日のシニアライフに夏休みなんてないはずだが、お盆の1週間はさすがに夏休みの気分になる。

というのも、コーラスがお休み、プールも水の入れ替えで5日間お休み。

1週間のうち全くでかける用事がないのは1年間のうちでやはりこのお盆とお正月だけで、この期間はちょっとだけリラックスムード。

今年は旅行もなく、予定はお墓参りの帰省のみで、これもほんの3日間だけなので、あとは普段サボっていた家事を真面目にやりつつ、「織り」を楽しむ予定。

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せせらぎを連想しつつ、汗だくの経糸準備

きゅうり

夫がほぼ連日のように畑からキュウリを持ち帰る。

でも、夫婦二人だけでは、食べきれない。

キュウリがどんどん増え、気が付くと、冷蔵庫の下段の野菜室はキュウリで満杯に。

何とかせねば・・・と「キュウリ」をネットで検索。

すると「キュウリのパリパリ漬け」というのを発見。写真はとても美味しそう。しかも作るのは簡単。冷蔵庫で半年ももつのだとか・・・。

早速トライ。

キュウリ2㎏に塩を130gを振り、重しをして一晩。

キュウリの水気を切って、タッパーに並べ、ザラメ400~500gと酢180㎖をかけて冷蔵庫で保存。

1週間で出来上がりなのだが、1週間を待たずしてもう食べ始めてる。

左が5日目で右が3日目の状態。

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しわしわになったキュウリは食べるとパリパリポリポリ。20180803b.jpg

しまった、これでまたご飯がすすむ・・・

北岳登山 Part 3

登山4日目

7月27日 4時起床

日の出前で外はかなり寒い。

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4時45分 おっ、日の出だ。

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雲の上に美しい富士山が浮かんでいる

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今日は下りのみ。 登るのも大変だけど、実は下りも苦手。

6時前出発した。

下りた道を振り返ると、下りる途中の人が数人見える・・・おお、こわそう。

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6時半 空は抜けるような青空だ

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北岳のもう一つの登山ルートが見える。ここは急坂で丸太のハシゴが連続しているという。

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カメラでズームすると、おお、見える見える・・・

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下りでも夫の疲労は顕著で、ペースは遅く、時々ズルズルと足を滑らす場面も。

いつもは私が5m後ろなのに、今回は私が夫より5m先。

ふふふ、このことは、これから何年先も思い出談議に出てくるよ。

午後12時半 幸いけがもなく、ほぼ予定通りバス停のある広河原についた。

台風が接近中で、バス停の切符売り場にはこんな貼り紙が。

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明日下りる予定の人たちは、本当にお気の毒。

帰宅したのは、夜7時。

一息ついて、気になる写真を探した。

あった。 仙丈ケ岳に立つ私  後ろは北岳。

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日付は1994年7月24日

私は43歳 夫45歳 息子16歳(高2) 娘14歳(中3)

ん? 娘はまだ中学生・・・受験生・・・・

わたしたち案外身勝手な親だったのね。

北岳登山 Part 2

登山3日目

7月26日(木曜日) 朝4時40分 朝焼けの空に鳳凰山のシルエットが映し出される。

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朝食もしっかり頂き20180726b

さあ、出発!Inked20180726c_LI

本日のコースは草すべりルート

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先を行く人達は前にというより上に見える。

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登りはきつく弱音を吐きそうになるが、迎えてくれる花々に励まされる。20180726gクガイソウ

20180726hタカネナデシコ

北岳がかなり近くなってきた。

しかし、夫の様子が変。普段の山歩きよりかなり遅い。時々私の頭が夫のリュックにつっかえるほど、夫の足が進んでいない。

日頃のトレーニング不足・・・体重増加・・・重すぎるリュック・・・・

経験も大事だが、現在の体力を正確に判断することも大事。言いたかないけど、以前はOKだったことも、年と共にできなくなってくる。少し甘く見ていたのではないか・・・?

だが、ここでへばってもらっては困る。

夫を後ろから励ましながら歩く。こんなこともあるのか・・・

20180726i

ようやく尾根にたどり着く。

20180726k

あっ、富士山が見えるよ

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右端には鳳凰山のオベリスク(岩塔)が小さく見える。

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肩の小屋(矢印)まではあとちょっと・・・・に見えるが、まだまだ気は抜けない。

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カメラを回すと遠くに中央アルプスの山並みが映る

天気が良くてよかった~

20180726n

こんな岩場にも小さな花々が咲いている

20180726oチシマギキョウ

11時 肩の小屋に到着。

荷物をここに預け、ここからさらに1時間歩き頂上を目指す。

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夫の足取りは相変わらず遅い。

「大丈夫?」

「うん、背中が痛い」

こりゃ困った、かなりの異常事態!

小屋から頂上までは二人分の雨具と水だけを私のリュックに入れ、夫が背負っていたのだが、「じゃあ私が背負うよ」と交代した。

かなりゆっくりペースで夫の様子を気遣いながら、時には後ろからお尻を押す。

そしてついに

Inked20180726q_LI

ばんざ~い!  立ったよ、頂上に。 感動!

間ノ岳への稜線

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友人からは間ノ岳まで行くことを進められていたが、我々にはちょっと無理なので計画には入れず、北岳頂上で景色を堪能した後小屋へ引き返す。

頂上から下りる途中振り向く。

ああ、こんなところを登ったのね。

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頂上から肩の小屋までの下り道は、大きな岩がゴロゴロ。

20180726tInked20180726u_LI

ひぇ~と思わず身震いしそうな険しく急な下り道。

よくぞここを上ってきたなあ・・・と自分に感心しながら慎重に下りた。

夕食までの時間、外でウィスキーを飲みながら思い出話。

肩の小屋の西に見えるのは仙丈ケ岳だ。

夫とこの山に登ったことは覚えているのだが、いつだったか・・・

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あの時は体調がよくなく、寒かった、ご飯がまずかったことはよく覚えている。決して楽しい登山ではなかった。

気になるのは、夫婦で山登りの間、一体子供たちはどうしていたのか・・・

「登ったのはかなり若い時だよね。でも子供たちが小学生ってことはあり得ないし・・・」

☆ ☆ ☆

その他の記録

夕食は5時  消灯8時半だったが、7時過ぎにはお布団へ。この日はお布団3枚に4人だったが寝返りはできた。

買った飲物 ビール350㎖ 600円 お水2ℓ1300円

(雨水を滅菌したお水が1ℓ100円え売っていることを後で知る)

北岳登山 Part 1

まずは、昨夜7時無事に帰宅したことをご報告。

今朝から筋肉痛で悲鳴をあげながら登山の後片付けをしているのだが、身体の痛みとは裏腹に、心の中は達成感で満たされている。

「きつかったね、でも楽しかったね」・・・夫と共有する感想だ。

さて、振り返ろう。

1日目 7月24日(火曜日)

午前 私はコーラスの練習は休まず出席。夫はというと、この日週一の出勤日だったのだが早々に休みを届けていた。

午後 2時過ぎ家を出発。  電車で移動(平塚⇒茅ヶ崎⇒八王子⇒甲府)

甲府に着いたのは夕方だった。 やはりㇺっとする暑さだ。

20180724a信玄公にご挨拶して居酒屋にて夕飯。

20180724b 20180724c20180724d 20180724e

甲府での宿泊はBooking Comで予約したゲストハウス。1泊二人でなんと¥7400

部屋はそれなりだが、これから山小屋宿泊の我々には十分だ。

20180724f 20180724g

2日目 7月25日(水曜日)朝7時。甲府駅前バス乗り場①から広河原までのバスに乗る。所要時間約2時間。バスに乗った人は10~15人ほどだったと思う。夏休みに入ってたとは言え、やはり平日なので、無茶苦茶混むということはなさそうなのでほっとする。

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9:00 広河原到着。さあ、いよいよ登山開始。正面の奥に見えるのが北岳。

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バスを降りて10mほど歩いただけで、いきなりつり橋が現れた。ギョッ!

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フワフワ揺れていや~な気分だった。

この日の目的地は広河原から北岳までの丁度中間地点にある白根御池小屋。

コースは広河原⇒大樺沢二俣⇒白根御池小屋

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7月初めの豪雨でこの大樺沢ルートは通行不能になっていたのだが、22日に再開。(肩の小屋のブログによると、山梨県の山岳会のボランティアの方々のおかげで復旧したとか・・・ありがたいことだ)

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とは言え、つり橋の次に現れた丸太2本だけの橋。まるで、これを渡らなければ先へ進む資格はないよ、とテストされているよう。

20180725f.jpg 20180725g.jpg 20180725h.jpg

夫が面白がってカメラに記録してくれたが、あの恐る恐る足を移動する様子は残念ながらこれではわからないよ。

こんな頑丈な橋も架かっていた。

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歩きなれてくると、周囲を見る余裕もできてくる。(花の名前は後で調べたものだが、合っているかどうか全く自信がない)

20180725jキオン20180725kミヤマシシウド20180725l.jpgミヤマハナシノブ20180725m.jpgシモツケ20180725o(?)

夫の計画通り、2時ごろ小屋に到着した。小屋は標高2200mのところにあるが、とても小屋とは言えない立派さ。山の中腹なので水も豊富だし、建物も新しく清潔で、超快適!

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夕食までの時間を外のベンチで過ごす。

今回持参したウィスキーは「竹鶴」で、父の日のプレゼントに息子夫婦がくれたものだ。これを味わいながら、他のお客さんたちとの山談議を楽しむ。

夕食は午後5時。

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夕食後外に出てみた。小屋の後ろに見える「北岳」

20180725r

明日はここに登るのだ。

消灯は8時。だが、疲れとウィスキーの酔いで7時ごろにはもうお布団の中だった。

風を感じる

連日「暑い、暑い」の大合唱が続いている

2階にある私の部屋も、朝からこの温度

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思わずクーラーのリモコンに手を伸ばしそうになる。

が、いやいや、まだまだ。

汗がタラタラ流れ出す。

さあ、機織り開始。

ロールカーテンがかすか揺れる。

風が汗ばんだ肌に当たりス~

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ほ~、涼しい!

次のサミット

「ばんざ~い!」

星空のレジェンドの公演が終わった。

お客様の数は予想以上に多かった。

アンケートの感想も良好。

私自身も9曲暗譜し、完全とは言えなかったけれど、大きなミスなく歌い終えた。

準備は一年前からスタート。コツコツと積み上げていくところは山登りにも似ている。

公演の本番ステージはまさに「山の頂上」だ・・・・感動もの。

さて下山しなければ。

だが、すんなりとは下りられない。

公演前日の準備より、終了した翌日からの方がむしろエネルギーが必要。

チケットの代金回収や一年間の会計の集計、アンケートの整理etc・・・書類を広げ、私の部屋はまたまた足の踏み場がなくなる。

そんな中、待ってましたとばかりに夫が紙きれを差し出した。

「これ、見ておいて」

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「うん、わかってるわかってる」だって約束したことだからね。

しかし、今の山を下りてもいないのに次の山を登る準備かあ。

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計画は、すべて普通の人の1.5倍の時間をかけ、2泊で行けるところを4泊で。

あら、もう旗が立ってるよ。

夫のウキウキが伝わってくる。

あと2日

いよいよ今日から七夕まつり。

生憎天気は雨。

幸い最終日8日・コンサートの日は晴れマーク!

良かった。コンサートへ来られるお客様の足をぬらさずに済む。

コンサートまではあと2日。

神経を準備に集中したいため、家事は二の次。

心の中で「終わったらちゃんとやるから」とつぶやいている。

コンサートでは準備スタッフの仕事だけではなく、昨年に引き続き合唱メンバーとしてもステージに立つ。満足のいく、納得のいく演奏をしたい。

声そのものは日頃の鍛錬の結果なので、今さらどうこうしようがないのだが、歌詞を覚える・所々の細かい表現の指示などの再確認はぎりぎりまでできる。20180706

あと2日・・・時間を有効に使わなきゃ。

手強そう

近年、娘一家に会いにスウェーデンへ行く時は必ず他にもう一か国を観光している。

2013年はイギリス、2014年はイタリア、そして昨年はスイス。

場所はその都度こじつけのようなテーマを作って選んできたのだが、

さて、来年はどこへ行こうか・・・

ドイツでビール?  それとも  フランスでワイン?  などと言いながら、思いを巡らす。でも今一つピンと来ない。

そういえば、イタリア旅行の理由となった「インフエルノ」の作家ダンブラウンはその後新しい作品書いてないかしら・・・?

ありました。

タイトルは「Origin」

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舞台はスペイン。

決まり! 来年の旅行先はスペインだ。

まずは「Origin」を読まねば、とAmazonで注文。夫が先に読み、その後私が読む予定。

夫が読み始めてもう1か月。辞書を引き、ネットで調べながらなのでいつになく時間がかかっている。かなり手強そう。

早く読み終わってくれないと、夫の何倍も時間がかかる私が困るのだ~。

百合の花

庭の百合の花が咲いた。

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白い花のカサブランカも一緒に植えたのだが、病気で全滅。

球根を掘り起こして、植えなおしたのがよくなかったのか・・・

黄色の百合の花は3株。それぞれ花が3つ4つ開いているので、部屋の窓を開けておくと、ほんのり百合の香りが入ってくる。

さわやかな香りが梅雨のうっとおしさを消してくれる。

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リフレッシュタイム

このところよく人と会う。

この間は水泳仲間と。その前は夫繋がりの女子(?)仲間と。

今回は久しぶりに織り仲間とだ。

鎌倉のギャラリーで開かれている織りの二人展を見ようと鎌倉駅に4人が集まった。

鎌倉駅から御成り通りをプラプラ歩く。

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古い商店街で、どのお店も小さいのだが、おしゃれに改装されているお店が多い。

駅反対側の小町通りと違って人通りはそんなに多くなく、落ち着いてお店散策ができる。

こんな↓お店も発見。

IMG_0239超狭い敷地に建つお店

ギャラリー「ジャック&豆の木」で開かれていた展示会「Aya×Yukka・暮らしのテキスタイル展」

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スウェーデンの糸も売られていたが、かなりのお値段でびっくり。でも色が豊富なスウェーデン製の糸は織り人の間ではやはり人気が高い。

ランチは近くのイタリアンレストランにて。

左のフェンスのすぐそばを江ノ電の電車が通っている。

 

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コップが素敵、ドレッシング入れが素敵・・・などとワイワイガヤガヤ。

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サラダの盛り付けも面白いね・・・

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この後、パスタ2種類、ピザ2種類が次々と出されたのだが、賑やかに食べてしゃべっていたら、すっかり写真を撮るの忘れてしまった。

とてもおいしかったのに~~残念。

★ ★ ★

最近は忙しくてなかなか時間が取れない私の「織り生活」だが、久々の刺激で気持ちだけはリフレッシュできたようだ。

コンサートが終わり、織りの生活に戻れる日が待ち遠しい。

話題の映画

雨の日曜日

話題の映画を見た

「万引き家族」

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この監督の映画は何本か見ているが、映画館で見たのは初めて。

映画は、冬のある日、虐待されている女の子が「万引き家族」に助けられ、一緒に暮らし始める・・・ところからスタートする。

映画を見ながら、時折、最近ニュースで報道された虐待され死亡した5歳の女の子のことを思う。

彼女もこういう家族に出会っていたら・・・

淡々と静かに映し出される彼らの日常・・・見終わって、「いい映画」だったと思うと同時になんだかやりきれなさもずっしりと感じる。

一緒に見た夫は

「こういう映画は苦手」と一言。

帰宅後の夕食も、なんだか重かった。

ステージ衣装

コーラスのステージ衣装と言えば、定番は白ブラウスと黒のスカートだが、もちろんカラフルなブラウスやロングドレスなどもお揃いでよく着られる。

さて、7月8日公演の合唱物語「星空のレジェンド」の衣装は?

昨年までは定番の白黒だったのだが、今回は衣装担当さんが色々考えてくださって、今までとは違ったスタイルになる予定。

合唱団員は全員が「村の人」と設定。だからと言って野良着・作業着などを着るわけではなく、決まっているのは着るものを白またはベージュで統一することだけだ。

う~ん・・・私は何を着ようか・・・自由に選ぶというのはかえって難しい。

私の村人のイメージで言うと麻や木綿の自然素材がいいのだが・・・

手持ちにイメージ通りのものがない。

ならば自分で作ろう、と無漂白の綿麻布を買ってきた。

丈は少し長めのチュニック(NHKすてきにハンドメイドの洋裁本についていた型紙使用)にした。

手持ちのパンツとあわせて20180604b

布を買ったついでに紫色のチュールも50cm買ったのだが、首元をちょっとおしゃれにするのはいかが?

今度の練習で衣装担当のKさんにチェックしてもらおう。

6月の菜園

夫はこのブログを家庭菜園の過去の記録として時々利用していて、「一昨年は6月2日に芋掘りをしているから・・・」と、今日6月3日日曜日朝早く、じゃがいもと玉ねぎを収穫。私は、ちょっとだけそのお手伝い。

玉ねぎ・・・まずまずの出来20180603a

これ ↓ は「にんにく」20180603b

ニンニクは無ければないで済ませるのだが、そばにいつでもあると頻繁に使う。簡単手抜き料理もプロっぽくできる。20180603c

じゃがいもの収穫の目安は、葉っぱ枯れてきたら・・・でもまだ葉っぱの元気がいいので収穫はもう少し待つことにした。

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茄子の紫の花と青空20180603e

 

 

 

 

着物リフォーム

リフォーム目的でもらった母の着物がまだ数枚残っていた。

「ほどく」「洗う」の手間が余計にかかるので、なかなか手を付けられずにいたのだが、先日ようやくその気になって一挙に2枚縫った。

1枚目 羽織から

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2枚目 紬のきものから

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調子にのって綿麻混紡の布を買ってきてもう一枚

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きもの地は洗うと色が落ちるなど、本来ブラウスなどには適さないのだが・・・

いいの。何もしないで捨てるよりは。

リネンの季節

いきなり汗ばむ日々が続くが、大好きなリネンの季節到来だ。

本来は、実際に使う季節が来る前に作品が出来てないとまずいのに・・・今からスタート。

前にかなりの量のリネン糸を買い、ストールや、スクリーンなどを織ってきたのだが、今年は服地にチャレンジしようと思う。

しかし、いきなり壁にぶつかる・・・さて、どの程度の密度にするか?

ゆるゆるの布? それともパリッとした布?

考えはまとまらず頭の中をぐるぐる空回りするので、まずはサンプルを織ってみた。20180518a

10cm幅に織った布を透かして見る。よし、この密度(40本/寸)でいこう。

細切れの空いた時間を見つけては、整経作業をする。

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仕上がるのは果たしていつになるか・・・?

合唱物語「星空のレジェンド」第4回公演

昨日のタイトルワード「伝説」繋がりで・・・・

「伝説」と言えばレジェンド

レジェンドと言えば「星空のレジェンド」

これは七夕伝説をもとにした合唱物語。今年が4回目の公演だ。

全13曲のうち混声及び女声合唱は9曲。どれも歌いごたえのある曲ばかりで、毎週水曜夜の2時間半の練習はあっという間に過ぎる。

初参加だった前回は、暗譜どころか正確な音程で歌うのがやっとだった。もちろん本番では楽譜を見ながら歌った。でもこれではやはり満足のいく演奏はできない。

今回は出来れば暗譜したい・・・・そう思いつつすでに4か月も過ぎ、未だ暗譜ができていない状態。

本番までわずか2か月。

いやまだ2か月もあると思えば、なんとかなるかも。 うん、よし、頑張ろう!

チラシ、ポスター、チケットも準備でき、只今宣伝活動中。20180509b

七夕見物がてら来てくださ~い。

奇跡から伝説へ

登山から帰宅した翌日は、東京での高校合唱部OB会の練習に参加した。

参加者は15人。3時間みっちり練習をしたあとはいつものお食事(飲み)会を楽しんだ。

実はこの合唱グループ、またまたふるさとでのコンサートを予定している。

前回は2016年 奇跡の合唱団「赤とんぼの会コンサート」

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今度は なんと伝説の合唱団「赤とんぼの会コンサート」20180509a.jpg

聞いてくださるお客様に

やっぱり人間の声はいいね

人が集まって一緒に歌うって素晴らしい

私も歌いたくなった

・・・・と思ってもらえるようなコンサートになればいい。

那須岳登山 Part Ⅱ

三斗小屋温泉・・・歩いてしか行けない温泉 秘湯中の秘湯

温泉が発見されたのは1142年。江戸時代には関東から会津へ行きかう人々や那須の山岳信仰の行者などでにぎわったそう。

我々が泊まった大黒屋のお部屋は8畳と4畳(布団が置いてある)  畳がまだ青く新しい。掛け布団は羽毛布団だ!

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しかし壁にはなぜかミレーの「落穂ひろい」の写真・・・・那須の山の写真がいいのに・・20180504u

二階の廊下

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いわゆる山小屋と違って、ここはあくまでも旅館。ピカピカで清潔感あふれ気持ちがいい。

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宿に着いたのが12時半ごろで、夕飯まではたっぷり過ぎるくらい時間があった。しかし部屋は寒くて暗い。あるのは湯量たっぷりの温泉のみ(浴室は一つなので女性男性が1時間ごとに交代する)

お風呂に入り、部屋でウィスキー  を繰り返す。

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つまみはチーズ・サラミ・チーかま・柿の種などを持参

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待望の夕飯タイム・・・宿の人がお部屋まで御膳を運んでくれる。

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おかずは質素だが楽しい夕餉。温かいご飯が美味しかった。 就寝は何と7時半。

翌朝5時半起床。お風呂に入った後朝食。これも部屋食。

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さあ、二日目の出発だ。

昨日は峠越えのみだったが、今日は茶臼岳の頂上まで登る予定・・・でも天気予報は今日も強風あり。

空は晴れている。が、時折ジェット機が飛んでいるようなゴーという風の音が聞こえる。

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峠の避難小屋が見える。ここが強風ポイント・・・風の通り道なのだ。

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強風ポイント手前では 景色を楽しむ余裕があった。↓

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しかし、この先から緊張が高まる。

神経を集中して、一歩一歩慎重に歩く。

時折下から吹いてくる強風に体があおられる。息子・私・夫の順番で黙々と歩く。私は少しへっぴり腰。

どの山でもそうなのだが、怖い場所の写真がないのが何とも残念。

峠に到着。ここからさらに茶臼岳を目指す。

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相変わらず風は強いのだが、道が広く、登山客もかなりいるので、恐怖感は幾分和らぐ。

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9時50分 茶臼岳山頂到着

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茶臼岳にはロープウェーがあり、山頂駅(1680m)まで下りて定員100名くらいの大きなロープウェーに乗った。山頂駅は気温4度、ストーブが焚かれていた。

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今回の登山で歩いたのは1日目約3時間、2日目も約3時間。

短時間の登山だったにもかかわらず、強風、吹雪の恐怖をたっぷり味わい、宿では美味しいご飯、温かいお風呂、そしてウィスキーをたっぷり味わった。

滅多にない今回の親子3人旅・・・最高に楽しかった~!

那須岳登山 Part1

息子から「連休中一緒に登山を」と誘いのメールを貰ったのは4月中頃。

滅多にない事なので、我々二人はすぐに飛びついた。

地図を買い、ネットで調べ、スパッツも買い、2週間たっぷり準備を楽しんだ。

直前まで心配したのは天気。予定していた日程に低気圧が覆いかぶさる予報。しかも季節外れの寒気までやってくるらしい。ちょっと怖い…。

5月3日昼過ぎ家を出、4時過ぎ息子の住む町に到着。

駅前の餃子人気店には行列が・・・

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夜、息子夫婦と居酒屋で打合せ。今回の山登りにお嫁さんは残念ながらパス。次回は是非。

我々夫婦は駅前のホテルに宿泊した。

翌朝、目が覚めると外は雨。あああ・・・・やはり・・・・

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7時 息子にピックアップしてもらい、東北自動車道を北上。

高速道路を那須で降りた頃、お日様が出てきた。良かった~。

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那須高原一帯は国立公園。看板も建物外観も色の規制が厳しい。コンビニも

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ガソリンスタンドも焦げ茶色と白のみ。

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新緑とツツジが美しい那須高原のメインストリート20180504e

標高1462m 登山口駐車場到着  晴れてる!

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9時25分 「峠の茶屋」から登りスタート。早速地図を広げる夫「Mr.GPS」

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やはりまだ雪が残っていた。

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湘南では初夏気分だったのだが、こちらはまだ冬モード。

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ここまでは良かった。

朝日岳と茶臼岳の尾根中間地点の峠「峰の茶屋避難小屋」は強風で有名。

登山口から歩くこと1時間ほど・・・徐々に天気が崩れ、雪が舞い始めた。すれ違う下山者は「上はめちゃ寒いぞ~」と一言。雨具のくぼみに白い雪が積もる。風も一段と強くなる。

ぐずぐずしてる暇はなく、神経を集中してひたすら上る。

「峰の茶屋」に立つ建物は避難小屋。中には大勢の登山客がひと休みのため立ち寄っていた。

外は吹雪いている。風はかなり強い。しばらく待つ。しかし天候が変わる気配はない。

ネットで「吹雪の中、峠を越えた」人のブログも読んでいたので、覚悟はできていた。

「えいっ、やっ!」の勢いで、3人小屋を出る。このポイントから先は下りだ。下から吹き上げる雪混じりの強風が顔にあたりとても痛い。片手で鎖を握りながら必死で下る。

はめていた軍手はたちまち濡れ、冷たい。手がかじかむ。でもブツブツ言う暇はない。とにかく必死。

強風域は5分だったのか・・・10分だったのか・・・いや2~3分だったのかも。

下るにしたがって風はうそのように止み、もう一つの避難小屋で小休止。

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振り返って山の様相を見る・・・風を写せないのが残念

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後は三斗小屋温泉まで、緩い下り。

前を息子が歩き、夫が後ろを歩く・・・とても幸せな時間。

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三斗小屋温泉に到着。ここには「煙草屋旅館」と「大黒屋」の2軒の宿がある。

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我々は「大黒屋」に宿泊。

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玄関で靴を脱ぐ。スパッツが汚れている・・・お役目ご苦労さん。

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続きは明日。

スパッツ

スパッツというと、足先のないタイツのようなものを連想する人が多いと思われるが、登山用品でスパッツというと登山靴の「泥除け」のこと。

連休に予定している山歩きの目的地は三斗小屋温泉。

息子が先週予約を入れてくれたのだが、宿の情報によると「この先の気温次第だが、場合によっては残雪があり、道もぬかるんでいる可能性あり」「アイゼンは必要ないが、スパッツは持っていた方がいいかもしれない」とのこと。

私、持っていないよ・・・・買わなきゃ・・・

早速、夫を連れ立って大型ショッピングモールの登山用品店へ。20180425

短めのスパッツを買った・・・いや、買ってもらった。

登山用品を買うことについて夫は非常に寛大なので、ついでに欲しかったウェアも購入。

連休のお天気を心配しつつも、期待が高まる。

春ハイキングその2

ハイキングその2は4月19日木曜日。いつもの二人だけの山歩き。

前日、夜のレジェンド練習が9時に終わると急いで家に帰り、急いで夕食を済ませ、急いで寝た。

翌日早朝起床。バス・電車を乗り継いで下りた駅は御殿場線「谷蛾(ヤガ)」20180419b

H駅の改札をICカードで入ったのだが、この谷蛾駅は無人のためICカードが使えないということを電車を降りる間際に知る。料金は降りる際車掌に現金で払ってくださいとのアナウンス。電車を遅らせては大変と急いで現金で払い、ICカード入札記録の取り消し証明書をもらう。

青空・白い雲・柔らか緑の田んぼ。高い橋は東名高速道路

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ハイキングの目的地は大野山(723m)

頂上付近はかつて県畜産課が管理する牧場があったという。家族連れで楽しめるのどかな雰囲気の山らしい。

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道はしっかり整備されていて歩きやすい。

20180419f新しく植林されたエリア

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若い苗木が鹿などの野生動物に食べられないようしっかカバーされている。

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ぽつんと植えられた八重の桜が満開だった。

いつものようにコースタイム×1.5倍で山頂に到着。

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山頂はちょっとした公園のようでかなり広い。

ん? どこかで「蚊」が飛んでるような音がする。

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よく見ると、なんとドローンが飛んでるではないか。

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大きさは30cm四方ほど。近くで見るのは初めて。

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いつものようにラーメンを作って食べる。20180419m

頂上からはお天気が良ければ富士山が見えるのだが、生憎この日は雲で隠れていた。写真は丹沢湖と三保ダム。

20180419nシャガの花が満開

20180419q帰りは山北駅から。

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締めくくりはいつもビール。

さて次のハイキングは?

5月の連休に息子夫婦と・・・ほほ、たのしみ!

春ハイキングその1

白内障の手術以降しばらくは運動なしの生活だったのだが、さすがに春の陽気を感じ始めると体がムズムズ。

3月中旬水泳再開。

3月下旬には娘たち一家と湘南平へお花見ハイキングをした。

周りに山らしきものが全くない場所に住んでいる娘たち家族。

6歳・4歳の孫たちは山道というものを歩いたことがない。果たして歩けるのかどうか、と若い親たちの方が心配している。

「大丈夫よ。あなただって幼稚園の年少さんの時、遠足で麓から頂上まで歩いてるんだから。」と娘に言い聞かせる。

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我々二人のいつもの散歩コースを6人で歩き始める。何のことはない、子供たちは身軽!どんどん歩く。6歳の男の子の方は時々主人を追い越す。

「ダメダメ、今日はおじいちゃんがリーダー。リーダーの前じゃなく、後ろを歩くのがルールだからね。」

20180325b頂上でのランチタイム

子どもたちにとっては初の2時間山歩き・・・彼らの自信につながるといいな。