やっぱり奇跡だ!

あれから2年・・・「赤とんぼの会」の歌声が外の雨を打ち消すようにふるさとの空に響いた・・・衰えるどころか益々進化し続けるという「奇跡」・・・

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9月8日昼過ぎ、新高岡駅に到着した。大阪から参加のMさん、同じ新幹線に乗っていたと思われる茨城のKさん、千葉のEさんらとともにローカル線の城端線に乗り換え福野駅まで約30分。おしゃべりしているとアッという間だった。

福野駅から会場の生涯学習センターへは同級生のM君の車に乗せてもらう。

会場にはすでに立派な看板が立てられていた。

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ステージにも。

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客席は300席(可動式)

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ここでの練習は3時間半。ずっと練習に集中していたせいか足が棒のようで歩くと外反母趾が痛んだ。

実家に宿泊する人以外は現地の温泉ホテルに泊まった。私も実家と行ったり来たりの移動が面倒なので今回はホテル宿泊を希望。

前夜祭もかなりの盛り上がり。

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さて本番当日は午前中リハーサル。

歌う曲が多いので、1度通すのみ。

プログラムは

第1ステージ(思い出の合唱曲を集めて)

「若き神々の歌」「羽衣」「かりうどの歌」

「おのこおみな」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

第2ステージ(みんなで歌おう)

「赤とんぼ」「ふるさとの空」「ほらね、」

「アンパンマンのマーチ」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」

第3ステージ(赤とんぼの大先輩M氏の編曲・指揮による世界の歌メドレー)

「夢時より」「歌の翼」「ともしび」「フニクリフニクラ」

「アヴィニヨンの橋で」「ロンドンデリーの歌」「こきりこ節」

さあ、いよいよ本番(音源がないのが残念・・録音がまだ手に入らない)

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とても平均年齢70歳以上とは思えない声量そしてハーモニー!

しかも、前回よりずっとクオリティが高い! もちろん前々回よりずっとずっと。

いつもはみんな離れ離れになっているのに・・・練習も決して十分ではないのに・・・なんなんだこの凄さは!  やっぱり奇跡だ!

自分の人生のこのポイントでこんな奇跡に出会えるなんて・・・なんと幸せなことか。

最後は「ふるさと」を歌っていて涙が止まらなかった。

翌々日、地元の新聞記事を姉がフェースブックにアップしてくれた。

赤とんぼコンサート2018新聞記事

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ここ数年、H市合唱連盟のお役目で舞台を立ち上げるための様々な裏方の仕事に携わってきたので、このコンサート本番までの準備の仕事量がどれだけあるのかはなんとなくわかる。

我々が舞台に立って歌える幸せは、かげで動いてくださった人々の力があってこそなのだ。その方々にお礼を言う間もなく、帰ってきてしまったが、あらためて心より感謝をしたい。

もうすでに来年のコンサートが決まっている。

この勢い、一体いつまで続くのか・・・先を考えると少々怖い気もするのだが、考え過ぎず「今できることを精いっぱい、楽しく」進もう。

また、さらに次の奇跡に出会えるかもしれないもの。

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歌ってきます

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コンサートはいよいよ明後日。

明日の朝、新幹線で東京を出発。お昼頃現地に着き、明日の午後・明後日の午前中の2回全体で練習。そして午後は本番だ。

これまで東京地区メンバーは何度も集まって練習してきたとはいえ、全体練習がたったの2回だけなので、不安がないわけではないが、とにかくみんなと一緒に歌えることを心底楽しみたい。

ところで我々が今回コンサートを開く会場は生涯学習センターは砺波市庄川町にある。

昨日届いた先輩のメールで知ったのだが、庄川町と今回北海道の地震で大きな被害が出た「むかわ町」とは姉妹都市提携及び災害時相互応援協定を結んでいるそうだ。

急なことだが、我々のチャリティコンサートも微力ながら支援に協力できたらと思う。

 

 

手織りリネンの洋服

未晒しのリネン糸を織り始めたのは5月半ば。(その時の記事

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服地にするため45cm幅で7m弱を織り上げたのは7月初旬。

織りあがりはパリパリなので、洗濯機でガラガラ回して柔らかくした。

そこまでやっておきながら、その後はなかなか洋服にする決心がつかず、目の届くところに放置。

ジャケットにしようか、それともチュニックにしようか・・・さんざん迷い、ようやく縫う気になったのはつい1週間前のこと。

コーラスの衣装で縫ったチュニックの型紙を少し補正して使用した。

出来上がりは

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久々にネームタグをつける。

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これで完成と言いたいところだが、夕方まで着て、着心地を試して見なきゃ。

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このリネンのザラザラ・シワシワ加減が実は大好き。自然素材で体に優しく、どこにも無理がない形で、とてもらくちんな普段着。

ああ、急に緑いっぱいのところへ行きたくなってきた。

次の準備

高校合唱部OB会のコンサートのためのスカーフ準備は無事終了。

が、ホッとする間もなく、今度は所属女声合唱団のコンサートの準備にとりかかる。

チラシデザインは団のKさん、プログラムデザイン・印刷は別のKさんが担当で、私の担当は入場整理券作成。

近頃はチラシ・ポスター・チケットなどを信じられないくらい安い価格で印刷してくれるところがあるのだが、データーを作って送るのがちょいと面倒。

ものが送られてくるまでドキドキするのも嫌だ。

チケット3~400枚くらいなら、自分で作れそう・・・と近くの家電量販店へプリンタ印刷用チケット用紙を探しに行った。これなら用紙にミシン目が入っていて、切る手間も要らない。

が、残念ながら期待外れ。欲しい用紙の厚さ、色がない!

仕方なく、今度はホームセンターにあるアート関係商品専門売り場へ行き、用紙のみを購入。

只今、印刷したものを切断中。

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コツコツ仕事・・・だ~いすき

5色のスカーフ

高校合唱部OB会の演奏会が迫ってきた。

全体練習は本番前日の午後と本番の日の午前中だけなので、メンバー各自の自主練に期待がかかる。

ところで、前回の女性のステージ衣装は白のブラウス・黒のスカートだったのだが、「今度はどうする? 考えてくれる?」とまとめ役のSさんにやんわり頼まれた。

ええっ? 白黒でいいじゃない~、と思っていたのだが、やはり少し色があった方がステージが明るくなることは確か。全員が集まるのは演奏会の前日。あまりややこしいことは提案できそうにないし、安価で素敵な衣装・・・

一緒に頼まれたYさんにメールで相談。「赤色のものを1点身に着けるのは?」「じゃあ、スカーフは?」「色はいくつかあった方が・・・」「いろいろ調べたけど、案外安く作れそうだから、やってみるね」

ミシン仕事は得意なので、早速手芸店で少しラメが入ったオーガンジーの布を購入。試作して試着。

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うん、まずまずの出来。

すぐに他の色を買いに走る。

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縁の始末はロックミシンでOK。

5色×4枚・・・女性20人分完成。

気になるのは、全体の雰囲気はどんな感じになるかだ。

スカーフにして10人分並べてみた。

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青が少しきついかなあ・・・気になる・気になる・気になる・・・

紫を買って来て入れ替えてみる。

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私はこっちが好き。

でも、念のため、ぜ~んぶ持っていってみんなに決めてもらおう。